初めてのFLAT HACHINOHE! 東北フリーブレイズ観戦ガイド

八戸駅から徒歩わずか2分! 「FLAT HACHINOHE」では、9月から3月にかけて、「ブレイズ」の愛称でも親しまれるアイスホッケークラブ「東北フリーブレイズ」の熱いホーム戦が開催されています。チケット手配やアクセス、必須の防寒対策から観戦ルールまで、初めての方でも安心のポイントをわかりやすくまとめました!

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ok-y

青森県八戸市在住。スポーツ観戦とナチュラルな食が好き。八戸の食やスポーツと出合う場に積極的に赴く日々。

多くの八戸市民に届いてほしい! このまちが誇るトッププロの熱狂

生誕地・福島県郡山市への敬意を胸に、青森県八戸市へ拠点を一本化し、名実ともに「八戸のクラブ」として新たなスタートを切ったアイスホッケークラブ『東北フリーブレイズ』。

彼らのホームアリーナ〈FLAT HACHINOHE〉は、2020年4月にJR八戸駅西口に開業した“氷都・八戸”のシンボルであり、スポーツや地域行事に幅広く活用される多目的空間です。

八戸市民なら、誰もが一度は訪れたことがあると思っていたものの、なんと、この最高の空間で生まれる熱狂をまだ知らない市民も多いらしい……!?
そこで今回は、スポーツ好きな編集部員が、初めての方でも安心して楽しめる観戦ガイドをたっぷりお届けします!

 

まずは、観戦までの流れをチェック!

観戦すると決めたらさっそく準備を進めましょう!

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1.運営カレンダーを確認しよう
2.観戦チケットを購入しよう
3.行き方を確認しよう
4.持ち物を確認しよう
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それでは、具体的な方法を順番に確認していきます!

1.来園日を決める前に、 試合スケジュールを確認しよう

▼まずは、このページをチェック
https://freeblades.jp/schedule/game/

▼ここで確認したいこと
●試合日をチェック
FLAT HACHINOHEを会場とするホーム戦日を確認

●時間をチェック
試合日によって時間が異なるので、時間も必ず確認

●対戦相手をチェック
対戦相手のチームや選手も確認するとより試合が楽しめます!

試合スケジュール例

 

2.観戦する試合が決まったら、観戦チケットを確認しよう

▼チケット購入・席種の詳細など、このページをチェック
https://freeblades.jp/ticket/

▼ここで確認したいこと
●チケット購入の前に、まずは席種をチェック。
なんと、席種(前売り)は26種類! 希望の席種を把握しておくことが大切。

前売り券と当日券の違いも把握しておきましょう。

 

【初心者必見! 今回は編集部おすすめの座席を紹介します。】

FLAT HACHINOHEの会場図

 

●お手頃価格で行きたければ、自由席!

編集部おすすめ:
・W1/2/3(会場図①②)
・E1/2/3(会場図⑰⑱)

会場図②の見え方

ホーム側の自由席なので、思う存分東北フリーブレイズの応援ができるエリア。W10/11/12(会場図⑦⑧⑨)
は相手チームの応援が多くなるエリアなので気をつけて!
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前売り:自由席 一般1,900円 高校生以下1,000円
当日券:自由席 一般2,500円 高校生以下1,300円
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●選手を近くでみたければ、指定席!

編集部おすすめ:
・W6/7/8(会場図⑤)

会場図⑤の見え方

選手の入場や退場・選手ベンチが近いこのエリア。選手を直近で見ることができて、会場の臨場感がより一層伝わってきます。

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前売り:ウエスト指定S 
    下段 3,500円
    中段 2,600円
    上段 3,200円
※高校生以下も同価格


当日券:ウエスト指定S 
    下段 4,200円
    中段 3,200円
    上段 3,900円
※高校生以下も同価格
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目的に合わせて、ご自身に合った席種を選びましょう。

 

●席種を決めたら、チケット購入!

▼チケット購入ガイドはここから
https://chemical-olivine-d3b.notion.site/15e5546e588a80819d3ddf45473e9fc7

▼チケット購入はここから
https://tohokufreeblades.shop/
※初回は、会員ログインをしてから進みます。

 

3.行き方を確認しよう

八戸駅西口から徒歩2分の好立地!

FLAT HACHINOHEへ行く際は、駐車台数が非常に限られているため、電車やバスなどの公共交通機関のご利用がおすすめです。試合日はアリーナ近隣のコインパーキングも混雑します。どうしても車を利用したいという方には、八食センターの駐車場を利用する「パーク&ライド」の活用も案内されていますよ!

 

【電車でのアクセス】

▼JR八戸線→八戸駅で下車
対象エリア:本八戸駅、長者下駅、小中野駅、陸奥湊駅、白銀駅、鮫駅など、市内の太平洋側・沿岸部方面から

▼青い森鉄道→八戸駅で下車
対象エリア:剣吉駅、目時駅、三戸町、南部町方面などから

 

【バスでのアクセス】

▼中心街・市街地方面からの路線バス→八戸駅直通のバスを利用
対象エリア:八戸中心街ターミナル(三日町・六日町等)など、市中心部から

▼南部バスの各路線→各地域から八戸駅方面へのバスを利用
対象エリア: 南郷区方面や市内南部、近隣町村から

 

いずれの交通機関も本数が限られる時間帯があるため、事前の時刻表の確認がおすすめ。市内各地からまず八戸駅を目指せば、西口から歩いて2分ほどで到着します!

 

4.持ち物を確認しよう

アイスホッケー会場は氷を維持するため、季節を問わず、冷え込みます!!
快適に観戦を楽しむための持ち物はこちら!

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・ひざ掛け・ブランケット
・使い捨てカイロ
・防寒具(ダウン・手袋・マフラー)
・温かい飲み物
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東北フリーブレイズ好きの編集部の持ち物を拝借。9月の試合もこの通り。寒さ対策は必須です!

さらに、試合前に会場のグッズ売り場でチームのユニフォームやタオルマフラーなどの観戦グッズを購入して身につければ、防寒対策を兼ねつつ会場との一体感も一気に高まって準備はバッチリです!

さーて、試合前の準備はここまで!
しっかり準備を整えて、氷上の熱い戦いを思い切り楽しみましょう!

 

それでは、当日の流れを見ていきましょう

FLAT HACHINOHEの前には目印となる青いのぼりが並んでいます。

会場に到着してから試合が始まるまでの流れはこちら。
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1.スムーズに入場しよう
2.お目当てのチームグッズをチェックしよう
3.いよいよ会場へ! 自分の席を確認しよう
4.席についたら、グルメをチェック!
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それでは、具体的に見ていきましょう!

 

1.スムーズに入場しよう

FLAT HACHINOHEに到着したら、大きなガラス窓に沿って入り口まで進みます。

入り口まで進むと、チケット種類ごとに受付が分かれているので、自分のチケットの種別を確認して進みましょう。

当日券を購入する場合は「当日券販売」ゾーンに進めばここで購入できます!

前売り券をお持ちの方は、スマホの購入完了メールの画面をスタッフに提示するだけでスムーズに入場完了です!

 

2.公式のクラブグッズをチェック!

受付を通過するとすぐ目に入るのは東北フリーブレイズの公式グッズ売り場。
気軽に購入できる応援グッズから、レプリカユニフォームまで幅広く取り揃えられています。

初観戦おすすめグッズは、「クリアツインメガホン」と「音響通信ペンライト」。試合をより一層楽しむための一押しアイテムです。

クリアツインメガホン 1,200円。
音響通信ペンライト  3,000円。


推し選手ができたら、選手のユニフォームやタオルマフラーへとぜひアップデートを。ユニフォームを着用すると一気にボルテージが上がりますよ!

 

3.いよいよ会場へ! 自分の席を確認してワクワクを高めよう

コンコース内の大きな座席案内ボードで座席の位置をチェック。
全体像を把握してから入場すると安心です。

確認したら左側の重い扉を開けて会場に入場!

階段を上がると大きなアイスリンクが飛び込んできます。

会場をぐるりと囲むリボンサイネージも現場の臨場感をアップ。
入場してすぐに、ひんやーりした空気を感じます!

入口で確認した場所に向かうと、各ブロックに分かりやすいサインが出ているので、確認しましょう。そのエリアの空いている席を見つけて着席!

 

4.席についたら、グルメをチェック!

アリーナの1番奥の位置に、フードエリアがあります。

今シーズンからアリーナ館内でのグルメ提供スタイルに一新され、温かい料理も席まで快適に持ち運べるようになりました!

選手とコラボレーションした、名物のクラブカラーのフードやドリンク、クラブおすすめ「稲瀬(いなせ)」の絶品料理など、観戦のお供にぴったりな食が勢揃い。

 

【名物の東北フリーブレイズメニューはこちら】

・猪狩大智選手コラボ パラダイスサイダー 500円

・生江太樹選手コラボ あちあちブルーチュロス 600円

他にも、マラサダやカレーライス、カレーパンやプレッチェルなど、多様なフードが揃っています。

そして、大きなおにぎりも発見!
試合を最後まで楽しむためには、美味しくエネルギーになる、食べ物が必須ですよね。

でっかいおにぎり(すじこ) 400円。

もちろん席に持ち帰ってOK!
楽しく腹ごしらえをしながら、試合開始を待ちましょう!

 

ついに、試合スタート!

試合がはじまります!
試合をより一層楽しむための要チェックポイントをお届け!

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1.光と音の演出による華やかなオープニングは必見!
2.ついに試合スタート!ルールをチェック!
3.知っておくと面白いルール①:目まぐるしく移り変わる選手交代
4.知っておくと面白いルール②:選手のお仕置き部屋?!
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1.光と音の演出による華やかなオープニングは必見!

FLAT HACHINOHEは世界各国のスケートリンクの中でもエンタメ設備は最高峰!
試合前の暗転から始まる劇場のような音と光の演出が、訪れた人々を一瞬で非日常の熱狂へと引き込みます。

コンコースのショップで購入できる「音響通信ペンライト」がとてもきれい! アリーナの光と音に合わせて光ります。

 

【試合を楽しむために、注目したい要チェックポイントはこちら!】

●オープニングで流れる、クラブテーマソング:
チーム創設初年度に「湘南乃風」が制作を手がけた、クラブアンセムです。勝負どころや登場時に流れる前奏を聞くだけで、会場の一体感が頂点に達します!

●特注のリボンビジョン:
通常アリーナと異なり、壁面ではなく立体的に備え付けられています。アリーナ全体がまるでライブステージのように輝くのはこのリボンビジョンのおかげ。ぜひ注目してみて!

光と音の演出がリンク上の激しいプレーと重なり合い、会場全体がひとつになる感覚はまさに圧巻です。まるで音楽ライブとスポーツが融合したかのようなこの特別な空間で、ぜひ大迫力の非日常を全身で体感してみてください!

 

2.ついに試合スタート! ルールをチェックしておこう

アイスホッケーは、1チーム6人(GK含む)がスティックでパックを奪い合い、相手ゴールに入れて得点を競うスポーツです。「氷上の格闘技」と呼ばれる激しいボディコンタクトも魅力の一つ。

時速150kmを超える激しいパックの行き交いや、フェンス越しに響く激しい衝撃音、一瞬で攻守が逆転するスピーディーで迫力あふれる展開が観客を魅了します!

【試合時間とタイムスケジュール】

全体の試合時間は約2時間〜2時間半が目安です。

試合開始40分前:公式練習(20分間)
第1ピリオド(20分)➔ インターバル・製氷作業(15分)
第2ピリオド(20分)➔ インターバル・製氷作業(15分)
第3ピリオド(20分)

なお、アジアリーグには“引き分け”が存在しません。第3ピリオドが終わって同点の場合、5分間の「3対3サドンデス延長戦」や、GKと1対1で対峙する「ペナルティショット(PS)」によって必ず勝敗が決まります! 

プレイヤーが減って超高速な展開になる延長戦や、会場全体が息をのむPS戦の緊迫感はまさに大興奮。毎試合見られるわけではないため、もし遭遇できたら“超ラッキーな名勝負”です!

※延長戦やPSに突入した場合はその分だけ試合時間が長くなります。帰りの電車やバスの予定には少しゆとりを持っておくと、最後まで安心して熱戦を見届けられます。

 

【初心者が知ると10倍面白くなる2大ルール】

1. ペナルティボックス(通称「お仕置き部屋」)

危険な反則をした選手が一定時間(2分間など)強制送還される、選手ベンチの真向かい中央にあるガラス張りの小部屋があるんです。試合中にも関わらず、部屋の中で着席している選手の表情や、解除された瞬間に飛び出して一転チャンスになる攻撃が見どころ!

筆者が観戦した試合でも、ペナルティボックスで選手が待機している姿をキャッチ!

 

2. 目まぐるしい超高速の選手交代

アイスホッケーはプレー中(時計が動いている間)に、審判の許可なく自由に何回でも選手交代が可能です。体力の消耗が非常に激しいため、選手たちは約45秒〜1分弱の超ハイペースで次々とベンチに飛び込んで入れ替わります。

目の前で繰り広げられる選手たちの素早い動きに目が奪われます。

 

このまちが誇る“氷上の熱狂”を体感しよう

試合が終わった後も、目の前で繰り広げられた大迫力のプレーと会場の一体感による余韻が残ります。

試合終了直後はアリーナ周辺の道路や駅が混雑することもあるため、八戸駅周辺にいくつかあるカフェや飲食店に立ち寄って一息つくのもスマートな楽しみ方。

試合で気になった選手をスマホで調べてみると、帰り道の時間がさらにワクワクしたものになりますよ!

▼東北フリーブレイズの選手紹介はこちら
https://freeblades.jp/player/

そうそう、会場では公式マスコットキャラクターの「ブレイジー」も、挨拶をしてくれました!

皆さんがFLAT HACHINOHEへ遊びに来てくれるのを、ブレイジーも楽しみに待っています。

「気になっていたけれど、まだ行ったことがない」という方も、ぜひ試合日を確認しては非日常の熱狂へ飛び込んでみてください!

 


〈東北フリーブレイズ〉

・公式ホームページ
・公式Instagram
・公式Facebook
・公式X

 

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