古美術まべちがわ 「古伊万里 色絵 隅入 向付」

25,000円
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八戸の街で永く骨董店を営んでいる『古美術まべちがわ』から、おすすめの品をご紹介いたします。

店主 松坂さんのオハナシもお楽しみください。


古伊万里色絵隅入向付と呼ばれるこの器は
今ではそば猪口の仲間に入れられています。

なんで四角い器の角を取るように、隅入にしたのでしょう。
おそらくは手に持って食す為にそうしたのでしょう。

今残る四角い古陶磁もたくさん存在します。
それらは直置きして、手に持つ事を前提にしていないからではないでしょうか。
優しい意味があったのです。

それにしても発色の良さに惹かれる器です。

向付とは、懐石料理の最初に、ごはんと汁物と同時に登場する一汁三菜の「一菜目」にあたる料理であり、もともとの正式な向付は、ダイコンやニンジンの千切りを酢漬けにした「なます」ですが、近年は刺身を出されることが多いようです。

 

古美術まべちがわ 松坂久恵

 


はちまちには『古美術まべちがわ』のインタビュー記事も掲載しておりますので、ぜひご覧くださいませ。



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【内容】

●古伊万里色絵隅入向付×5客  ¥25,000

直径15.5cm
高さ5cm

*消費税が含まれています。
*こちらの商品は「予約品」です。ご注文月の月末にご予約を締め切り、次月中旬にご発送いたします。
*お取り寄せのご利用ガイドはこちらをご覧ください。

古美術まべちがわ 「古伊万里 色絵 隅入 向付」

商品番号: 8-MA-03-001

25,000円

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