{"title":"子連れOK","description":"","products":[{"product_id":"0024","title":"八戸ブックセンター","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe loading=\"lazy\" style=\"border: 0;\" height=\"600\" width=\"800\" src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d6066.929736721489!2d141.49155900000002!3d40.509215!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x95f3bc9837e9e17a!2z5YWr5oi444OW44OD44Kv44K744Oz44K_44O8!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1617870080306!5m2!1sja!2sjp\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"八戸ブックセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39247150416065,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/hachimachi_FB_841cbcec-8a60-41f8-ba6d-9ac103627891.png?v=1614239013"},{"product_id":"bookcenter_1","title":"全国初の“市営の本屋”、〈八戸ブックセンター〉がもたらすものとは。【六日町】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_image4_1024x1024.jpg?v=1620611603\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本を求めて地元を飛び出した、学生時代の私。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e都心に出かけたとき、学生時代の私は決まって本屋に立ち寄りました。八戸に住む私にとって、大きな本屋の光景は衝撃的なものでした。\u003cbr\u003e地元では見たことのないような、専門的なカテゴリや分厚い図鑑、参考書に私の目は輝き、浮き立つ足でどこまでも続く本棚をぐるぐると回ります。そして、重く大きい専門書をわざわざ旅先の本屋で購入し、胸に抱えて帰りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_image13_600x600.jpg?v=1620611637\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本が与えてくれるものは、スキルアップに繋がるような、今をよりよく生きるためのヒントだったり、全く新たな道を指し示すような地図だったり、時には癒しや慰めだったり。読み終えたときに、途端に世界が一変して見えるようなこともあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本との出会いは、私たちの世界を広げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e豊かな本、新たな世界と出会う場所がこの八戸に。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_image1_600x600.jpg?v=1620611681\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e2016年12月4日、全国でも初の試みとなる、市営の本屋が誕生しました。八戸に本好きを増やし、本を書く人を増やし、本でまちを盛り上げるための『本のまち八戸』の拠点となる公共施設〈八戸ブックセンター〉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで前例のない市営書店を立ち上げるにあたり、東京・代田にある新刊書店〈本屋B\u0026amp;B〉や、出版社〈NUMABOOKS〉を経営するブックコーディネーターの内沼晋太郎氏をディレクターとして招きました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープン時からのスタッフには、民間書店経験者で、なかには他県から八戸に移住し、その能力を八戸のために発揮してくれている人も。地元書店の組合スタッフも運営に加わり、人々に豊かな本との出会いを提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_image3_28d0c696-e12d-43f5-961d-9b028513b884_600x600.jpg?v=1620611714\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eモダンな雰囲気の館内は広々としていて、天井に届きそうな本棚がずらりと並ぶ光景は圧巻。照明はあたたかいオレンジ色で、上質なカウンターの奥にはシルバーのコーヒーメーカーが置いてあります。なにやらオシャレなホテルかカフェにでも迷い込んでしまったよう。これが本屋さん？　と驚いてしまう方もいるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_image7_600x600.jpg?v=1620611759\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e蔵書数はおよそ8千〜1万冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小林眞現市長が掲げた政策公約『人づくり戦略-教育プロジェクト』の『本のまち八戸』が掲げられたことにより誕生したブックセンターですが、実はそれまでにも八戸市では、『本のまち八戸』を目指すため、赤ちゃん、小学生を対象にそれぞれブックスタート事業や、マイブック推進事業などを行ってきました。満を持してオープンしたブックセンターは、“大人”が本と出会うための場所なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_image12_600x600.jpg?v=1620611788\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eロゴを使用したグッズの販売も行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e市営の本屋ができたワケ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eそもそもどうして市営で本屋を？　\u003cbr\u003eすでにある図書館をさらに充実させることでは駄目だったのでしょうか？　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな疑問に答えてくれたのは所長の音喜多信嗣（おときた のぶつぐ）さんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_image6_1024x1024.jpg?v=1620611813\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e所長の音喜多信嗣さん。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「民間書店との違いは、本を売ることが一番の目的ではないということです」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e館内を見渡すと、市内の本屋ではあまり見かけない本が目に入ってきますが、売ることだけが目的ではないとはいえ、どうしてこのような専門的な本を多く扱っているのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「多くの大学があり、学生たちがいる都心の本屋には、あらゆる分野の専門書も豊富に取り揃えられています。都心では需要がある貴重な専門書なども、地方では大きな需要がないため“売れにくい本”となってしまいます。そのため、これらの本が地方の本屋から、そして八戸の“まち”から姿を消すこととなってしまいました。“売上に繋がりにくい”けれども、“読んでほしい”本だからこそ、その部分を行政が担うことにしたのです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“売れにくい本”として、それらの本が八戸から消えてしまうことは、そのジャンルを学びたい人にとって、機会の損失にもなってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e利用者が今まで携わったことのなかった分野の本や、図鑑、写真集、生きるヒントとなるような本を手に取ることで、新たな世界に触れてほしいと、音喜多さんは話します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_image5_600x600.jpg?v=1620611835\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「行政が図書館を運営するのはもう当たり前のサービスです。八戸を『本のまち』にするためには、図書館“以外”の新たな本に関するサービスを行政でやっていく必要がありました。\u003cbr\u003e図書館は市民の誰もが利用でき、無料で本を読める素晴らしいサービスです。しかし借りて読んだらそこで終わってしまう部分があります。手元に置いておけないので、本に関する記憶が残りにくいのです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈八戸ブックセンター〉が提案したいこと。それは、“借りて読むだけでなく、最後は本を自分のものにもしてほしい”ということです。そのために行政が本屋を営むというスタイルをとります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは“本を自分のものにする”というのは、どういうことなのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本を手に取り、買って、自分の本棚に並べる。そうすると形としての記憶が残りますよね。背表紙を見ただけで、あのときに買った本だ、こういう内容だったと本に関する思い出が蘇る。電子書籍が一般的になってきた時代だからこそ、そんな体験を改めて大事にしてほしいと思うんです。いわゆる“積読（つんどく）”になったっていいので、本に対する思い出を作ってほしい」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image2_600x600.jpg?v=1620611863\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそのために、本屋の仕事や出版社、本そのものの作り方についての書籍もブックセンターでは取り扱っているそうです。また、実際に作品を執筆するスペース、『カンヅメブース』があることも特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本との出会いを提供する仕組みと秘密。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eブックセンターは“本好き”を増やすことをひとつの目的にしていますが、本好きを増やすためにはまず“本を読む人”を増やす必要があります。そのために、馴染みがないテーマでも手に取りやすい選書や陳列の工夫に力を入れているそうです。民間書店で売っているような売れ筋の本ではなく、見つけた人が何かを考えるきっかけとなるようなテーマを考え選書を行います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人によって本に対するとっかかりはさまざまです。みなさんの“どこかにひっかかるように”、いかに興味を持ってもらえるかということも考えて棚作りを行っています」と、音喜多さん。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_image8_600x600.jpg?v=1620611892\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e子ども向けのコーナーも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e常設しているのは、人々が生きていく上で避けては通れない、「仕事」「愛」「どう生きるか」「死に関すること」などといった、“人生における普遍的なテーマ”です。テーマについてゆっくりと考えられるように、ハンモックなどの集中できる読書席も多く設置しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image9_600x600.jpg?v=1620611915\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「海外文学」や「人文・社会科学」、「自然科学」、「芸術」などのコーナーでは、その分野の入口となるような本も置くようにしているんだとか。図解本や入門本、ときにはコミックを読んで、まずその世界を知ってもらう。そして少しだけ詳しく書かれた本を隣に置いておく。そうすると、ますます深みにハマっていってしまう。そんな陳列の仕組みになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_image11_600x600.jpg?v=1620611940\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「宗教」に関する書籍を集めたコーナーは「いのり」と表現するなど、タイトルにも工夫が。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまた、社会情勢や地元のイベント情報にも敏感に、それに関連した書籍を集めて本と一緒に八戸を盛り上げる取り組みも。入荷も定期的というわけでなく、常に情報を集め必要に応じて仕入れを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音喜多さんは、「民間の地元書店と共存し、ともに八戸を盛り上げていくために。いい本だけど売れにくいから……と民間書店が躊躇するような本もここでは仕入れています」と話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈八戸ブックセンター〉が目指すものとは。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「ブックセンターが気軽に立ち寄ってもらえる場所になってほしいと思っています。ゆっくり、のんびりと本に出会ってもらうこと。静かに真面目に過ごさなきゃいけないというわけでもない。中心街を回った後に休憩するためだとか、そんな気持ちでもいいんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13_image10_600x600.jpg?v=1620611980\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eデザイン関連書籍が並ぶ特徴的な円形の本棚。大人気な読書席です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eお気に入りの椅子を見つけて、ドリンクを飲みながら本との新しい出会いを楽しみ、向き合ってほしいという音喜多さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国的にも珍しい“市営の本屋”である〈八戸ブックセンター〉は、本でまちの文化を高めるこの取り組みを、ぜひ次へ繋げてほしいという思いから、見学や行政視察の受け入れを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本により八戸の文化を育もうとする〈八戸ブックセンター〉の功績は、今すぐ現れるものではないでしょう。しかしカンヅメブースで執筆した方の作品が多くの人に読まれるようになったり、ブックセンターで出会った専門書のおかげで進路など未来に選択肢が増えたり、本で得た知識をきっかけに八戸にまた新たな風が吹いたり……。このように長い目で見ると、数年後の八戸が今よりもさらに文化の薫り高いまちになっているのではないかとワクワクしてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学生時代の私が胸に抱えてわざわざ買ってきたような本が、今はこの街の本棚に並びます。新たな本との出会いに目を輝かせ、本屋を歩き回ったあの頃の私のように、本との出会いを喜ぶ人々の笑顔で溢れる『本のまち八戸』の姿が〈八戸ブックセンター〉にはありました。\u003c\/p\u003e","brand":"八戸ブックセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39886956462273,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/5_image7.jpg?v=1620616047"},{"product_id":"bookcenter_2","title":"見どころいっぱい！　〈八戸ブックセンター〉でのんびりと一日を過ごしてみた。【六日町】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_image3_1024x1024.jpg?v=1620614522\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003e大注目！　本のプロフェッショナルこだわりの企画・イベント！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_image4_600x600.jpg?v=1620614597\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまずはギャラリーへ。取材時に行っていた企画展は『ブックデザイナーの仕様書展2021』。本の表紙、扉、帯などのデザインや、製本材料の選定など、「本」を作る仕事“ブックデザイナー”の、アイデアや製作工程などが展示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年3月28日にはブックデザイナーの川名潤さん、山田和寛さんによるトークイベントが行われ、大盛況に終わりました。本を読んでもらうだけでなく“本そのもの”に興味を持ってほしいという願いから、本に関連した企画が多く行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_image22_600x600.jpg?v=1620614622\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eギャラリー内のBGMは、展示の雰囲気に合わせてスタッフが選曲。過去の展示では、地元でDJをされている方が企画をイメージして選曲してくれたことも。全国的に活躍されている方をゲストに呼ぶこともありますが、地元の方々との繋がりも大事にされているんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_image18_600x600.jpg?v=1620614652\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e社会情勢や地域イベントと“本\"を関連させたタイムリーなイベントを企画することも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本のテーマにぴったりなシチュエーションを提供。ユニークな読書席の数々。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_image17_600x600.jpg?v=1620614681\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eギャラリーの横には何やら木の……モニュメント……？\u003cbr\u003eこちらは“本の塔”。気兼ねなく自分の世界へ入り込めるようにと、入り口はあえて壁側に。中を見上げると、“どう生きるか”というテーマで集められた本が頭上高くまで並べられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_image10_600x600.jpg?v=1620614737\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e本の塔にこもりながら、人生についてじっくりと考えてみるのもいいかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eガラス張りの窓に面したコーナーでは日の光がうらうらと差し込み、読書用のソファにひだまりを作っています。深くまで腰掛けることができるソファの足元には、利用者から提供されたという足置きが。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_image21_600x600.jpg?v=1620614768\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e仕事や社会について考えるときは、通りに面した場所で雑踏を感じながら。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e現在は「SDGs」に関する本が入門書からそれぞれの項目の専門書まで多く取り上げられています。学校の授業にも取り入れられるようになったというSDGs、学生や先生方にも人気のコーナーなんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_image20_600x600.jpg?v=1620614840\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e地域のドリンクを楽しみながらのんびりと過ごす。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image19_600x600.jpg?v=1620614865\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eさあ、頭を使ったところで休憩を挟みましょう。カウンターでは地元で生産されている飲み物を注文することができます。今回は〈弘前成田専蔵珈琲〉のホットコーヒー（400円）を。新鮮なコーヒー豆を挽いて、目の前でドリップしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_image23_600x600.jpg?v=1620614892\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお湯がゆっくりと注がれると、ふくふくと膨らんでいくコーヒー粉。落ち着いた雰囲気の店内に香ばしさがふわりと広がります。ロゴが入ったオリジナルのカップに入れられて……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熱いコーヒーを口に含むと一気に濃厚なうまみが。しかし後味は不思議とスッキリしていて飲みやすい。頭をさっぱりさせてくれる読書休憩にぴったりなコーヒーです。さあ、コーヒーのお供に楽しむ本はどうしよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image13_600x600.jpg?v=1620614918\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e猫ちゃんの本、見つけちゃいました。館内の椅子に座ってのんびりと可愛らしい猫の写真を楽しみます。犬や猫に関する本棚や、料理に関する本棚と、キャッチーなコーナーもあるんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_image7_600x600.jpg?v=1620614946\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらは中心街・十三日町のチーノ八戸にある映画館、〈フォーラム八戸〉と連携した書籍コーナー。上映中の映画のポスターや関連作品、原画集などが集められています。上映スケジュールが置かれているので、それを片手に気になる映画を探してみるのも楽しそうです。そして映画を観た後、またここで原作本などを楽しむ……。これは本で「まち」を盛り上げるための工夫のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13_image6_600x600.jpg?v=1620614974\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e美術館などの展示と関連した書籍も。2021年11月には八戸市美術館がオープン予定なので、「ブックセンターから美術館へ、そしてランチを食べたあと映画を観に行こうか」なんて、丸一日かけて中心街を楽しんでもらえたら、と音喜多さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/14_image1_600x600.jpg?v=1620614998\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e2020年12月に閉店した中心街の「古書遊歩堂」のコーナー。八戸にちなんだ本が多くあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e見てください！　こんなところにドリンクホルダーが！　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/15_image14_600x600.jpg?v=1620615061\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eここに置けばゆっくりと本を読むことができますね。みなさんも本棚をよく見てホルダーを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『本のまち八戸』のコーナーには、八戸にかかわりがある作家さんの作品や、歴史、まちづくりに関する本が置かれています。なかにはブックセンターについて記載のある本も。そのほか、こちらのコーナーでは“本”そのものに興味を持ってもらうために、本屋に関するもの、本の作り方に関するもの、そして本を書いてみたい人に向けた本も揃っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eカンヅメで文豪気分！　本を読んだら、執筆にチャレンジしてみませんか？\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/16_image16_1024x1024.jpg?v=1620615093\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eカンヅメブース。使用料は無料。机、椅子、ライト、Wi-Fi、冷暖房完備。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eブックセンターの基本方針のひとつに、“本を「書く人」を増やす”があります。先程の本を書きたい人に向けた書籍以外にも特徴的なサービスが、執筆に集中できるように用意された文字通りカンヅメになれる『カンヅメブース』です。小説、エッセイ、短歌、論文などを執筆したい思いがある人が『八戸市民作家』として使用登録することで利用可能。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/17_image11_600x600.jpg?v=1620615153\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e本を書くための本を読んだなら……。実際に執筆してみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸市民作家は現在約260名ほどが登録し、多くの市民に利用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小説を書きたいという人や、取材記事を執筆するライター、絵本を描いて出版社に送った実績のあるお子さんや、定年後に自分史を書きたいと取り組み始めた高齢者などさまざまな人が作品を“書く”ためにブースを利用しています。そのほかに、執筆や出版のワークショップなども開催していますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/18_image15_600x600.jpg?v=1620615188\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸の作家といえば三浦哲郎氏。愛用していた文机のレプリカが読書席として設置されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本でさまざまな世界を旅しよう。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eさあ、カンヅメから抜け出して再び本の世界へと戻りましょう。次に向かうのは『知へのいざない』というコーナー。こちらは新たな知識の世界へ私たちを誘ってくれる本が東西南北4つの壁面に大量に並べた巨大本棚。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/19_image8_600x600.jpg?v=1620615223\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれの分野の案内役となる入門書もところどころに並んでいます。本を手に取り、新たな世界に興味を抱き、段々と関連書籍を読んでいったら……？　まさに知の世界へと誘われているようです。一見難しいテーマではありますが、迷ったらまずスタッフにお声がけを。可愛らしい装丁なんかで選ぶ方法ももちろんあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20_image5_600x600.jpg?v=1620615260\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e筆者が大好きな自然に関する本が集められたコーナー。案内板を見てみましょう。「元素」、「科学一般」そして見上げれば「宇宙」の本たちを眺めることができます。小さいものから大きいものへと広がり、空に広がる宇宙を感じる。本屋さんにいたはずが、思考はすっかりと壮大な自然の中へ。こちらのコーナーは図鑑も多く、おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/21_image9_600x600.jpg?v=1620615310\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e大きい〜!!　こういった巨大図書は傷んでしまわないようにカバーで保護されていますが、スタッフに声をかけるとカバーを外して中身を見ることができるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e4つの本棚の中心部には『読書会ルーム』があります。こちらではブックセンター主催の読書会や隣の花屋〈リトルプランツ〉のワークショップ、トークショーなどのイベントのほか、申請をすれば一般の方でも読書会を開催することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/22_image2_600x600.jpg?v=1620615342\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般の方が開催した読書会では、ビブリオバトルという形式でおすすめ本を紹介しあうイベントもありました。また予約がない場合は読書席として一般の方も利用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eそうだ、〈八戸ブックセンター〉に寄って行かない？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eみなさん、いかがでしたか？　本が好きだけど、難しいテーマには今まで手を出せなかったという方や、そもそも本をあまり読まないという方でも大丈夫。迷ったときにはおすすめの本についてスタッフに聞いてみましょう。本のことだけでなく、観光客からおすすめの飲食店を聞かれ案内したこともあるという音喜多さん。些細なことでも、遠慮なく聞いてくださいとのことでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/23_image12_1024x1024.jpg?v=1620615371\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eハンモックに揺られて、リラックスしながら読書を楽しむ。ハンモックに座って写真撮影もOKです！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e最近はSNSの利用も活発に行っており、Instagramではその日のおすすめの本やイベント情報が盛りだくさん。気になった本があればそれを探しにきてみるのもいいかもしれません。“本”でまちを盛り上げていきたいという〈八戸ブックセンター〉を起点に中心街を練り歩く。そんな一日も楽しいのではないでしょうか？　ぷらっと訪れたあなたに、豊かな本と世界との出会いがありますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"八戸ブックセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39886957871297,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/23_image12.jpg?v=1620616258"},{"product_id":"0026","title":"八戸市美術館","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe loading=\"lazy\" style=\"border: 0;\" height=\"600\" width=\"800\" src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.348943762105!2d141.48913601501684!3d40.51177775777795!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b539fc52c3c4d%3A0xb8d62c76ec0b7b08!2z5YWr5oi45biC576O6KGT6aSo77yIMjAyMeW5tDEx5pyIM-aXpeODquODi-ODpeODvOOCouODq-OCquODvOODl-ODs--8iQ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1635148194375!5m2!1sja!2sjp\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"八戸市美術館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40942342176961,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/hachimachi_FB_7b8843f1-be0f-43ef-929b-365b4ecf4d76.png?v=1635148181"},{"product_id":"loungeminato","title":"八戸中心街でのテレワークならここ！　〈Lounge minato〉で一日を過ごしてみた。【十三日町】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5542_1024x1024.jpg?v=1635491250\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5542_1024x1024.jpg?v=1635491250\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e“みなと”があるのはホテルのラウンジ？\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5540_600x600.jpg?v=1635491296\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店内に足を踏み入れるとシックで洗練された空間が。オレンジ色に灯る照明があたたかく室内を照らし、落ち着きのある〈Lounge minato〉は、宿泊者以外でも利用可能なホテル内のカフェ＆バーラウンジ。ワークスペースやライブラリもあり、ゆったりと過ごすことができる場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5525_600x600.jpg?v=1635491325\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈ホテルグローバルビュー八戸〉は今回のグランドオープンに伴い、最上階のレストランをリニューアル。朝日が降りそそぎ、八戸の町並みがパノラマのように広がるそこは〈Restaurant sora〉と呼ばれています。そして一日の疲れを癒してくれる大浴場〈Spa umi〉がラウンジ横に新設。天には空が広がり、安らぎの海のそばにあるラウンジ。多くの人々が集い、活気のある場所になってほしい。そんな願いを込めて名付けられた〈Lounge minato〉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸が誇る東北有数の漁港や、国内最大規模の朝市・館鼻岸壁朝市を思い起こすような名前の由来に、八戸らしさを感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03017_600x600.jpg?v=1635491367\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eあれ？　あの後ろ姿は……。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02993_600x600.jpg?v=1635491405\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eテレワーク中のはちまちライター小田桐でした。お疲れさまです！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eラウンジ内は無料Wi-Fiやコンセントの利用が可能。空調が整えられ、緑のある落ち着いた空間はテレワークにも最適なので、ストレスなく作業に集中することができます。こちらのスペースは窓に面しており、メインストリートの賑わいを感じられるため、仕事中でも息苦しさを感じず、伸び伸びとアイデアを生み出すことができるはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eホテル手作り、八戸らしさあふれるスイーツ！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02969_1024x1024.jpg?v=1635491455\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eカウンターでドリンクやスイーツを注文。無料Wi-Fiの接続方法もこちらで確認できます！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e午前中から仕事をしていたという小田桐。お腹が空いてきたので、お昼ごはんを食べるそう。さっそくカウンターへと向かってみましょう！　〈Lounge minato〉では平日のみホテル内の厨房でつくった軽食を購入することができます。メニューは日替わりで変化し、カウンターで確認できるのです。今日のお昼は何が食べられるのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03026_600x600.jpg?v=1635491493\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「からあげ弁当」500円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e本日はからあげ弁当の日。こちらなんとお味噌汁つきで、からあげのほか、わかめごはん、チンゲン菜とツナの和え物、キクラゲとたまごの中華炒め、ポテトサラダととってもボリューミー。ジューシーな鶏肉に舌鼓を打ち、野菜もバランス良くいただけます。身体におみそ汁が優しく染み渡っていき、疲れた脳も元気を取り戻すようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03080_600x600.jpg?v=1635491528\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「おせんべいティラミス」300円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eごちそうさまでした！　美味しかったなあ。でももちろん、スイーツは別腹ですよね。しっとりとした甘いティラミスの底面に、コーヒーに浸したせんべい汁用の南部せんべいを敷いている、おせんべいティラミス。口に含むと、ふにゃりとした不思議な食感が……。ティラミスの甘さが染み込みながらも、独特の歯ごたえが残っている南部せんべい。ソフトクリームのワッフルコーンを思い浮かべるような味と食感に筆者は感じました。みなさんはどのように感じるでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03070_600x600.jpg?v=1635491561\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「レアチーズケーキ」300円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eさっぱりとした甘みのあるレアチーズケーキの上に、生クリームとレモンソース、そしてちょこんと飾られているのはチョコレートでできた小さなウミネコ。〈Lounge minato〉にもウミネコたちは遊びに来てくれたんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのスイーツもホテル内の厨房で手作りされたもの。スイーツは季節ごとでメニューが変わっていくそうです。またコーヒーをはじめとしたドリンクのほか、ビールなどのアルコール類や八戸名物「なかよし」などのおつまみ、ソフトクリームなども販売していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e八戸の魅力に囲まれたライブラリでゆったり読書を。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5527_600x600.jpg?v=1635491607\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eメインストリートの賑わいを楽しみながらゆったりと過ごせるスペースも。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eスイーツも食べてすっかりお腹はいっぱいに。仕事を再開する前にリフレッシュ。ラウンジ内を歩いてみることにしました。フロアの壁面には、ホテルスタッフが撮影したという、青森県の春夏秋冬の写真が飾られており、青森県の自慢の自然を目で楽しむことができます。観光地の説明と簡略的な地図も一緒に掲示されているため、次のお出かけの候補地を探すのにもぴったりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03043_3a4ac1ee-c23d-407d-ab82-d5e84b9428d1_600x600.jpg?v=1635491652\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈Lounge minato〉では、八戸市が実施するまちづくり戦略のひとつ、教育プロジェクト「本のまち八戸」の取り組みに賛同し、ライブラリを設け、青森県出身作家や郷土ゆかりの書籍などを70冊ほど設置しています。民芸や旅、猫などの可愛らしい動物の本のほか今人気のアウトドアの本など種類が豊富。料理本はホテルのスタッフも参考にするほどの本格的なものが揃っています。ライブラリの本は随時入荷しており、その日の気分でさまざまな本を楽しめます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02950_600x600.jpg?v=1635491684\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e親子連れで遊びに来る方も多いそう。ライブラリには子ども向けの絵本も用意されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e中心街に生まれた新たなおすすめスポット！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03089_600x600.jpg?v=1635491728\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eさあ、息抜きも終えたところで仕事に戻りましょう。こちらのWork stationにもコンセントが設置されており、壁際には青森ゆかりの本がディスプレイされています。メインストリートを見下ろす窓際のスペースとは違って、静かに集中して作業に取り組むのにぴったりなスペースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03062_600x600.jpg?v=1635491756\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eおや？　お仕事が終わったようですね。今日も一日お疲れさまでした！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこちらのソファスペースのクッションには、青森県の南部地方に伝わる南部裂織でつくられたクッションカバーが。裂織ならではのあたたかみに、ついうとうとしそうに……。疲れたときはこちらでのんびり過ごすのも良いですね。南部裂織はラウンジの壁やカウンターにもディスプレイされています。ぜひ探してみてくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02932_600x600.jpg?v=1635491791\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈Lounge minato〉のデザインコンセプトは“編む・積む・重ねる”から始まりました。それらは壁面に飾られた南部裂織や、八幡馬が佇むライブラリのテーブル、ランプシェードなどで表現されており、ホテルらしく格調高いシックなラウンジに、落ち着きとあたたかみをプラスしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青森や八戸の自然・郷土の魅力が至るところに再現された〈Lounge minato〉。軽食のテイクアウトや、ビジネスでの利用、そして中心街を歩き回ったあとのちょっとした休憩にも、誰でも気軽に利用ができます。八戸が誇るみなとまちのように、人々が集い活気があふれる“みなと”が、新たに中心街に生まれました。\u003c\/p\u003e","brand":"Lounge minato","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40958149558465,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/DSC02993.jpg?v=1635492001"},{"product_id":"0003","title":"Lounge minato","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.5023853375333!2d141.48519921587!3d40.50838557935454!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b53567b8ff821%3A0x1ae5024ac7c0556e!2z44Ob44OG44Or44Kw44Ot44O844OQ44Or44OT44Ol44O85YWr5oi4!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1669083126357!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Lounge minato","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40958194974913,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_3a39bfce-42b2-4f69-b907-ef69bed6c192.png?v=1635492270"},{"product_id":"0012","title":"カネイリ番町店","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09581_1024x1024.jpg?v=1649638506\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e新生活が始まると、ついつい吟味してしまうアイテムといえば、文房具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとつひとつの文房具は小さいけれど、私たちの生活に寄り添い、支えてくれるビッグアイテムです。\u003cbr\u003e文房具屋さんを、時間をかけてゆっくり回っていると、「こんな文房具があったのか！」という驚きと共に、自分では思いつきもしなかった便利グッズを発見することがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、自分たちでさえ気付いていなかった「欲しい！」を顕在化させたようなアイテムを、〈カネイリ番町店〉の清水田剛さんからご紹介いただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09588_1024x1024.jpg?v=1649638560\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eテーマはずばり、「かゆいところに手が届く文房具5選」。\u003cbr\u003e早速、見ていきましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e①〈KING JIM〉の「テプラPro MARK」16,500円、「テプラ Lite」7,480円\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e1つ目に紹介するアイテムは、テプラです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09614_1024x1024.jpg?v=1649638590\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eん？　テプラ？　\u003cbr\u003eテプラって、こんな、Wi-Fiルーターのような見た目をしていましたっけ？　というかキーボードもなくて、どうやって文字を打ち込むんでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はこのテプラ、スマートフォンの専用アプリを使って、自由にデザインができるテプラなのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09727_1024x1024.jpg?v=1649638617\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「テプラPro MARK」では、画像を取り込んで絵文字を作ることもでき、枠線や余白も自由自在にデザインできます。自分だけのオリジナルラベルの作成が可能なのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09624_1024x1024.jpg?v=1649638643\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「テプラLite」と専用テープ。たくさんの種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「テプラLite」は、「テプラPro MARK」に比べて小さく、持ち運びに便利。カラフルな専用のテープが低コストで販売されており、さまざまな色や柄を気軽に楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラベルとは元来、そのものの特性を表すために貼り付けておく目印のこと。誰のものか、どういうものなのかを、シンプルに文字や記号で表したテープを貼っておくのが主流でした。しかし、新しいテプラでは、デザインを考えるという過程が加わることで、生活に自分らしさをラベリングしていく楽しさを味わえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお子さんの持ち物に、書類整理をした箱の見出しに。ちょっとしたプレゼントのメッセージにも。新しいテプラがものに与えるのは情報だけではありません。あなたの個性や思いも、与えてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e②〈三菱鉛筆〉の「ジェットストリーム新3色ボールペン」550円\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09654_1024x1024.jpg?v=1649638695\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一見、ただのボールペンのよう。しかし、工夫されているのはこのデザイン。\u003cbr\u003eなんと、多色ボールペン\u003cstrong\u003e史上初、黒色だけノックが独立している\u003c\/strong\u003eのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09658_1024x1024.jpg?v=1649638724\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e従来の多色ボールペンは、他の色と同列にノックが並んでいたり、ペン先に色の目印がついていたりと、自分が使いたい色を見つけるのにひと手間必要でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e黒だ！　黒を出してくれ！！　とにかくすぐに黒を使いたい！！！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eそんな私たちの内なる欲求を顕在化してくれたアイテムが、こちらの「ジェットストリーム 新3色ボールペン」なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたかがひと手間、されどひと手間。\u003cbr\u003e急いでメモを取ろうとしたときに、あわてて色を確認する煩わしさがなくなります。この一瞬のロスがなくなることが、こんなにも作業を快適にしてくれるとは思いもよりませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09652_1024x1024.jpg?v=1649638752\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eちなみについ先月、新色も登場したそうです。カラーバリエーションが豊富だと、並んでいる姿も可愛く見えますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e③〈MAX〉の「ナカトジール」418円\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09636_1024x1024.jpg?v=1649638786\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e名前の通り、小冊子や旅のしおりなどの中綴じをする際にとっても便利なアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ナカトジール」に小冊子の中心を挟み込みます。その後、ホッチキスを開いて、針を刺す場所を指定位置に当てて、がっちゃんこ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09714_1024x1024.jpg?v=1649638812\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e中綴じする資料を挟み込みます\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09717_1024x1024.jpg?v=1649638845\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eホッチキスを開いてガイドに合わせ、中綴じします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09718_1024x1024.jpg?v=1649638881\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eはちまちの小冊子が簡単にできてしまいました！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e通常のホッチキスでは、真ん中まで挟み込めないことがありますが、「ナカトジール」なら最大綴じ奥行き140mmまで挟み込めるので、簡単に中綴じをすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、「ナカトジール」の機能はこれだけではありません。\u003cbr\u003e直線定規、曲線定規、分度器、コンパス、さらには虫眼鏡まで搭載しているのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09681_1024x1024.jpg?v=1649825541\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eコンパスとして使ってみました。半径の長さがすぐ分かるのも便利ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09662_1024x1024.jpg?v=1649639193\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e虫眼鏡がすごくよく見える。新聞とかも読みやすそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこの機能性、本当にいるのかな？？？　と思わず清水田さんも筆者も首をひねってしまうほど、サービス精神旺盛な文具。\u003cbr\u003e久々に実家に帰ったとき、「ちゃんと食べてるんだが!?」と言いながら、永遠に食べ物を出し続けてくるおばあちゃんへの愛を思い出すような、愛おしさが込み上げてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は、ナカトジールは最近の商品ではなく、何年も前に販売されていたのだといいます。\u003cbr\u003eあなたの上司の引き出しに、こっそり入っているかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e④〈クツワ〉の「アルミ定規」330円\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e4つ目に紹介する文具は、アルミ定規。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09646_1024x1024.jpg?v=1649639239\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらのアルミ定規、\u003cstrong\u003eよく切れる\u003c\/strong\u003eのです。雑誌の切り抜きをするとき、学校からきたお手紙の返信を切り取るときなど、ハサミを使わずに、何かを切り分けることがありますよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな時に役に立つのがこの定規。早速これを使って紙を切ってみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09709_1024x1024.jpg?v=1649825801\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e超気持ちいい……！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eザッ！　と音を立て、なんのつっかえもなく紙が切れていきます。何度でも言いましょう。気持ちいい！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e爽快に紙を破ける秘密は、定規の角度にあったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09707_1024x1024.jpg?v=1649639290\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一辺はメモリのついた普通の定規ですが、もう一辺は45度の傾斜がついています。しかも、カッティングガイドがついているので、その向きに合わせて紙を引っ張ることで、きれいに紙を切ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常であれば、折り目をつけて、爪先でより強く跡をつけて、変に破けないように慎重に……と恐る恐る破いていますよね。ただ紙を破るという行為なのに、毎回緊張感を持って臨みますし、失敗したときのショックは大きいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、こちらの「アルミ定規」を使うと、失敗する恐れがまるでありません。もはやこの道のプロになってしまったのでは？　と錯覚するほどの爽快感！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の文房具セレクトのテーマは「かゆいところに手が届く」ですが、この「アルミ定規」はまさにこのテーマを体現した文房具と言っても過言ではないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e⑤〈ニチバン〉の「プッシュカット」1,320円\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09641_1024x1024.jpg?v=1649639336\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e最後の商品は、テープカッターです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレバーを引くと、12mmずつテープが出てきます。レバーを引いたままテープを引っ張ると、何度もレバーを押さずとも、好きな長さでテープを引っ張り出すこともできます。必要な長さ分だけレバーを引いたら、上部のボタンを押してテープをカット。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09669_1024x1024.jpg?v=1649639357\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこんな風に、片手で作業が済んでしまう優れもの！\u003cbr\u003e片手で持つことができるほどのコンパクトなサイズなので、持ち歩きにも便利です。透明カバーのおかげでテープが汚れることもなく、残量もわかりやすいので保管も簡単。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして何より！　注目してほしいのは、この切り口です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09672_1024x1024.jpg?v=1649639382\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eよく見かける同ニチバンの「両面テープ ナイスタック」では、ケース下部についているカッターでテープを切りますが、切り口がギザギザしてしまいますよね。しかし、プッシュカットを用いることで、ギザギザのないまっすぐな切り口ができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポスターの貼り付けや裁縫の縫いズレ防止など、辺がまっすぐなもので、ギリギリで貼りたいときに超便利。まっすぐな切り口は、どんなものにも貼りやすく扱いやすいのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC09676_1024x1024.jpg?v=1649639404\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、専用の詰め替えテープであれば、両面テープだけでなくマスキングテープでも利用可能です。\u003cbr\u003eインテリアの調整や裁縫など、趣味を加速させるキーアイテムになりそうですね！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、「かゆいところに手が届く」をテーマにセレクトいただいた文房具たちでしたが、ちょっとしたひと手間を解決してくれる工夫がなされていて、やはり文房具とは奥が深い......！　と感動してしまいました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学生であれ、社会人であれ、今を生きる私たちにとって文房具は必需品です。普段から高頻度で使用するからこそ、本当に気に入ったものや、自慢できる一品を手に入れたいものですね。\u003c\/p\u003e","brand":"カネイリ番町店","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6646_1024x1024.jpg?v=1685417529\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e呉服店とは、和装を扱う店のこと。着物や帯だけではなく、髪留めやポーチなどの和装小物なども取り扱っています。本来「呉服」とは、絹織物のことを指す言葉だったのですが、時代の変化とともに、着物全般を「呉服」と呼ぶようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈むらかね〉でも、和装や和装小物全般を取り扱っており、振袖や袴は購入だけではなくレンタルも行っています。2階にはフォトスタジオもあり、記念の一枚を〈むらかね〉だけで完結できそうです。そんな〈むらかね〉の歴史に迫っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e大正5年創業！ 時代の変化に対応してきた〈むらかね〉の歴史。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6643_1024x1024.jpg?v=1685418150\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈むらかね〉の創業は大正5（1916）年。現在は、4代目となる村井吉継（よしつぐ）さんが後を継ぎ、〈むらかね〉を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者は、吉継さんの曽祖父にあたる村井兼八（かねはち）さん。名字と名前から一文字ずつとって、「むらかね」だそうです。とってもわかりやすい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は和装だけではなく、洋服や布団なども取り扱っており、総合衣料屋として商売をしていました。しかも店舗を持つのではなく、御用聞きとして、商品を担いで市内を回っていたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみなさんおわかりだと思うのですが、衣類は非常に重い。日本では、一般家庭に羽毛布団が普及し出したのは、昭和時代と言われていますから、当時の布団は綿布団。考えるだけでも重い……。すごい……！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、現在の位置と同じ場所に店をかまえ、ほとんど同じ場所で商売を続けてきたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/O8A8137_1_1024x1024.jpg?v=1685418758\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e提供：むらかね\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eしかし、洋服が庶民の服として台頭し始めたため、総合衣料屋から和装専門店へと切り替え。和装に絞った理由は、「専門店として長く商売を続けるため」だったのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在ではまちの呉服屋さんとして、着物や和装小物の販売、振袖や袴の販売とレンタルを行っています。他にも、着物の着方教室や着物パーティーなどを開催するなど、着物をより楽しんでもらうための事業も展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、店内の2階には素敵なフォトスタジオが併設されています。こちらはコロナ禍で、あらゆる式典が開かれなくなってしまったことから、2020年に新たに始めた事業だそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02543_1024x1024.jpg?v=1685418764\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e提供：むらかね\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈むらかね〉の2階にこんな素敵なスタジオがあったなんて……！　ちなみにカメラマンは吉継さん。いい顔を引き出してくださいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02690_1024x1024.jpg?v=1685418770\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e提供：むらかね\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e七五三や成人式、入園・卒園、入学・卒業など、人生の節目に思い出の一枚を撮影するのはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e着物にもトレンド？ 和装ならではの魅力。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6641_1024x1024.jpg?v=1685418205\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e他にも多種多様なアイテムが！　和装小物をお探しの方はぜひ〈むらかね〉へ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e和装の魅力について、吉継さんにあらためて聞いてみると「日本の伝統衣装ではありますが、今でも専門店の商売が成り立つほどに、日本の日常に残っているところ」とのお答え。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e確かに、特に成人式や卒業式など、人生の節目に着ることが多い和装。着ることで背筋がピッと伸びるような思いがするのではないでしょうか？　浴衣や作務衣、甚兵衛など、日常使いできる和装もまだまだ根付いています。今年は三社大祭も開催されますから、今からどんな浴衣を着ていこうか、ワクワクしてしまいますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統的な着物にも、トレンドがあるのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば振袖。振袖といえば、はっきりとした色味や派手な柄のイメージがありますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6626_1024x1024.jpg?v=1685418222\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e赤や深緑、青、黒といった色が多い印象。どれも素敵。うふふ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eですが、最近はベージュのような淡い色の振袖が登場しているのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/Picture45045_1024x1024.jpg?v=1685418776\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e提供：むらかね\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eいわゆる「くすみカラー」のような感じですね。振袖を着る特別感と、くすみカラーのなじみの良さが、特別なハレの日でさえ、日常の地続きであるということを感じさせてくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、浴衣でも「半衿」と呼ばれるものが流行っているのだそう！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6633_1024x1024.jpg?v=1685418248\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e和装を着るにあたり、肌着と着物の間で着用する「長襦袢」と呼ばれる下着があります。洋服で例えると、下着の上から着用するインナーに近いものかもしれません。長襦袢は、着物を汚れから守る役割がありますが、衿元は皮脂や化粧で汚れやすい部分。ですから、長襦袢の衿元に、付け替え可能な衿をつけることで、簡単に取り替えられるようにしています。その衿の長さが着物の半分であることから「半衿」と呼ばれるのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、この「半衿」を浴衣にも合わせるのが流行っているのだそう。衿元が別柄で華やかになりそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6634_1024x1024.jpg?v=1685418271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e着物の種類は多様で、本来であればどの場所にどの着物を着ていくべきか、というルールも存在しています。しかし、「楽しく着てもらうことが一番」と微笑む吉継さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eある程度のTPOは守ってもらいつつも、せっかくの日本特有の衣装ですから、身近なものとしてとらえ、楽しんでいくのがいいのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eまちも伝統文化も同じ。変わらないものと守っていくもの。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6644_1024x1024.jpg?v=1685418286\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店舗をかまえた当時の写真。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「当時はこの向かいにはイトーヨーカドーがあってね。そうかぁ、知らない年代なのか」と教えてくれた吉継さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筆者は〈チーノはちのへ〉世代のため、中心街に〈イトーヨーカドー〉があったり、〈緑屋〉、〈WALK〉、〈Rec.〉というファッションビルがあったことも知りません。変わっていくまち並みを、〈むらかね〉は今までずっと見守り続けてきました。そして、きっとこれからも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時代の流れとともにまちが変わっていくように、日本の文化も少しずつ変容を遂げていくのでしょう。ですが、大切なものを失うことがないように。何を守り、受け継いでいくのか、現代に生きる私たちは、よく考えなければならないのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e","brand":"むらかね","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42643418087617,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6646_8d6b4d0d-f4a9-47a6-8f50-f0ab389e1496.jpg?v=1685418935"},{"product_id":"very-berry","title":"〈very berry+〉で、かわいい・おいしい・体にいい焼き菓子を。【三日町】","description":"\u003cp\u003e突然ですが、みなさんに質問です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクッキーはお好きですか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e私は大好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味も見た目も楽しめるクッキーがあったら、大切な誰かにプレゼントしてみたくなりませんか？　自分へのご褒美として、つい買ってしまいたくなりませんか！？　なりますよね！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、プレゼントにも自分のご褒美にもうってつけ！　\u003cstrong\u003e“かわいい・おいしい・体にいい”\u003c\/strong\u003eの三拍子がそろった〈very berry+〉のクッキーを紹介します！\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e動物さんたちが並んでる！　〈very berry+〉の玄米クッキー。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n〈八戸ポータルミュージアム はっち〉内エスカレーターで3階までのぼり、左に曲がってすぐのところに店をかまえる〈very berry+〉。こちらでは、地元のおいしいフルーツをまるごと使用した100%果汁ジュースや、玄米を使用したスイーツを提供しています。\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3295_1024x1024.jpg?v=1713512695\"\u003e\u003c\/div\u003e\n店舗のカウンターには、あらまぁ、小さな動物さんたちが勢揃い！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクマに、タヌキに、ウサギさん。リスにキリンと、多様な動物が並んでいますが、こちらはすべて小麦粉ではなく玄米を使用した玄米クッキーたちなのです！　フレーバーは全11種類で、野菜の味がほとんどです。商品名をよく見ると「むらさきいも」「こまつな」などと野菜の名前が並んでいました。\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3296_1024x1024.jpg?v=1713512695\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eリス、超かわいい。間違えて食べちゃいそう。あ、食べていいのだった。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e季節によって、ひなまつりやえんぶりなどの期間限定クッキーも販売しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回はタヌキの形の「むらさきいも」（2枚入り180円）、ネコと魚を模した「おから\u0026amp;ココア」（2枚入り200円）、リスの「かぼちゃ」（2枚入り180円）、いもむしをモチーフにした「こまつな」（3枚入り180円）を購入してみました！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3553_1024x1024.jpg?v=1713512695\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e本来包装されているパッケージから出して、並べてみました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまずは、ご覧の通り、それぞれのクッキーの色が非常にきれいです。こうやって並べるとカラフルなクッキーがとってもめんこい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにパッケージから出して驚いたのは、クッキーの香りです。市販されている野菜味のスイーツ類は無臭だというイメージを持っていた筆者。開封するなり、予想と反してそれぞれの野菜の香りがして、味もしっかり感じられます。特にかぼちゃの優しい甘さは最高に推せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食感は、ザクザクと少し固めで、ホロホロと形が崩れることはありません。小さい体なのにしっかりしている！　えらい！（？）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに贈り物用として、お弁当箱をモチーフにしたクッキーの詰め合わせなども提供しているそうです！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4C5A36BB-5363-4403-8B5E-F7AFD9663597_1024x1024.jpg?v=1713513092\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこれ、全部クッキー！？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e地元の食材をまるごと使用！　おいしい・かわいい・健康にいい〈very berry+〉の玄米スイーツ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈very berry+〉という店名の由来は、同店の前身である〈very berry juice〉から派生しています。店主の照井美由輝さんは、おいしい地元のベリー（フルーツ）を、できるだけ多くの人に楽しんでもらいたいという思いで、〈very berry juice〉を開業。その後、ジュースだけでなく、クッキーなどの玄米スイーツの販売を開始した頃、野菜やフルーツなど、体に“プラス”なものを気軽に楽しんでもらいたいという願いをこめて、現在の店名になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3302_1024x1024.jpg?v=1713512695\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「ベリィベリージュース」（650円）。8種類の野菜やフルーツが入った最強ジュース。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e玄米スイーツを始めたのも、地元のおいしい米を使って何かつくりたい！　という思いがあったからでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は米粉でスイーツをつくるために勉強を始めた照井さんですが、米粉マイスターの資格を取るまでに至りました。しかし、米粉では、自分の理想とするクッキーになかなかたどりつけなかったといいます。そこで、白米ではなく玄米で挑戦してみることに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e玄米は非常に栄養価が高いものの、調理が難しく、硬くて食べづらい上に、消化しにくいという難点があります。ですが、照井さんの「栄養あるものを気軽に楽しんでもらいたい」という思いもあり、そのままで食べづらいのであれば、クッキーに加工してしまえば気軽に食べてもらえるのでは？　と考え、商品開発に取り組みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3297_1024x1024.jpg?v=1713512695\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e実際につくってみると、風味も香ばしく、1つ食べるだけで満足感があり、元気をもらえるような仕上がりに！　せっかく野菜味のクッキーをつくることにしたので、卵や乳製品を一切使用しないヴィーガンクッキーにもチャレンジ。玄米クッキーには、小麦粉や牛乳などは使用されておらず、代わりに玄米粉や豆乳、ココナッツオイル、甜菜糖などを使用して作られているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも照井さん、自分の求めるクッキーのガリガリ感を出すために、玄米粉もご自身で製粉しているのだそう！　すごい！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「健康志向のお店ではありますが、『食べてみておいしかったクッキーが、実は玄米クッキーだった』という感覚で、当店の商品を楽しんでもらえたら嬉しいです」と照井さんははにかみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかくいう私も、これが玄米クッキーだと知らずに、初めて〈very berry+〉のクッキーを食べ、そのビジュアルと味のファンになってしまい、今回取材するに至りました。まさに、かわいい・おいしい・健康にいい！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003ch1\u003eきっかけは〈八戸ポータルミュージアム はっち〉の開館。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈very berry juice〉を開業する前は、一般的な会社に勤める事務員だったという照井さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお店をオープンさせたきっかけは〈八戸ポータルミュージアム はっち〉の開館でした。もともと食べるのが好きだという照井さんは、いつか自分の店を持ちたい！　という夢を持っていました。そのために、地域のいろいろなお店に足を運んだり、自分で勉強して野菜ソムリエの資格を取るなど、積極的に活動していたそうです。さらには毎朝自分でつくったジュースを飲むなど、ジュースのレシピも多く開発！　夢を叶えるために、コツコツ努力を重ねていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんななか、当時、〈八戸ポータルミュージアム はっち〉オープンに向けたテナントの募集を見かけます。同館だったら観光客も地元の人も、老若男女問わず来てくれて、幅広い年代の人に、地元のおいしい食材を楽しんでもらえるのではないかと考えました。そこで思い切ってテナント募集に挑戦！　無事に採択され、同館の開館当時から現在の場所でおいしくて体に良いサービスを提供し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3290_1024x1024.jpg?v=1713512695\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今後の展望についてお伺いすると「いろんな種類のスイーツをつくりたい！」　と照井さん。現在、玄米の新たな活用方法について研究中だそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「玄米が苦手な人でも食べられるよう、どんな人が食べても『おいしい』と笑顔になってもらえる商品を開発していきます。そして、いろんな人に栄養を届けていきたいです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかわいいだけでなくおいしい。おいしいだけでなく健康にもいい〈very berry+〉のスイーツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大切な人への贈り物や毎日を頑張る自分へのご褒美に、いかがでしょうか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"very berry+","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48049406607553,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3553_dcb7f53a-28d5-44eb-9c0b-f04581b6c2c8.jpg?v=1713920799"},{"product_id":"0118","title":"おうちごはん処 KAKA","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d1967.9967692197995!2d141.48704179024165!3d40.51075783952473!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b5318aa5eba0d%3A0x18ddaa842eb6319c!2z44GK44GG44Gh44GU44Gv44KT5YemIEtBS0E!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1718243389037!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"おうちごはん処 KAKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48362187620545,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_19b96268-e516-48ac-9bb5-2b3cc5b98074.png?v=1712216265"},{"product_id":"kaka","title":"合言葉は「バカ」？　〈KAKA〉ランチで元気をもらおう！【馬場町】","description":"\u003cp\u003e十三日町交差点を市役所方面に進み、徒歩約1分。左手にあらわれる〈ファインズビル〉の2階に〈おうちごはん処 KAKA〉はあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4045_1024x1024.jpg?v=1718244803\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e緑色の階段をのぼると、可愛らしいお庭が筆者を出迎えてくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4046_1024x1024.jpg?v=1718244850\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eすべて自分たちで設置したのだそう。なんというセンス！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr\u003e多様な客層の気持ちに寄り添って。〈KAKA〉の店づくりにせまる。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e2021年6月1日にオープンした〈おうちごはん処 KAKA〉は、ふたりの女性が経営しています。もともと食べるのが大好きだというおふたりですが、ランチ時には2〜3店舗ハシゴしてしまうほどの大食いでもあるのだそう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなおふたりの「1軒でお腹いっぱいになってほしい」　という思いから、\u003cstrong\u003e〈KAKA〉のご飯と味噌汁はおかわり自由！\u003c\/strong\u003e　しかもふりかけも常備！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれならランチをハシゴすることなく、お腹を満たすことができますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4059_1024x1024.jpg?v=1718244878\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eおかわりはセルフサービス。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまた、気兼ねなくお子さんと一緒にランチを楽しめる飲食店が、八戸市内に少ないと感じていたことから、“子連れでゆっくりランチを楽しめる店”もコンセプトのひとつになりました。そのため、店内は小上がり12席、カウンター8席と、家族連れでもおひとり様でも楽しめる空間になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4054_1024x1024.jpg?v=1718244913\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e小上がりの席にはおもちゃも常備されており、小さなお子さんと一緒でもゆっくりとした時間が過ごせそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4055.jpg?v=1718244959\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eゴリラさんも待ってるよ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉のお店づくりの工夫はまだあります！　実は、カウンター席を設置する際に、非常にこだわった点があるのだというおふたり。下の写真をご覧ください。みなさんはこのこだわり、わかりますか？\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4051_1024x1024.jpg?v=1718244991\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一見普通のカウンター席ですが、この席、足を組んでも机にぶつからないのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4052_1024x1024.jpg?v=1718245020\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e椅子の座る部分から机の天板までの高さに非常に余裕があります。組む際もぶつかることがないため、足を組みたい人にとっては、すこぶるストレスフリー！　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大工さんとmm単位で詰めながら、この足組みストレスフリーカウンターを設置したといいます。こうした細やかな配慮のひとつひとつが〈KAKA〉での居心地のよさへと繋がっていくのですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e目移りしてしまう〈KAKA〉の日替わりメニュー。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉のランチメニューは、日替わり定食。基本的には肉料理と魚料理を提供していますが、その日によってパスタや麺類なども登場します。金額は基本的には1,100円。しかし、メニューによって上下する場合もあるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはとある日の日替わり肉メニュー「サバの韓国風ピリ辛焼き」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/0E4B92A9-7DD8-481F-990C-80088FCBA91B.jpg?v=1718245074\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉提供写真。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e写真からも伝わってくる「私！ ご飯に合います！！」　感。白米を何杯でもお供したい。おかわり自由に感謝である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはとある日の「唐揚げとナスのさっぱり照り焼き」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/86E8F3E0-5750-43C6-AB0B-98BDC4F2477C.jpg?v=1718245104\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉提供写真。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e唐揚げやナスの上にこんもりと盛られた玉ねぎや大葉の存在感たるや。君たちのおかげでさっぱりできるのね。ありがとう（？）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉のメニューづくりは、できるだけお客様の好みが分かれないものになるように努めているそうです。その理由は、消去法で選ばれるのではなく、どれも食べたい！　と思ってもらいたいから。自分たちが100点だと思ったものしか、定番メニューとして出さないという徹底ぶり。おふたりの情熱を感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、こんなメニューもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/CB78019B-B9BE-413E-B909-1C4CB78064F9.jpg?v=1718245125\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉提供写真。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、北海道釧路市民のソウルフード「スパカツ」。熱々の鉄板に、太めのパスタで仕上げた濃厚ミートソーススパゲティに大きなカツが乗っかっているボリューム満点メニューです。量が多いので、大盛りにするにはご注意ください！　とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおふたりのどちらかが釧路市出身……というわけではなく、釧路市出身のお客さんから要望をいただき、提供したのだそう。故郷を離れても、地元の味が楽しめることの喜びを感じていただけただけでなく、ほかのお客さんからの評判も上々で、たびたびメニューにも顔を出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4057_1024x1024.jpg?v=1718245158\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e取材当日のメニューボード。ついているアイコンがかわいい。そしてわかりやすい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eそして今回私がいただいたのは、「ヤリスギタン」（1,580）円！　や、ヤリスギタン……って何だ！？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e取材当時、ウニを良心的な価格で仕入れることができていたという〈KAKA〉。「それならいっそやりすぎちゃうくらいがいいのでは！」　と盛り上がったふたりは、なんとも良心的な価格で、数量限定の「ウニとホタテのパスタ」を提供することにしたのだそう。それが「ヤリスギタン」！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/E8FD79CA-4B8D-49FC-BBAA-A0F09AC532E2_1024x1024.jpg?v=1718245187\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eサラダとスープもセットになっています。いや、ホタテとウニの主張がすごい。贅沢な素材を前に、本当に食べていいのかという不安がよぎる筆者。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/A57D911C-AEFC-4353-89A7-3A1C0053E839_1024x1024.jpg?v=1718245215\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e見てくれ、この大きなホタテとたっぷりのウニを……！　パスタソースの濃厚さとシソの風味のバランスがちょうどよく、素材の旨みが500％生かされたパスタです。う、うまい……（感涙）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこれで1,580円……！？　\u003cstrong\u003e確かにこれはやりすぎです。\u003c\/strong\u003eもう他の店ではホタテやウニのパスタを食べられなくなってしまいそう。恐るべし〈KAKA〉の「ヤリスギタン」の威力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e合言葉は「バカ」！　〈KAKA〉流のまるまるで今日も笑顔に。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈KAKA〉では定期的に「〇〇タン」と銘打って、さまざまなパスタを提供しています。贅沢な素材を生かした「ヤリスギタン」、煮干しパスタの「ナンジャリタン」、そして激辛パスタの「デンジャリタン」など。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/87A484CE-8137-4A33-937D-D9169B7D5564_1024x1024.jpg?v=1718245249\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eパスタのネーミングもさながら、辛さの表記にも遊び心が表れています。店内の至るところに、クスッと笑ってしまうような仕掛けが施されている〈KAKA〉ですが、おふたりには大事にしている合言葉があるのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは「\u003cstrong\u003eバカ\u003c\/strong\u003e」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なメニューだけでなく、バカなことして面白がってみたり、ネーミングも他の店にはなかなかないものを提案して、〈KAKA〉独自のカラーを出していきたいと考えているそう。それは、お客さんに飽きられないようにしたいという思いもありますが、〈KAKA〉のオープンがコロナ禍だったということも関係がありそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと同級生だったふたりは、保育園の調理の仕事で再会したのだそう。保育園の仕事で、料理をつくる喜びを知ったふたりは、いろんな人に食べてもらいたいと思い、開業を決意。当時の職場でも、ゲラゲラと笑いながら、楽しく調理していたふたりでしたから、一緒に開業したのも当たり前の流れだったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/AF3643D8-58E7-49D4-B6DF-FCF85F195D6F_1024x1024.jpg?v=1718245277\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e返却もセルフ。忘れずに片付けましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eしかし、〈KAKA〉がオープンしたのは2021年6月。コロナ禍の真っ最中に開業した同店は、開業当初、お客さんを集めることができない苦しい時期が続いたといいます。周囲の人からも、当時の開業に心配や疑問の声をかけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまさしく「バカだ」　と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですが、周囲の心配とは裏腹に、3年経った今では、中心商店街エリアの人気店として名を連ねています。それは、どんなときでも大声で笑い合える“バカな”ふたりだったからこそ乗り越えられたのだと、取材をしていて強く感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eいつまでも変わらない、帰ってくる場所としての〈KAKA〉を。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9A73E2D6-BE2C-4C60-9950-2AAEBF7EE618_1024x1024.jpg?v=1718245311\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈おうちごはん処 KAKA〉の「KAKA」は、ふたりの名前から一文字ずつとって決めた名前なのだそう。ずっとふたりでやっていくという決意のような思いも込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「母親」を指す「かかあ」のような存在になりたいという思いも込められています。ご飯を食べにくるのではなく、かかあに会いに帰ってくるような、実家のようなお店にしていきたいのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「〈KAKA〉はお客さんと一緒につくりあげてきたお店です。常に感謝しかないですね」と、ふたりは語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食べたいものを聞いてメニューに取り入れたり、忙しいときはテーブルを拭いてくれたり、茶碗を洗ってくれたり。勝手にセットのコーヒーを持っていく人もいるのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご飯をつくるのに忙しいふたりの“かかあ”たちを支え合う、まさしく実家のような空気感が〈KAKA〉にはあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元気が欲しい人は〈KAKA〉にいこう。今までもこれからもずっと変わらないおバカなふたりがつくった、おいしくてあたたかくておバカなメニューが、あなたを待っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"おうちごはん処 KAKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48362200400065,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/E8FD79CA-4B8D-49FC-BBAA-A0F09AC532E2_1eb4b3ad-348a-46a4-8104-2f5e60479162.jpg?v=1718245371"},{"product_id":"0120","title":"smoothie \u0026 cafe LEAVES","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.13634870274!2d141.504526476016!3d40.51647727142378!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b53afbed1c905%3A0xa0de0155bcb67e0!2ssmoothie%20%26%20cafe%20LEAVES!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1719646856272!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"smoothie \u0026 cafe LEAVES","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426813882561,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_19b96268-e516-48ac-9bb5-2b3cc5b98074.png?v=1712216265"},{"product_id":"leaves","title":"スムージー専門店〈smoothie \u0026 cafe LEAVES〉で手軽においしく健康になろう！【小中野】","description":"\u003cp\u003e八戸中心街の裏通りを湊方面へまっすぐ進んだところにある〈セブンイレブン 小中野2丁目店〉。その裏に、店をかまえる〈smoothie \u0026amp; cafe LEAVES〉。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02576_1024x1024.jpg?v=1719647590\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「美容と健康の両立」\u003c\/strong\u003eがコンセプトのスムージー専門店です。〈LEAVES〉の隣には、美容室〈Suite hair〉が併設されており、同じオーナーが経営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02574_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e入り口は、建物にむかって左側の、こちらのマークのある扉です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e3年前に別の場所で美容室を開業しましたが、移転を計画する際、美容室としての付加価値を高めるための施策を検討。その際に、八戸市内にはカフェが併設されているサロンがないことに気がつき、カフェを併設するアイデアが生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで選ばれたのがスムージーでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02653_bd206da4-51d4-4ef8-96cc-db8a7517f404_1024x1024.jpg?v=1719806880\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e商品はすべてできたてで提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eスムージーは美容にも健康にも良く、美容室との相性もばっちり。美容室では素敵なスタイリングを、スムージーでは身体にいいものを取り入れてもらい、体の外側と内側の両方を整えることで、お客さんに今よりもっときれいになってもらいたいという思いがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、手軽に飲めるので、簡単に健康意識を高められることもポイントです。「スムージーを飲んでる私って、健康を意識できてる感じがしてえらいのでは！？」　と気分が上がってしまうのは私だけでしょうか（笑）？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈LEAVES〉は、東京・表参道のスムージー人気店〈F\u0026amp;P〉の系列店で、複数ある系列店のなかでも、本店のフルメニューを楽しめるのは同店だけなんだとか！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02592_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e豊富なラインナップ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e今回は、〈LEAVES〉で人気のスムージーと、スムージーを使用したフードを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e天然素材のスムージーを楽しもう！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02589_1024x1024.jpg?v=1719647607\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eひとつ目に紹介するのは、一番人気「クラシックスムージー」の「ストロベリーバナナ」690円。ストロベリー、バナナ、ソイヨーグルト、有機豆乳、有機アガベシロップが配合されたスムージーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアガベシロップとは、アガベ植物由来の甘味料です。砂糖の約1.5倍の甘さを持つというアガベシロップですが、食物繊維やミネラル、カルシウム、マグネシウム、鉄分が豊富に含まれており、栄養価が非常に高いとされています。また、他の甘味料と比較すると、血糖値の急激な上昇を防ぎ、体にやさしい甘さを提供してくれる非常にヘルシーな甘味料なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4835_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eアガベシロップは店頭でも販売中。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eさらに〈LEAVES〉では、「ブースター」と呼ばれるトッピングも追加できます。1種類110円。自分の好みに合わせたカスタマイズができるのも楽しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4820_1024x1024.jpg?v=1719647607\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eブースターはメニュー表にもありますが、カウンターに中身が見えるように並んでいるので、安心して選ぶことができますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は「ストロベリーバナナ」に「アーモンド」のブースターを追加しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02659_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eイチゴの酸味とバナナの甘味がしっかりと感じられる爽やかな一品。ふんわりと漂うフルーツの香りも、食欲をそそります。ぱっと見ではブースターの存在を確認できませんが、口に含むと粉々に砕かれたアーモンドのつぶつぶ感がアクセントになって飽きずに最後まで楽しめます。色味も着色料などは使用しておらず、素材そのものの自然な色のまま提供。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに〈LEAVES〉のスムージーには“角（ツノ）”が生えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4843_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこの“角”は、できたてのスムージーであることの証。時間が経つにつれ、なだらかになっていくのだそう。注文した商品をできたてで味わえる幸せを噛み締めています！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、スムージーといえば冷たい飲み物のイメージがありますが、同店ではスムージーの温度も選べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷たいものから「RICH」「LIGHT」「HOT」の3種類。夏の暑い日は「RICH」を、すこし肌寒い日は「LIGHT」を、冬になっても「HOT」を選んでスープ感覚で味わうことができます。1年を通してスムージーが楽しめるのも、〈LEAVES〉の魅力のひとつです。体を冷やしたくない人にとっても、温度を選べることで購入しやすいのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に紹介するのは「グラノーラスムージーボウル」1,500円。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02678_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「グラノーラスムージーボウル」には、有機グラノーラ、ストロベリー、バナナ、有機アガペシロップと、好きなスムージーを1種類、好きなブースターを2種類選ぶことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回はスムージーは「アサイーバナナ」を、ブースターは「生ウォルナッツ」と「ドライココナッツ」を選びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツの新鮮さはさることながら、グラノーラやブースターによる食感の変化が楽しめ、ランチとして食べても十分満足できるボリューム感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツやグラノーラにスムージをかけながら食べるこの既視感はいったい……、はっ、カレーライスだ！！　個人的にはカレーライスを食べるように、スムージーボウルを楽しんでしまいました（笑）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に紹介するのは、「グラノーラヨーグルトパフェ」800円。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02615_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e有機グラノーラ、プレーンヨーグルト、ストロベリー、バナナ、有機アガベシロップ、ドライゴジベリー（クコの実）、チアシードが使用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨーグルトの酸味と、フルーツとアガベシロップの自然な甘さ、そして食感のアクセントとなるグラノーラたちがいいバランスを保っています。ドライゴジベリーやチアシードは、その特性上、味を強く感じることはありませんが、栄養価が高く、腹持ちがよくなるのが魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02677_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eなんと、スムージーはどの商品も200キロカロリー未満。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に食べてみると、1品で腹八分目程の満腹感を得られるスムージー。スタッフさんは、昼食をスムージーにしたことでダイエットにも成功したのだそう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおいしいものを低カロリーで楽しめるなんて、まさに夢のようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eお客さんとの距離感を大切に。気軽に〈LEAVES〉へ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4818_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店内に設置されているディスプレイには、Instagramでお客さんが紹介してくれた投稿を公開しています。店内で他のお客さんの生の声を見ることができるのは、安心感が高まりますし、何より〈LEAVES〉がお客さんに愛されていることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれもそのはず。〈LEAVES〉では、お客さんとの距離感を大切に接客しているのだそう。最近健康で気になっていることや身体に足りていないものを引き出し、商品提案にもつなげています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4869_85a04c55-efac-475a-b35e-c1cce57be8c5_1024x1024.jpg?v=1719647606\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e若い層のお客さんが多いかと思いきや、ご年配の方の来店も多いのだそう。小中野エリアは病院も多いので、病院帰りのおばあちゃんの会合が開かれることもしばしば。「通院をがんばったご褒美に」と、お子さん連れのお客さんもいらっしゃるのだとか。〈LEAVES〉のスムージーは天然素材を使用していますので、老若男女すべての層が安心して楽しめるんですね！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在はオープンしたてですので、まずはいろんな人に〈LEAVES〉を知ってもらいたい！　という思いの一方で、今後は朝市やイベントでの出店なども検討しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひお気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか？\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"smoothie \u0026 cafe LEAVES","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426840359105,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02677_ad944fcc-bc37-4b46-97a9-e0a324dcd40e.jpg?v=1719648018"},{"product_id":"aomori-kungfu","title":"実は「アチョーっていうやつ」じゃない。やさしく、つよい人を育てるカンフーを〈青森・八戸武術クラブ〉で始めてみませんか？","description":"\u003cp\u003eみなさんこんにちは、はちまちライター、小田桐です。\u003cbr\u003eいつもは八戸市内のお店をポップに紹介しておりますが、今回の記事では、私の本業であるカンフー教室〈青森・八戸武術クラブ〉について紹介させていただきます！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5169_750536d3-62c2-4748-9226-a5a135f21483_1024x1024.heic?v=1739408787\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eカンフーって何？　アチョーっていうやつ？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eまずはカンフーについて紹介します。カンフーとは中国武術の総称で、その起源は数千年も前にさかのぼります。歴史のなかで数多くの流派や種類が生まれ、現在では200〜300種類にものぼるといわれています。みなさんにとって聞き馴染みのある「太極拳」もカンフーの一種と考えていただいて問題ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本では、1960年代に日中国交正常化がすすむなかで、次第に太極拳が普及していき、今では健康体操のひとつとして多くの人から愛されています。また、1970年代から1980年代前半には、日本やアメリカで「カンフー映画ブーム」が巻き起こり、一気にカンフーの存在が世の中に広まりました。この記事を読んでいるみなさんのなかにも、ブルース・リーやジャッキー・チェンに憧れた方もいるのではないでしょうか？　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05859_1024x1024.jpg?v=1739408783\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「カンフーをやっています」と自己紹介すると、8割くらいの確率で「アチョー！　っていうやつ？」と質問されます。残念ながら「アチョー」という機会はまったくありませんので、「アチョーっていうやつ」ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなカンフーをスポーツにした際の正式名称は「武術（ウーシュウ）」といいます。日本では「武術」の種目のひとつである「太極拳」の愛好者が多いことから「武術太極拳（ぶじゅつたいきょくけん）」という名称が採用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e武術太極拳ってどんなスポーツ？　その魅力を紹介！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_9360-Enhanced-NR-3_1024x1024.jpg?v=1739408910\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e武術太極拳は、己の演武を見せて点数をもらう表現スポーツです。14m×8mの競技コート上で1人で演武します。ペア種目や集団種目もありますが、基本的には個人の戦いです。空手の型や器械体操の床などの形式に似ていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種目は大きく分けて3種類。\u003cbr\u003e伸びやかで大きく、ゆったりとした動作が特徴の「太極拳」。\u003cbr\u003e中国南方が発祥で、両腕両脚を力強く使い、時には発声もおこなう「南拳（なんけん）」。\u003cbr\u003e中国北方が発祥で、姿勢や動作が大きく伸びやかで、跳躍動作が多く含まれる「長拳（ちょうけん）」の3つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種目によって雰囲気やスピード感が異なりますが、洗練された動きから感じるしなやかな力強さ、思わず拍手をしたくなるようなキレの良さはかっこよく、選手たちの気迫を感じる演技には心うたれる魅力があります！　選手の強さ、美しさ、そして精神性がひしひしと伝わってくる競技は、他に類を見ないと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/OLI01832_1024x1024.jpg?v=1739408769\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこれらの3種目は競技化にあたって編集されたもので、比較的新しい武術として捉えられている一面もあります。これら3種類のほかにも、古くから親しまれ、研鑽が積まれている武術は「伝統拳」と呼ばれています。ちなみに私が得意とする2本の剣を操る武術「双剣」は「伝統拳」のカテゴリにあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複雑だなと感じる方もいるかもしれませんが……、武術って200種類あんねん。ご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2025-01-30_12.36.31_1024x1024.png?v=1739408770\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e競技の採点は10点満点で行われます。動作の質を見られ、基準に満たない動作やミスがあるごとに減点されていくA組が5点。演技レベルを見られ、選手のレベルに応じて加点されるB組が5点の、計10点満点です。全日本選手権や国スポのほとんどの種目は、こちらのルールが採用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかにも、「難度動作」と呼ばれる難易度の高い技が組み込まれた套路（型）で競う「自選難度競技」や「国際第三套路」という種目では、上述したA組、B組の他に、難度動作が成功すると与えられるC組という点数が存在します。その場合の点数配分はA組5点、B組3点、C組2点となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-1.jpg?v=1771987359\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大会・種目によって使用されるルールが異なりますが、どちらにせよ、いかにミスをせずにいい演技ができるか、ということが競技のポイントになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈青森・八戸武術クラブ〉の魅力を紹介！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eそんなスポーツ競技「武術太極拳（以下、カンフー）」を青森県で習うことができるのは、私が運営する〈青森・八戸武術クラブ〉です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-13.jpg?v=1771988074\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0806_1024x1024.jpg?v=1739408785\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈青森・八戸武術クラブ〉は、青森教室と八戸教室の2拠点で活動しており、現在は八戸市を中心に全18名の子どもたちが在籍しています。年齢は、年中さんから高校1年生までと幅広いものの、性別はなぜか女の子たちがほとんど。もちろん男の子も募集しています！！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05893_1024x1024.jpg?v=1739408782\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-27.jpg?v=1771989126\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこのままでは〈青森・八戸武術ガールズクラブ〉になってしまう。来たれ、男子。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e弊クラブでは、「キッズコース」と「ノービス・アスリートコース」のコースに分かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2025-01-30_17.36.28_1024x1024.png?v=1739408770\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e5歳から参加できるキッズコースでは、入門レベルの套路（型）をならい、カンフーを通じて体を動かすこと、礼儀やあいさつ、コミュニケーションを学ぶことに重点をおいて指導しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05871_1024x1024.jpg?v=1739408782\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e元気いっぱいに、一生懸命にカンフーを練習している姿は、めんこいことこの上ありません。時には子どもたち同士で声をかけあって自主練習していることもあり、この世に『えらい子選手権』があるならば完全に優勝です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05866_1024x1024.jpg?v=1739408783\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e待っている間に自主練習。えらいぞ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e小学校3年生以上から参加できる「ノービス・アスリートコース」は、大会での上位入賞やイベントでのパフォーマンス活動を目的に、器械（武器）種目なども練習しているコースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-17.jpg?v=1771988184\" alt=\"\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05896_1024x1024.jpg?v=1739408785\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコースを問わず、ウォーミングアップではさまざまな運動を取り入れて、子どもたちの総合的な運動能力向上を目指しています。保護者の方からは「カンフーを始めてから、子どもの足が速くなった」という声をよくいただきます。他の競技に比べると、体幹や腸腰筋への負荷が強い競技だと思いますので、その副産物だと私は考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカンフーでは柔軟性も重要です。ウォーミングアップが終わると、10分程度の時間をつくって柔軟をおこないます。大会がない時期では20〜30分ほど柔軟することもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0757_1024x1024.jpg?v=1739408782\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eカンフーの選手ならば、つま先とおでこがつくのは当たり前。柔らかい子たちは顎まで届きます。柔軟は毎日の積み重ねが大切なのですが、ありがたいことに、コツコツ頑張ってくれる子が多く、入会時から体が柔らかくなっていく子が多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-23.jpg?v=1771989077\" alt=\"\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05846_1024x1024.jpg?v=1739408783\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔軟を終えたら、ようやくカンフーの練習が始まります。キックやパンチといったカンフーの基本の動作を練習する「基本功」から始まり、套路（型）や跳躍動作の練習をおこないます。カンフーの跳躍動作は、ただジャンプするだけでなく、空中でキックをしなければならないので、習得するのには時間がかかります。コーチとしても教えるのが難しく、感覚的な話だけでなく、できるだけ理論的な部分も説明しながら指導するように心がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_1072_1024x1024.heic?v=1739408788\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e弊クラブで最重要視しているイベントは、毎年秋に開催される『東北・北海道ブロックジュニア武術太極拳競技大会』。全コースの選手が出場し、特に上を目指す選手たちにとっては、全国大会出場のかかった大会です。同大会の成績により、翌年春に開かれる『JOCジュニアオリンピックカップ』に出場できるかが決まります。今年、弊クラブからは、3名の選手が代表に選ばれました！　おめでとう！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_3609_1024x1024.jpg?v=1739408772\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、遠征も年に何回かあり、遠くは宮崎県まで遠征に行かせてもらうこともあります。クラブ主催の合宿も定期的に開催しており、寝食をともにすることで、チーム力・生活力向上につなげています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_8543_1024x1024.jpg?v=1739408787\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e花火大会の日程と重なった合宿もありました。青春！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eそんなクラブの指導をつとめるのは、私とクラブ顧問である菊地亮（きくち あきら）先生の2名。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-31.jpg?v=1771989385\" alt=\"\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/P7281276_1024x1024.jpg?v=1739408777\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊地先生は、弊クラブの創設者です。私が学生の頃は、菊地先生の生徒としてクラブに通い、大人になって八戸にUターンした際に、現在の八戸教室を引き継ぐかたちとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊地先生は現在、青森市にお住まいのため、青森教室を中心にご指導くださっています。八戸市と青森市で物理的な距離があるものの、いいチームワークで教室運営ができていると思っています！　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0576_1024x1024.heic?v=1739408787\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e2024年の佐賀国スポにて。いつもありがとうございます！\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eカンフーを通じて子どもたちに伝えたいこと。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eコーチになって4年間、カンフーを習う選手たるもの「つよい子になってほしい」と願いながら、指導にあたっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-26.jpg?v=1771989112\" alt=\"\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05840_1024x1024.jpg?v=1739408783\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでいう「つよさ」とは、体が強いとか、カンフーが上手で強いといったフィジカル面だけを指す言葉ではありません。つらくて苦しい場面でも、歯を食いしばって耐えることができたり、弱い自分にきちんと向き合うことができる「対自分」の心の強さも含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、自分が苦しい経験を乗り越えたことがあるならば、目の前で困っている人や苦しんでいる人の気持ちに共感し、優しく手を差し伸べることができるような「対他人」の心の強さも持てるようになってほしいと思っています。礼儀やあいさつをしっかりできるということも、他人を思いやれる優しさのひとつと捉え、大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラブのメインテーマである「カンフーで、やさしくて、つよい人に」にはそんな願いが込められているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな願いを、日々の練習では、「自分がしんどいときほど声を掛け合おう」と伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0743_1024x1024.jpg?v=1739408785\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e最近は体育館が極寒のため、ウォーミングアップでたくさん走ってもらっているのですが、非常にきついメニューとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初、子どもたちは、自分がつらくなってくると雰囲気がどんどん暗くなり、最終的にはどんよりとした顔で終わる場合がほとんどでした。しかし最近では、メニュー後半のつらいタイミングになってくると、「加油（じゃーよー）！」の声が聞こえてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「加油」とは中国語で「がんばれ」の意味。「ランニングメニューがつらいのはみんな一緒なのだから、自分がどんなに苦しくても、つらそうな仲間を鼓舞するために、つらい自分に負けないために、声を出していこうよ！　頑張っている子を孤独にしてはいけないよ」ということを何度も伝えていたら、自然と声が出るようになっていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今はただ、コーチに言われたから声を出してるだけかもしれませんが（笑）、いつか大人になったときに、この本質を理解してもらえたら嬉しいなと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0746_24b027cc-9892-4db5-ba71-04ae87ce7f1f_1024x1024.jpg?v=1739408784\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-20.jpg?v=1771988221\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eメニューを終えて風を求めながら柔軟をする後ろ姿。よくがんばりました！　でもまだウォーミングアップだよ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eカンフーでは「抱拳礼（ほうけんれい）」とよばれるあいさつをおこないます。右手は拳、左手は掌（しょう。4本指をそろえて伸ばし、親指を曲げて手のひらを張った形）をつくり、胸元で合わせます。抱拳礼にはきちんと意味があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05913_1024x1024.jpg?v=1739408785\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e抱拳礼の右手の拳は武術家としての物理的な力を、左手の掌は崇高な精神を表し、「自分の力は、他人を傷つけたり、私利私欲のために使いません」という約束の証でもあります。また、両手を合わせて輪をつくることで世界を表しており、「仲間との団結、調和を大切にします」という意味も込められているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抱拳礼の意味にもあるように、カンフーの大きなテーマはやはり、心の強さを鍛えることなのだと考えます。本当に“つよい”人は、どれだけ自分が強大な力を持っていても、自分で自分をコントロールできるし、大切な人を守るために使うことができるし、困っている人や傷ついている人に優しく寄り添うことができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちにはカンフーを通じて、人間として“やさしくて、つよい”、かっこいい大人になってほしいと願うばかりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e競争が否定されつつある資本主義社会で、大人になる子どもたち。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05902_1024x1024.jpg?v=1739408785\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e昨今、世間では「ありのままの自分で」や「他人と比べない生き方を」というワードをよく見かけるようになりました。また、学校内の運動会やマラソン大会といった行事で順位づけがなくなるなど、評価の優劣をつけない時代となってきたようです。そうした取り組みを否定するつもりはまったくありませんが、資本主義のこの国で、競争をポジティブに捉えられないまま大人になるのは非常に大変なことだと私は考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教え子に伝えているのは「アスリートとしてスポーツと向き合うならば、勝つことにこだわってほしいと思うものの、勝つことがすべてではない」ということです。もっと言い換えると「勝つことは自己成長のための手段であって、目的になってはいけない」ということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05904_1024x1024.jpg?v=1739408783\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eカンフーは表現のスポーツですから、誰かに評価され、優劣をつけられるのが当たり前です。だからこそ、勝つことを目的にして周囲を妬んだり非難したりするのではなく、勝ちにこだわりながらも、自分の行動や考え方を変えることを恐れず、よりよい自分へと成長していくことに、カンフー選手としての本質的な面白さがあると感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e弊クラブではカンフーを通じて、成果に固執するポジティブな競争を楽しみ、努力を積み重ねる面白さややりがいを体験してもらいたいと思っています。そうした体験を、今度は勉強でも、恋愛でも、大人になって社会に出てからも生かしていってもらえたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e天井は自分で砕くもの。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eまずはみなさま、ここまで記事をお読みくださりありがとうございました。まだまだ書き足りないほどの熱量で、八戸という地方で、カンフーを広める活動をしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は〈青森・八戸武術クラブ〉の指導者でありながら、現役選手でもあります。国内では珍しいタイプの選手兼コーチかもしれません。選手活動では、八戸市内の企業様から応援スポンサー契約を結ぶなど、たくさんの方に応援いただいております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0768_1024x1024.jpg?v=1739408784\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e二足の草鞋は大変なことも多いですが、教え子たちに、選手としての在り方を背中で見せてあげられることは指導者としてひとつのアドバンテージだと思いますし、教え子たちの誇りになれる“つよい”選手でありたいと思い、日々頑張ることができています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですが、私は昨年のSAGA国スポで5位という成績で終わり、自分の能力の天井を感じてしまいました。青森県にはすぐ会える距離に指導者はおらず、仲間もいない。ひとりでの練習はもう無理かもしれない、と思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですから自分の天井を破壊すべく、中国に武者修行に行くことにしました！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05911_1024x1024.jpg?v=1739408782\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今の私が向かうのは、2026年の青森国スポでの優勝です。それだけでなく、カンフーを、県民のみなさんに応援してもらえる競技へとしていくことも目標のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現役選手として私に残された時間は2年弱。時間がありません。\u003cbr\u003eそのために、本場・中国へ赴き、心も体も鍛えていきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2月20日より、中国遠征のための遠征費を集めるクラウドファンディングを実施いたします！　みなさまどうか、お力添えをよろしくお願いいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詳細は以下のリンクよりご覧ください！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/camp-fire.jp\/projects\/812154\/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/111ab43cb5d7b5945d16f2bb971eabf2_1024x1024.png?v=1739408787\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/camp-fire.jp\/projects\/812154\/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e本場・中国へカンフーの武者修行へ行き、地元開催の国スポで優勝したい！\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr\u003e2月23日にイベントがあります！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_6394_1024x1024.jpg?v=1739408793\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-2.jpg?v=1771987376\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこちらは2022年に出演した「八戸kidsパフォーマンス劇場」。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e最後になりますが、告知です！\u003cbr\u003e2月23日（日）にSG GROUPホールはちのへ（八戸市公会堂ホール）で開かれる『八戸パフォーマンス☆シアター』に出演することが決定しています！\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチケットは1枚500円、当日券ももちろんあります（現金のみ）。弊クラブは11番目となっておりますので、15時すぎくらいの出番になりそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたった10分間の舞台ですが、チームメンバーが一丸となって練習しておりますので、ぜひ多くの方に足を運んでいただけましたら幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hachi-kokaido.com\/2025\/01\/post-55.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e詳細はこちら。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-15.jpg?v=1771988139\" alt=\"\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05907_1024x1024.jpg?v=1739408785\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今はまだ、18名の小さなクラブですが、いずれは八戸市のみなさんに知ってもらえるようなクラブ、競技にしていきたいと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見学・体験はいつでも受け付けています！　ご興味のある方はぜひご連絡くださいませ〜！\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e〈青森・八戸武術クラブ〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e公式HP：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/aomori-kungfu.studio.site\/\"\u003e\u003cspan\u003ehttps:\/\/aomori-kungfu.studio.site\/\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e公式instagram：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/aomori.kungfu\/\"\u003e\u003cspan\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/aomori.kungfu\/\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e連絡先：aomori.kungfu@gmail.com\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"はちまち","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48964826661057,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/aomori-kungfu-18.jpg?v=1771988194"},{"product_id":"komekomechurros","title":"米粉のチュロスで地元のお米の魅力を発信！　八食センター内〈KOME KOME CHURROS（米米チュロス）〉【河原木】","description":"\u003cp\u003e2023年に八戸市鍛冶町でオープンし、翌2024年に八食センターへ移転した〈KOME KOME CHURROS〉。地の利もあり、観光客や常連客など、世代を問わずに米粉チュロスを楽しむ人の姿が見受けられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-9.jpg?v=1771986902\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e八食センター内の黄色い看板が目印\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-10.jpg?v=1771986913\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e黄色で統一された明るい店内。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e同店のこだわりは、チュロスをできたてで提供すること。注文を受けてから米油で揚げ、すぐにシュガー付けをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_8974-2_1024x1024.jpg?v=1740531843\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e揚げたてのチュロス。こんがりとした色がたまらない。\u003c\/div\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eオーナーの沼田和也さんは、店内に子どもにも楽しんでもらえるような工夫を散りばめたといいます。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「八食センターは子連れのファミリーも多く来店される場所。当店は注文を受けてからお渡しまでに5分ほど時間をいただくので、子どもたちの待ち時間が少しでも楽しくなるように工夫しています。チュロスのシュガー付けを見ることができるようにしたり、子どもにもわかりやすい装飾を心がけているので、気軽にお子さまと一緒に来店いただきたいです」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_8975_1024x1024.jpg?v=1740531494\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-18.jpg?v=1771987005\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e各フレーバーのシュガーが並ぶ。子どもも見える高さなのが嬉しい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-4.jpg?v=1771986801\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e子どもにも分かりやすい商品ウィンドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e「米粉チュロスの専門店」として始めた理由。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eチュロスといえば、映画館やテーマパークの定番スナックですが、青森県内ではチュロスを販売しているお店は多くありません。「米粉チュロスの専門店」としてニッチな分野でお店を始められた理由はなぜでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「妻の実家は青森県内で米づくりもされている農家さんなんです。今の事業を始める前は、お米ではなく野菜をメインに事業を進めていたのですが、当時は『どうしたらお米を魅力的に伝えられるか』という課題を耳にすることが多いタイミングでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからの発信方法を考えたときに、お米をそのまま販売するだけではなく、加工して商品化することはできないかと考えたんです。『何かエッジの効いた商品を販売できないか』と妻と話し合いを重ねるなかで米粉チュロスの案が挙がり、挑戦してみることに。その後、試作を重ねてようやく納得のいくレシピが完成し、米粉チュロス専門店としてオープンしました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近では、米不足や価格高騰の話題でなにかと注目される機会が多いお米。この数年間の米事情の変動にも驚かされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-14.jpg?v=1771986957\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこだわりの米粉（基本は青森県産を使用していますが、時期によっては他県の国産米を使用している場合もあります）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「お米に限らずですが、農業は自然相手の職業のため常に安定した供給を確保できるとは限りません。変動を繰り返す食材だからこそ、お米をそのまま売る以外の、違う切り口も必要だと考えました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農家の高齢化が進み、なかなか新しいアイデアは生まれにくいもの。さまざまな課題と向き合いながら、沼田さんはお米の新しい表現方法を考え、「米粉チュロス」に繋がっていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eこだわりの米粉チュロスを選択肢の一つに。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈KOME KOME CHURROS〉は観光客が多く訪れる八食センター内にありますが、お客さんの多くは常連さんなのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「小麦・卵・ナッツなどのアレルギーを持っている方や、グルテンフリーを生活に取り入れている方にも繰り返し召し上がっていただいているようです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさまざまな理由で食に制限がある人でも「おいしく、甘いものを食べたい！」という欲望はきっとあるはず。そんな方の期待にも応えられるような商品づくりで、食の選択肢を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-20.jpg?v=1771987024\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e老若男女問わずリピーターの多い、自慢の米粉チュロス。\u003cbr\u003e「米粉チュロス」各フレーバー 350円。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_9017_1024x1024.jpg?v=1740531495\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-8.jpg?v=1771986889\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e全種類を食べたい人におすすめ（平日限定）\u003cbr\u003e「ミニチュロス詰め合わせ」850円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eポイントは、国産の米粉に牛乳やバター、てんさい糖を練り込んでいるシンプルな生地を使用し、それを注文後に米油で揚げていること。これらの工程は、多くの人に安心して喜んでほしいという沼田さんの想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eお客様の声を聞きながら、メニューをアップデート。期待の新商品も！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「オープン当時のメニューはオリジナル・チョコ・シナモン・いちご・青色の5種類でしたが、お客さんの声をヒントに少しずつメニューを入れ替えているんです。『こういうフレーバーを食べてみたい』『甘くないチュロスも食べたい』『全フレーバーを食べたい！』などさまざまな意見が現メニューに反映されています」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、先月（2025年2月）、注目の新商品が。\u003cbr\u003e米粉で作られたティラミスをトッピングした「チュロスとティラミス」が登場です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-11.jpg?v=1771986925\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店主も大絶賛の米粉ティラミス。 半年くらいかかってやっとできた一品。\u003cbr\u003e「チュロスとティラミス」650円（1日20食限定）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch2\u003e新商品を含めた、全メニュー表はこちら。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-7.jpg?v=1771986879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eメニュー表（2025年2月時点）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch2\u003eドリンクのおすすめはこだわりのストレートジュース！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-13.jpg?v=1771986946\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-19.jpg?v=1771987015\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e（左）「にんじんジュース」350円。（右）「りんごジュース」350円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e最後に。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eインタビューを通して、沼田さんの豊富な知識や発想力、さらに人との繋がりを大切にする意識がお店作りの背景にあることを知ることができました。「青森県の人に地元のお米の魅力をもっと知ってほしい」という大きな目的はぶらさず、それを伝える手段を八戸を拠点に模索し続けたいと最後に話してくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今後は発信の場を増やすためにも青森県内を中心にイベント出展にも力を入れていきたいといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-12.jpg?v=1771986936\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおいしい米粉チュロスを通して、多くの人に“お米の可能性”も感じてもらえると嬉しいです。\u003c\/p\u003e","brand":"KOME KOME CHURROS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49011801718977,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/komekomechurros-3.jpg?v=1771986511"},{"product_id":"0143","title":"KOME KOME CHURROS（米米チュロス）","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3032.684309050744!2d141.45068642670572!3d40.52646832142221!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b4e1fdd40214b%3A0x4eb4f320775bc595!2z5YWr6aOf44K744Oz44K_44O8!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1740530955139!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"KOME KOME CHURROS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49011809550529,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"ponpon","title":"世界のボードゲーム800種類以上が遊び放題！？〈ボードゲームスペースポンポン〉は、笑い声が耐えない八戸の遊び場【内丸】","description":"\u003cp\u003e〈ボードゲームスペースポンポン〉は、本八戸駅南口から中心街方面へ向かって徒歩1分の場所にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7959.jpg?v=1757991890\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-8.jpg?v=1766130974\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店舗入口には、骨董品がずらり……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ボードゲーム専門店の看板は出てるけど、骨董品屋さんに来ちゃったかも？」と少し戸惑いながら、店の奥に直進しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7930.jpg?v=1757991893\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-7.jpg?v=1766130963\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすると、ボードゲーム専用テーブルが姿を現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聞けば、骨董品店の店主さんとスペースを分けて併設営業しているのだとか。入ってみないとわからない隠れ家的な空間に、好奇心をくすぐられますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-12.jpg?v=1766131020\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7949.jpg?v=1757991876\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに奥に進むと、5名以上から利用できる貸し切りの個室もありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7922.jpg?v=1757991893\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-5.jpg?v=1766130937\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈ボードゲームスペースポンポン〉では、タロットカード・オラクルカード（神のお告げやメッセージを受け取るカード）の販売も行っています。品揃えは約200種類で、東北最大級の規模なのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-10.jpg?v=1766130999\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7917.jpg?v=1757991887\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボードゲームの利用料金は、一般スペース・個室ともに30分ごとに設定されています。高校生以下は半額で、学生さんも通いやすい料金設定です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲食物も自由に持ち込めて、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-1.jpg?v=1766130799\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-3.jpg?v=1766130894\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7920.jpg?v=1757991894\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7921.jpg?v=1757991893\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店舗には世界各国のボードゲームが800種類以上揃っています。この中から好きなボードゲームを選べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈ボードゲームスペースポンポン〉では、ボードゲーム初心者も大歓迎です。どれにしようか迷ったら、人数やゲームの目的（協力系・対戦系・心理戦系etc）に応じて秋山さんがおすすめのものをセレクトしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやり方を知らないゲームでも、ルールをわかりやすく教えてくれるので安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7934.jpg?v=1757991893\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-6.jpg?v=1766130951\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボードゲーム初心者の取材班も秋山さんおすすめの『ito』で遊ばせてもらいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ito』は、数字を“感覚で”伝え合う協力型のボードゲームです。テーマに沿った言葉で自分の手札の数字を表現し、小さい順になるように全員で手札のカードを出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7936.jpg?v=1757991874\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-13.jpg?v=1766131029\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのときのテーマは「ゾンビと戦うときの武器」でした。小さい数字のカードを持っている人は「ピンポン玉」、大きい数字の人は「ダイナマイト」と自分の数字を表していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e協力戦なので「どっちのほうが数字大きいかな…」と会話しながら、互いの数字を予測する過程が楽しかったです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ito』以外にも、対戦系のボードゲームを2種類ほど体験しましたが、どれも大盛り上がり！　ボードゲームの沼にハマる人の気持ちがよくわかりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e八戸で0→1を！　ボードゲーム専門店の誕生秘話\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e秋山さんの前職は八戸市内にある製造業の会社。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部上場の大きな会社で、待遇面には満足しており、17年間勤めたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、あるときふと「この仕事に自分の人生を捧げちゃっていいのか」と自問自答し、退職を決意したとのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初に始めた事業は〈ボードゲームスペースポンポン〉の店舗2階にある猫カフェ。そのとき、0から1のお店を作るやりがいを感じて新たに別の事業にも挑戦したくなったと秋山さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの頃、秋山さんは友人から借りてはじめてボードゲームで遊びます。そして「なんだ！　この面白さは！」と、ボードゲームに魅力と可能性を感じて、八戸に存在しないボードゲーム専門店の立ち上げに踏み切ったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7925.jpg?v=1757991888\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-9.jpg?v=1766130985\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-11.jpg?v=1766131011\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7926.jpg?v=1757991887\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e現在では店舗で開催されるボードゲームやポーカーの大会では多くの参加者が集まるほど、大盛況のお店に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eもうひとつのきっかけは、友人の「八戸ってもうみんなで集まって遊べるようなところないよな」のひと言。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔から友人と集まってワイワイ遊ぶのが好きな秋山さんは〈ボードゲームスペースポンポン〉を八戸の遊び場にしようと決めたのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eボードゲームの力“元気・つながり・感動”\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eお客さんが楽しむ姿から日々“元気・つながり・感動”を感じていると秋山さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの言葉は秋山さんが独立時に参考にした経営学の書籍に書かれていたフレーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7945.jpg?v=1757991893\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-2.jpg?v=1766130810\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e持っているのは、友人から借りて秋山さんが初めて遊んだボードゲームの『CAT』（手札の絵柄を揃える対戦系の遊び）。『CAT』で遊んだ経験がなければ今の〈ボードゲームスペースポンポン〉はなかったかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e今でもこの言葉は秋山さんが仕事をする上で大切にされているモットーであり、さまざまな場面で『元気・つながり・感動』を体験されているのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、〈ボードゲームスペースポンポン〉で出会ったお客さん同士が付き合って、そのまま結婚まで至ったり。また、引っ込み思案だった小学生のお子さんが、大人のお客さんにまじって遊ぶうちに社交的になって、ゲームの準備や片付けを率先してやるようになったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人と人のつながりから生まれる温かいエピソードに、秋山さん自身も元気や感動をもらっているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e「思い切り楽しんで、たくさん笑ってもらえれば、それだけで十分」\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e普段どんなことを意識してお客さまと接しているか秋山さんに質問したところ、返ってきたのが見出しの言葉でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずは、ボードゲームの楽しさをとことん知ってもらう。その後にボードゲームの魅力や効果を感じてもらえれば良いのだと秋山さんは話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボードゲームはただ楽しいだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲームを通して、集中力・記憶力・発想力などが鍛えられます。複数人でプレイするなかで協調性や感情をコントロールする力など、人生を歩む上で大切なスキルも身につきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな、ボードゲームの効果は社会でも評価されているとのこと。秋山さんも学校や公民館からイベント講師として招かれるようになり、ボードゲームの社会的意義をさらに実感したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_7939.jpg?v=1757991893\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-4.jpg?v=1766130918\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e『KLASK』（マグネットを使って球を操作する対戦系の遊び）をプレイ中の様子。負けないためにあちこちに目を配り、普段使わない頭の部分をフル回転させて白熱しました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e現代社会では、スマートフォンの普及やSNSの浸透によって人と直接会話する機会が減っています。また、大人になると、みんなで盛り上がる経験も自然と少なくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな環境だからこそ溜まりやすいストレスを、ボードゲームで解消してほしいと語る秋山さん。\u003cbr\u003eボードゲームが持つ力と、“楽しさを伝えたい”という秋山さんの純粋な気持ちが重なると、そこには溢れんばかりの人の笑顔が広がるのだと、今回の取材を通して実感しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたも特別な時間を過ごせる〈ボードゲームスペースポンポン〉に訪れてみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e","brand":"ボードゲームスペースポンポン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49543532150977,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ponpon-2.jpg?v=1766130810"},{"product_id":"0155","title":"種差海岸インフォメーションセンター","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.4878117796306!2d141.60576447595025!3d40.508707771424994!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b5342d7606551%3A0xe66268a78f8a92f3!2z56iu5beu5rW35bK444Kk44Oz44OV44Kp44Oh44O844K344On44Oz44K744Oz44K_44O8!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1758676837144!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"種差海岸インフォメーションセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49557449638081,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"tanesasi-info","title":"〈種差海岸インフォメーションセンター〉に聞いた、種差エリアの楽しみ方【種差】","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0844.jpg?v=1758679621\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-4.jpg?v=1766130722\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr\u003e楽しみ方①“歩く”を楽しむ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e種差海岸にはいくつもの楽しみ方がありますが、そのひとつが「みちのく潮風トレイル」。「みちのく潮風トレイル」とは、東日本大震災からの復興のため環境省が整備した自然歩道のことで、青森県八戸市から福島県南相馬市までの太平洋沿岸、約1000kmを超えるロングトレイル。東北太平洋沿岸ならではのダイナミックな海、川、里、森と連続する美しい景観が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「国内外問わずですが、海外の方、特にフランス、ドイツ、アメリカなどの欧米やオーストラリア、ニュージーランドなどの方が増えているようです」とスタッフの方は話します。自然の中を歩いたり、徒歩で旅行をしたりする「トレイル」は、欧米には既に根付いている文化のようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全行程を歩き切るには平均45日間ほどかかりますが、旅行会社のツアーに参加して10日間で歩けるだけ歩く方もいれば、全行程を一度で制覇する猛者もいるのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここ種差をのんびりと散策するなかで。\u003cbr\u003eどこかを目指す旅の途中で。\u003cbr\u003eさまざまな”歩く”を楽しむ人々が立ち寄る拠点なのですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0829.jpg?v=1758679621\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-6.jpg?v=1766130744\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「みちのく潮風トレイル」の情報が確認できる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e楽しみ方②年間650種類もの花が咲く「花の渚」を満喫する\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「花の渚」とも呼ばれる種差海岸。年間を通して650種類もの花が咲くともいわれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ここで問い合わせが多いのは花。花の問い合わせはものすごく多いです」とスタッフの方。数年前のテレビドラマで花が注目されたことをきっかけに、さまざまな花を見ること自体を目的に訪れる方が増加しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセンターには225種類の花のパネルが展示されており、高山植物や海浜植物、さらにはこの地が北限／南限となる植物まで、実に多種多様。来館者が「この花は何ですか？」と実際に写真を撮って尋ねてくる場面も多いため、スタッフの方々も実際に現地を歩き、季節ごとに情報をアップデートしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0842.jpg?v=1758679621\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-1.jpg?v=1766130682\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこのパネルに載っている花を見つけたら楽しい。載っていない花を見つけたら気持ち高ぶる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e楽しみ方③種差海岸の素材を使った工作を体験する\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eセンターで人気の「ぷらっとプログラム」は、その名のとおりぷらっと立ち寄って楽しめる予約不要の工作プログラム（団体様の場合は材料準備の都合もあるため予約が望ましい）。種差海岸の松ぼっくりや貝殻、シーグラスなどを使った工作が体験できます。\u003cbr\u003e過去には、種差海岸の砂や貝殻だけでなく、リサイクル素材も活用した作品作りなどが開催されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちだけでなく、大人の方ももちろん参加可能。男性おひとりで参加されたケースも！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ここは環境省所管の建物で、三陸復興国立公園を紹介するための施設です。旅行者の方々が国立公園を楽しく学び、気持ちよく旅行できるよう、情報発信しています」とスタッフの方は語ってくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種差海岸の彩り豊かな自然と、それを楽しみながら学べる館内展示や体験プログラム。\u003cbr\u003e「ここではこんなことができるんだな」「こんなことをしているんだな」と新たな発見をして帰る方も少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-5.jpg?v=1766130732\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0839.jpg?v=1758679621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e年齢性別問わず夢中になれる自由工作。創造力がかき立てられる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5085_JPG.jpg?v=1758679620\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-8.jpg?v=1766130771\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eアイスの棒を利用。「TANE」の部分はウニの殻、「SASHI」は松ぼっくりのひだを組み合わせて。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0840.jpg?v=1758679621\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-3.jpg?v=1766130707\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e使い古しのワインコルクと、海岸で拾ったシーグラスで。シーグラスの形が絶妙にウミネコ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0841.jpg?v=1758679619\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-9.jpg?v=1766130780\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e手作りハーバリウムが、館内に涼を呼び込む。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eセンターでは「ぷらっとプログラム」だけでなく、写真展などの企画展、トレッキングプログラムなども行われています。\u003cbr\u003e時期によってプログラムの内容、スケジュールは変わるので〈\u003ca href=\"https:\/\/tanesashi.info\/\" title=\"種差海岸インフォメーションセンター\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e種差海岸インフォメーションセンター\u003c\/a\u003e〉のHPをチェックして、家族や友人と参加するのも楽しそうですね！\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e地元の人々との繋がりが生まれる場所\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eセンターは遠方から訪れる観光客だけではなく、地元住民にとっても憩いの場です。\u003cbr\u003e「暑いから涼みに来たよ」と立ち寄る方や、拾った松ぼっくりや貝殻を「工作に使って」と届けてくれる方もいらっしゃいます。こうして集められた素材はプログラムで実際に利用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海、松林、空、ウミネコ、砂浜、芝生、花、そして人。\u003cbr\u003e季節ごとに異なる表情を見せる種差海岸を全身で感じる〈種差海岸インフォメーションセンター〉。ぜひ一度訪れてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-2.jpg?v=1766130696\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0831.jpg?v=1758679621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e絵画のような、窓から見える夏の種差海岸の絶景。旅の疲れも癒やされる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0838.jpg?v=1758679620\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-7.jpg?v=1766130755\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e鳴き砂をじっくり観察。その存在を知らない地元民も多い。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"種差海岸インフォメーションセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49557475328193,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tanesasi-info-4.jpg?v=1766130722"},{"product_id":"0156","title":"八食センター","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3032.6991393851627!2d141.45060407595113!3d40.526140571422296!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b4e1fdd40214b%3A0x4eb4f320775bc595!2z5YWr6aOf44K744Oz44K_44O8!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1759208812906!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"八食センター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49568514113729,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"hassyokucenter1","title":"大人も子どもも、食も遊びも楽しめる！　八戸の“どでか市場”〈八食センター〉入門書（前編）","description":"\u003cp\u003e八戸駅からバスで約12分の場所にある〈八食センター〉は、八戸を代表する観光スポットのひとつ。八戸の「食」「楽」「遊」がぎゅっと詰まった、まさに“どでか市場”です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e旬の海産物や地元の食材がズラリと並び、その場で炭火焼きを楽しめる〈七厘村〉も大人気。お土産選びにも困らず、子どもも一緒に楽しめるスーパースポットです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の記事では、これを読めばバッチリ！ 　〈八食センター〉の魅力を、はちまち編集部目線でたっぷりご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eこれぞ八戸が誇る市場の姿！　獲れたて新鮮な魚がずらり！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5511.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-6.jpg?v=1766130222\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業40年以上になる〈八食センター〉は、\u003cstrong\u003e全長170mの施設内に約70店舗\u003c\/strong\u003eが並んでおり、魚介・青果・精肉・乾物などが、一堂に会しています。市場ということもあり、驚きの価格で販売されている掘り出し物もちらほら。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07429.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-19.jpg?v=1766130421\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e旬の野菜ほど安くなる。思わず三度見した商品もありました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eとりわけ〈八食センター〉といえば魚介類！　北口から入館すると、魚屋さんたちが立ち並び、その日獲れた新鮮な魚がみずみずしい輝きを放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07469.jpg?v=1759209578\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-12.jpg?v=1766130313\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段見慣れた魚から、あまり見かけない魚までよりどりみどり。ズラリと魚が並んでいる市場ならではの迫力は、ぜひ現地に行って確かめていただきたい！　　「でかい！　多い！　すごい！」　と、ライターなのに小学生並みの語彙力になってしまうほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07478.jpg?v=1759209578\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-10.jpg?v=1766130286\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eど、どでか〜〜〜！　この日は大きなコブダイが入荷していました！　お客様のなかに料理人の方はいらっしゃませんか！　私には捌けないのでどなたか捌いて食べさせてください！！！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉は魚屋さんの集まりなので、各店舗によっておすすめの魚や売り出しているものが異なります。お店のスタッフさんはみんなとても親切で、おすすめや魚の食べ方を聞くとやさしく教えてくれます。コミュニケーションを取りながらお買い物するのがおすすめです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5521.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-4.jpg?v=1766130186\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのお店では筋子やたらこを販売していました。宝石のように輝く筋子とパンパンに身の詰まった、たらこの美しさよ……。この輝きを全国各地に届けたい！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07477.jpg?v=1759209578\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-11.jpg?v=1766130301\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安心してください。購入した商品は冷凍発送もできるので、遠方の方への直送も可能です！　お土産にもお歳暮・お中元などに最適ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07468.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-13.jpg?v=1766130324\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海鮮丼やお寿司も販売している店舗も！　ちょっと贅沢なランチタイムにいかがでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-15.jpg?v=1766130379\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07452.jpg?v=1759209578\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出来合いの海鮮丼ではなく、のっけ丼ができるお店もあります！　お好きな刺身を選んで自分好みの海鮮丼を作ってもいいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07454.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-14.jpg?v=1766130365\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立ち並ぶ魚屋さんたちを眺めていると「BBQセット」の名前がちらほら。そう、ここ〈八食センター〉では、購入した食材たちをその場で炭火焼きにして楽しめる施設があるのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07519.jpg?v=1759209578\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-9.jpg?v=1766130262\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその名も〈七厘村〉！　鮮魚だけでなく〈八食センター〉内で購入したものなら何でも持ち込みOK。お肉や野菜もしっかり食べましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-7.jpg?v=1766130237\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4157.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e車で来たのでノンアルコール！　焼き立てほやほやの鮮魚たちは、控えめに言って最高です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e土産選びに困っちゃう！？　八戸銘菓や地酒も勢揃い！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉内には、お菓子屋さん、地酒屋さん、乾物屋さんも勢揃い！　お土産の選択肢が多すぎてむしろ困ってしまうほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07399.jpg?v=1759209578\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-25.jpg?v=1766130498\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタンダードないわゆる“お土産”らしいものを購入したいなら、〈南広場〉付近がおすすめです。地元らしいお土産からあっと驚くものまで取り揃えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-23.jpg?v=1766130472\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07405.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸市内には2つの有名な酒蔵がありますし、近年では八戸ワインやクラフトビールの製造も行われ、人気が高まっています。それ以外にも県内のお酒が並んでいるので、ぜひピン！　ときたお酒を選んでみてはいかがでしょうか？　立ち飲みコーナーもありますので、1杯ひっかけてもいいですね！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07448.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-16.jpg?v=1766130389\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお酒を飲むならおつまみもセットにいかがでしょうか？　〈八食センター〉内には珍味や乾物を取り揃えたお店がいくつもあります！　八戸ならではのおつまみが多数ありますので、珍しいものほど挑戦してみてもらいたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07526.jpg?v=1759209579\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-8.jpg?v=1766130248\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかにも青森県内で製造されている日用品や伝統工芸品、八戸市のプロサッカーチーム「ヴァンラーレ八戸」の公式グッズなども販売しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな〈八食センター〉内を、ゆっくり散歩しながらあなた好みのお土産を見つけてみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSCF0049_515dbdcb-8ac9-4e53-9c4a-a1eb7e81f719.jpg?v=1698034573\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに過去にはちまちで取り上げたお店たちもあります！　ぜひご一読ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"432factory\" href=\"https:\/\/8machi.com\/products\/432factory\" target=\"_blank\"\u003e〈432factory〉のサクふわぁアップルパイで、“ちょっとした非日常”を。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"beilab\" href=\"https:\/\/8machi.com\/products\/beilab\" target=\"_blank\"\u003e創作南部せんべい専門店〈BEILAB〉で新たな魅力発見！\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr\u003e市場直結のレストラン街でお腹を満たそう！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉ではお買い物だけでなく、施設に併設されているレストラン街でお食事も楽しめます！　〈八食センター〉のレストラン街は〈厨スタジアム〉と〈味横丁〉の2箇所。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07381.jpg?v=1759209579\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-31.jpg?v=1766130592\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバス停の目の前が入口で、三角屋根が特徴の〈厨（くりや）スタジアム〉では、主に鮮魚を扱ったお店が並んでいます。〈八食センター〉の鮮魚を使用したお寿司や「せんべい汁」などの地元グルメを楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-29.jpg?v=1766130564\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07385.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e個人的に、おいしいお寿司を食べたいときに必ず立ち寄る〈八食市場寿司〉。回っているけど、回らないお寿司のような高級感を手軽な価格で楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e取材の時間帯が朝早かったので、こちらの写真には人がいませんが、休日や連休中のランチ帯はどの店も大行列で混み合います！　絶対に食べたい人は、早めに並ぶことをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-22.jpg?v=1766130461\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07415.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもうひとつのレストラン街〈味横丁〉は、〈伊吉書院 八戸西店〉隣の〈八食センター〉南口2側に位置しています。〈味横丁〉ではラーメンや丼、おにぎりや天ぷらなど、鮮魚以外の食事を楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07420.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-21.jpg?v=1766130451\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈味横丁〉では、店舗で注文したものを、店の外の「味横丁フリースペース」で食べることが可能です。店内が混み合っているときや、家族連れなどの大人数で利用するときは、フリースペースを活用することでゆったり過ごすことができますね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e子どもだって大満足！　くりやランドやゲームセンターで遊んじゃおう！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉には、子どものための遊べる施設も揃っています！　その名も〈くりやランド〉！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07387.jpg?v=1759209579\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-28.jpg?v=1766130553\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e忍者をテーマにしたどでか遊具「くりまるじょう」をメインに、乳幼児から小学校2年生以下のお子さんが楽しめる遊びが盛りだくさん！　420平米の広いエリアを走り回れたり、備え付けられた小さなボルダリングに登れたり、子どもたちは大喜びです。子どもたちが安全で健康に遊べるよう、内装で使用する材料にもこだわっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07390.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-27.jpg?v=1766130531\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乳幼児専用のエリアや、個室の授乳・おむつ替えスペースもあるので、赤ちゃん連れのご家族でも安心して利用できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-36.jpg?v=1766130654\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07358.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかにも、市場棟北広場のエスカレーターから上がれる2階には〈キッズランド〉が。ゲームセンターや〈わんぱく広場〉というすべり台・サンドバッグ・アスレチック遊具などのお子さん向け遊具を取り揃えた広場です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_8807.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-3.jpg?v=1766130173\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈わんぱく広場〉。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-34.jpg?v=1766130631\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07364.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこか懐かしさを感じるゲーム機やアーケード版の家庭用おもちゃなどが並んでいて、大人でも楽しめるラインナップになっています！　家族で「黒ひげ危機一発」、いかがでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e歩き疲れたらフリースペースでひと休み。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07401.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-24.jpg?v=1766130483\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e敷地が大きな〈八食センター〉には、各地に「広場」と呼ばれるフリースペースがあります。各広場を待ち合わせ場所にするとわかりやすいかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07370.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-33.jpg?v=1766130620\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかわいらしいイカのデザインで統一されているのは「中広場」。実は「中広場」のどこかに南部裂織りが隠されているのですが……、みなさんは見つけることができるでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-30.jpg?v=1766130581\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07383.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈くりやスタジアム〉内にある「くりや広場」にはストリートピアノも設置されています。バス停も近いですから、誰かが演奏をしていたら優雅な待ち時間を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07395.jpg?v=1759209578\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-26.jpg?v=1766130518\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉内にはテイクアウト対応のお店も多いので、買い集めた商品を広場で広げて食べるのもヨシ！　〈八食センター〉のうまいもの祭りを自主開催しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2025-08-2815.39.18.jpg?v=1759209579\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-1.jpg?v=1766130134\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに\u003ca href=\"https:\/\/www.849net.com\/map\/\" title=\"八食センター\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e〈八食センター〉の公式ホームページ\u003c\/a\u003eに記載されている館内マップが非常にわかりやすくて便利です！\u003cbr\u003eまた、〈八食センター〉で商売をしている各店舗のSNSもあります。各店のお得な情報や店員さんの個性が出ていてとっても面白いので、ぜひチェックしてみてくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07436.jpg?v=1759209579\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-18.jpg?v=1766130410\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/8machi.com\/products\/hassyokucenter2\" title=\"八食センター\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e後編\u003c\/a\u003eでは、はちまち編集部員たちが実際にどのように〈八食センター〉を楽しんだのか紹介します！　お楽しみに！\u003c\/p\u003e","brand":"八食センター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49568519356609,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter1-14.jpg?v=1766130365"},{"product_id":"hassyokucenter2","title":"〈八食センター〉の魅力を再発見！　はちまち編集部のお買い物体験記。（後編）","description":"\u003cp\u003e前編記事の\u003ca href=\"https:\/\/8machi.com\/products\/hassyokucenter1\" title=\"八食センター\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e「大人も子どもも、食も遊びも楽しめる！　八戸の“どでか市場”〈八食センター〉入門書（前編）」\u003c\/a\u003eはご覧いただけましたでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本記事では、八戸在住の筆者小田桐とその愉快な仲間たちであるはちまち編集部員が実際に〈八食センター〉でお買い物体験！　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観光客や飲食店向けの施設だと思っていた八食センターですが……、知れば知るほど、定期的に通いたくなるワクワク空間でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e食べ歩きで〈八食センター〉を満喫しよう！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e八戸のおいしいものが勢揃いの〈八食センター〉ですから、なんと言っても食べ歩きこそが1番の本命なのではないでしょうか！？　\u003cstrong\u003eいざ解き放て、大漁級の食欲！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07495.jpg?v=1759283604\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-14.jpg?v=1766130062\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず初めに食したのは「生牡蠣」。なんとその場で食べられるのです！\u003cbr\u003e実は小田桐は無類の牡蠣好き。〈八食センター〉に来たら必ずと言っていいほどこの「生牡蠣」を食べています。生牡蠣を取り扱っているお店にはポン酢やレモン汁が常備されていますので、お好みでかけて召し上がってください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は〈七厘村〉のすぐ近くにある魚屋さん〈岩正〉でいただきました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07511.jpg?v=1759283606\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-8.jpg?v=1766129953\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eう、うまい！　もう1個食べたい！！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eお店や時期によって、大きさや値段が異なりますが、個人的にはいつ来ても、でかいしうまい。濃厚で食べ応えがいい。おすすめはレモン汁を1滴かけて食べることです。牡蠣好きのみなさんはぜひお試しあれ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-3.jpg?v=1766129873\" alt=\"\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07439.jpg?v=1759283606\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いてやってきたのはお茶屋さんの〈風香堂〉。豊富な種類のお茶を取り揃えている同店ですが、私のお目当てはお茶ではなく……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-17.jpg?v=1766130100\" alt=\"\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07553.jpg?v=1759283603\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、ソフトクリームです！　〈風香堂〉では巷では珍しい「玄米ソフトクリーム」を食べることができます！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07555.jpg?v=1759283605\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-9.jpg?v=1766129968\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e現在のソフトクリーム販売価格は270円です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e玄米の素朴な味わいと香り高い抹茶の風味が見事に合わさり、ソフトクリームなのに甘すぎないのが個人的な大好きポイント。こちらもあたたかい時期に〈八食センター〉に立ち寄ったら必ずと言っていいほど食べる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07543.jpg?v=1759283604\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-15.jpg?v=1766130078\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはちまち編集部の食べ歩きはまだまだ終わりません！　次に購入したのは栗本さんおすすめの〈たこ坊〉の「いちごシェイク」と小田桐一押しの〈丸美屋〉の「子鯛焼きミックス」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈たこ坊〉といえば「クロワッサン鯛焼き」や「ソフトクリーム」も有名ですが、実はシェイクたちもおすすめなんです。冷たい甘さのなかに潜むいちごの爽やかな香りがさっぱりしたい日に最適！　同店のシェイクは、生フルーツジュースがベースとなっているので、果実感があって贅沢な風味が口いっぱいに広がり、満足感たっぷりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-16.jpg?v=1766130089\" alt=\"\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07545.jpg?v=1759283603\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eなんか少し間抜けな顔をしているようにも見える。かわいい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈丸美屋〉の「子鯛焼きミックス」はその名の通り小さい鯛焼きのなかにそれぞれ、カスタード、つぶあん、こしあん、キャラメル、ごまあんの5種類の餡が入っています。小さくてかわいいのはもちろんですが、白い鯛焼きは白玉粉を使用しており、生地がもっちもちなのです！　もちもち大好き芸人の小田桐は、一度食べたとき一瞬で虜になってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘いものばかり食べていたので、なんだかしょっぱいものを食べたい気分。そこで目に止まったのは……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07450.jpg?v=1759283605\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-10.jpg?v=1766129983\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈マルマス榊〉の「天日干しむつ湾産ホタテ貝柱」！　大量の「ホタテ貝柱」が詰め込まれたまんまるの瓶がとってもかわいい。一粒購入して、ぽいっと口の中へ。噛めば噛むほど広がるホタテの旨みと海の塩っけがたまりません！　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余談ではありますが〈マルマス榊〉の公式Instagramでは、お家でお留守番している看板猫\u003cbr\u003eのららちゃんの様子が見られます。猫好き必見です！！\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eJO1が買った出汁！？　夕飯の材料も調達してみた。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eたらふく食べ歩いた我々ですが、腹ごなしも兼ねて夕飯の食材調達のために〈八食センター〉内を歩くことに。歩いていると気になるポップを発見！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07487.jpg?v=1759283605\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-11.jpg?v=1766130018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「JO1さんに購入いただきました」！？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんとこちらの乾物・珍味店〈海丸〉で販売されている「美男子（いけめん）だし」は、日本の男性アイドルグループ「JO1」のYouTubeチャンネルで紹介された商品なのだとか！　いったいどんな商品なんだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07490.jpg?v=1759283607\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-1.jpg?v=1766129839\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eパッケージのクセが強いんじゃあ〜。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「美男子だし」の正体とは、原木椎茸と国内6種類の野菜で仕上げた超万能ブイヨンの粉末。時折、ファンの方も来店しては購入していくのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお湯で溶かしただし汁を試飲してみると、口当たりの良い柔らかな旨みが最高！　これを使うだけで日々の料理がワンランクアップしそうな予感がします。「これを飲めば私も美男子になれるかもしれない……！」と期待したカメラ担当のなつめが購入しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07433.jpg?v=1759283607\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-2.jpg?v=1766129857\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて目に止まったのは、干し菊の棚。見てください、こ〜んなに大きい！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07436_1cea2587-f011-43be-bad1-8ec7abe853a2.jpg?v=1759283606\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-6.jpg?v=1766129916\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東北地方や新潟県では、食用菊を食べる習慣があります。お吸い物にしたり、おひたしや酢の物に合えたり、さまざまな食べ方で楽しめる食用菊ですが、調理前の姿に出合うのは初めての小田桐！　興味津々だけど、調理方法がわからない……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07437.jpg?v=1759283604\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-12.jpg?v=1766130031\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと思っていたら、使い方が書かれたポップを発見！　さらにお店の奥からお母さんが出てきて、干し菊の使い方を優しく教えてくださいました。食べたことはあれど、調理したことはない食用菊。この機会にチャレンジしたいと思います！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈佐藤海苔店〉の笑顔が素敵なお母さんにさよならをして、夕食探しの続きへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-5.jpg?v=1766129901\" alt=\"\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07562.jpg?v=1759283606\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶらぶらと歩いていると、目の前にマグロの刺身が！　1パック1,800円は、ちょっとお高い気がする……と悩んでいると、〈加賀商店〉のスタッフさんが出てきてひとこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「2パックで2,000円でいいよ！」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e嘘だろ！？　言質取りましたからね！！？？　\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半ば信じられない気持ちで、新鮮なマグロの刺身を2パック2,000円で購入。今夜の小田桐家は、マグロの刺身と干し菊の味噌汁で決まりです！\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eイベントも盛りだくさん！　いつ来ても楽しいね！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07372.jpg?v=1759283606\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-7.jpg?v=1766129932\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉では、四季折々の催事やイベントを年間100件以上も実施しています。特に毎年夏に開催される『八食サマーフリーライブ』では2日間で35,000人も動員したことがある超人気イベント！　今年の夏も大盛り上がりだったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_8404.jpg?v=1759283607\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-4.jpg?v=1766129889\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e2022年の『八食文化祭』。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e秋になると『八食文化祭』として、地域のえんぶり組やダンスチームなどが発表をおこないます。小田桐が運営する〈青森・八戸武術クラブ〉も出演させていただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひイベント情報もチェックして見てくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈八食センター〉で食べて遊んで楽しもう！　\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC07367.jpg?v=1759283604\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-13.jpg?v=1766130051\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈八食センター〉内の至るところにある案内板はかわいくてわかりやすい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸市で暮らしていると若者たちの「八戸って遊ぶところがまったくないよね」という言葉を耳にする機会が多いです。確かに巨大な娯楽施設はありませんが、今回〈八食センター〉で1日過ごしてみて、少なくとも〈八食センター〉は食べ歩きに最も適した遊びスポットだと再発見しました。こんなに手頃な価格で、地元のおいしいものを端から端まで楽しめる施設は他にはないと思います！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約70店舗あるお店をすべて歩いたわけではないので、ぜひ今後も何度も遊びに行って私なりの〈八食センター〉の魅力発見をしてみたいです。今度ははちまち編集部で〈七厘村〉チャレンジもしてみたいですね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"八食センター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49569665777857,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/hassyokucenter2-14.jpg?v=1766130062"},{"product_id":"0161","title":"Burger\u0026Cafe bites","description":"\u003ciframe 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bites〉【階上町道仏】","description":"\u003cp\u003e黒を基調としたシックな長方形の建物に、赤色のタープと大きなロゴが印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_IMG_9235_9164.jpg?v=1763618111\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-1.jpg?v=1766117565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e駐車場はお店の前に4台、裏に3台程度あります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_IMG_9196.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-11.jpg?v=1766117862\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店内はコンクリート打ちっぱなしの床に木目調のインテリアを合わせた落ち着いた空間。21席のイートインスペースは、照明の柔らかなオレンジ色に包まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_IMG_9168.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-10.jpg?v=1766117849\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e2025年10月に1周年を迎えたバイツ。ボードの可愛らしい手書き文字とイラストに、早くも筆者の心が和みます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eオーナーの出貝義憲さんは八戸市出身。印刷業界からリフォーム業界へ転身し、住宅・店舗リフォームとブランディングデザインを手がける〈Optima〉として独立後、6年目に飲食事業にも挑戦。それが〈Burger\u0026amp;Cafe bites〉でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーーそれにしても、どうしてハンバーガーなのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e「ハンバーガーが食べたかったから」。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e即答でした。なんとも単純明快な答えに一瞬、面くらった筆者でしたが、少し掘り下げてみるとこのようなお話が。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「休日に子どもたちが“行きたい” “食べたい”というのがハンバーガー。階上町には家族で気軽に行ける飲食店が少ない。みんなのお出かけ先の一つになればと思ったんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冒頭で紹介した落ち着いた店内のデザインは、オーナー自らのリフォーム経験を生かして設計。子どもから大人まで、幅広く地域の方が立ち寄れる場所にしたいという思いが空間づくりにも表れていると感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_IMG_0236.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-4.jpg?v=1766117663\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eコワーキングスペース。電源が使用可能。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_IMG_0241.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-2.jpg?v=1766117605\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eベビーチェアの貸し出しもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003eバイツのバーガーってどんなバーガー？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eメニューはオーナーが発案し、シェフの友人の助言を受けながら、具材の重ね方やオリジナルソースの素材の選定など、細部まで何度も試行錯誤して完成。\u003cbr\u003eなかでも、バイツの特徴は、ハンバーガーにつけるディップソースを選べること。「アメリカのハンバーガーにあるスタイルを参考に、最後までおいしく食べてもらいたい思いから採用した」とオーナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、そんなオーナーがオススメするメニューを食べてきました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_IMG_9117.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-9.jpg?v=1766117838\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「バイツバーガーセット」1,200円。\u003cbr\u003eセット内容は、バイツバーガー + サイドメニュー1品（ポテト or ころころチキン）+ ドリンク + ディップソース1種。※画像は、「ころころチキン単品」250円の追加と、「ディップソース単品」100円を合計3種にして撮影したもの。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e店名を冠したバーガー。全粒粉バンズに、レタス、ビーフ100％パティ、チーズ、トマトをサンド。クリーミーな酸味と甘さのオリジナルソースが肉の旨みを引き立て、ディップソースでは辛さ・甘さ・スパイシーさなど好みの味変を楽しめるのが魅力。サイドメニューのポテトやチキンにつけるのも、これまたうまい!!　最後まで飽きずに食べられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_IMG_9124.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-8.jpg?v=1766117822\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「タルタルソースのえびアボカドバーガー」950円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eレタス・えびカツ・紫キャベツのピクルス・ボイルえび・アボカドをサンド。\u003cbr\u003eえびカツとボイルえびのぷりぷり食感が主役。アボカドの濃厚さと紫キャベツの酸味が絶妙に調和し、今では女性に人気の商品となっているそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_IMG_9129.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-6.jpg?v=1766117707\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「アサイーボウル レギュラーサイズ」1,300円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eアサイーボウルはブラジル発祥の冷たいデザート。スーパーフードといわれるアサイーのピューレに、グラノーラ、バナナ、ベリーなどのフルーツがトッピングされています。\u003cbr\u003eバイツのアサイーボウルは酸味や渋みが少なく甘味があるので、食後のデザートにぴったりでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-5.jpg?v=1766117686\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_IMG_0279.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのメニューは、イートイン・テイクアウトともにモバイルオーダーが可能。ガジェット好きのオーナーが自らデータベースを構築したそうです。す、すごい……！　これにより、利用者が自ら操作できるため、「部活の差し入れや会社用の大量注文でもミスがなくなりました」とにっこり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_IMG_9221.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-3.jpg?v=1766117625\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eモバイルオーダーは公式LINEから利用でき、イベント情報やクーポン、営業カレンダーも配信中。ぜひ友だち追加してチェックしてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003eここに来たら豪快にかぶりつこう！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_IMG_9154.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-12.jpg?v=1766117875\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店名の“bites”（バイツ）は、“かぶりつく”という意味。「口のまわりにソースが付いても笑い合える親しい関係性の人々が気軽に楽しめる場所であってほしい」という願いが込められているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお店のロゴやグラフィックなどを手がける妻の智子さんは、「明るく楽しい雰囲気、入りやすさを意識しています。今では子どもたちだけで訪れたり、地域の団欒の場として利用されることも見受けられ、安心して利用できる場所として少しずつ定着してきていると思います」と笑顔で話してくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e描き続ける“よりよい空間と美味しさの設計図”\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_IMG_9115.jpg?v=1763446964\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-7.jpg?v=1766117809\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e柔らかな笑顔が印象的なオーナーの出貝義憲さん（左）と妻の智子さん（右）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「定番メニューを維持しつつ、サイドメニューの充実とより快適な店内レイアウトのリニューアルを計画中。“バイツでしか食べられない味”を目指して、より本格的なメニュー開発もしていきたい」とオーナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常によりよいものを探求する姿勢は、まるでリフォームのよう。多様な視点を持つからこそ生まれる“心地よさとおいしさ”をこれからも届けてくれそうです。\u003cbr\u003eぜひふらっと立ち寄って、ハンバーガーに思い切りかぶりついてみてください！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Burger\u0026Cafe bites","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49680231530689,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/bites-5.jpg?v=1766117686"},{"product_id":"0162","title":"浜のスーパー 漁港ストア","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3032.5140822847147!2d141.52434997587343!3d40.530230171421586!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b53d253f899df%3A0x7d8b2d4cdd0c5e8b!2z5rWc44Gu44K544O844OR44O8IOa8gea4r-OCueODiOOCog!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1764638049529!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"浜のスーパー 漁港ストア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49823433425089,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"gyokostore","title":"八戸の漁港で長年愛される黄色い外観のお店〈漁港ストア〉。【新湊】","description":"\u003ch1\u003e八戸市民から愛される漁港ストアに行ってみた。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e3月から12月の毎週日曜の朝に開催されている、八戸市の巨大朝市〈館鼻岸壁朝市〉。その会場となる館鼻漁港でひときわ目を引く黄色い建物が〈漁港ストア〉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/gyokostore-1.jpg?v=1766117398\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0478.jpg?v=1764910501\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e黄色い外観が目立つ〈漁港ストア〉。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこの日は朝市が開催されていませんでしたが、お客さんで賑わっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0482.jpg?v=1764910502\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eメニューは32種類と豊富。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e店内に入って、食券機で食券を購入します。\u003cbr\u003eメニュー数が多く、どれも魅力的で迷いましたが、一番人気の野菜天そばと、海鮮支那そばを注文しました。食券を店員さんに渡し、番号札を受け取り、番号が呼ばれたら受取口に料理を受け取りに行くという方式です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注文した料理を待っている間、店内を散策していると……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0485.jpg?v=1764910500\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/gyokostore-4.jpg?v=1766117465\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもが遊べるようキャラクターものの乗り物型ゲームや、アーケードゲームがありました。こういうところも愛される理由なのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0492.jpg?v=1764910497\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/gyokostore-5.jpg?v=1766117519\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお冷は蛇口をひねって、ワンカップ酒の容器に入れる方式でした。\u003cbr\u003eお店のいたるところに昭和レトロを感じますね！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店内を散策していると、番号が呼ばれ料理が提供されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0499.jpg?v=1764910501\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/gyokostore-3.jpg?v=1766117443\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e海鮮支那そば（760円）。メンマ、ナルト、わかめに加えて、ちくわといかのげそ天という個性的な具が入っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eさっそく食べてみると、醤油ベースのスープが、細麺に絡みます。\u003cbr\u003eげそ天やちくわにスープがしみ込んで、とてもおいしかったです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/gyokostore-2.jpg?v=1766117421\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0518.jpg?v=1764910501\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e一番人気の野菜天そば（680円）。\u003cbr\u003e野菜天ぷらは玉ねぎとニンジンが入っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e一番人気の野菜天そばのおつゆは、海鮮風支那そばと似ているところがあり、あっさりしている印象を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e漁港ストアのこだわりと取り組み。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e長年多くの人たちに愛されている漁港ストアの料理について教えてくれたのは、創業者の孫で、現在は漁港ストアで働く後藤さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私がここで働くきっかけは東日本大震災でした。震災からの復旧・復興に取り掛かるタイミングで手伝ったのですが、祖父が創業し、地域に根付いた漁港ストアを守っていきたいと思ったんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後藤さんから、個人的に印象に残っていたそばたれのこだわりを聞いたところ、「たれは現場で働いている人たちの塩分補給と労をねぎらうためしょっぱいめに設定されており、パンチのある味にして他店との差別化を図っている」ということでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともと他のお店から購入していた麺類ですが、2018年11月に麺類、そばたれ等がすべて自家製になりました。後藤さんが管理者を務めている就労継続支援A型S・ラインで就労している利用者さんの仕事を確保するため、地域貢献と捉えて、就労の機会を提供するという観点から就職支援の利用者さんが製造しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれから漁港ストアをどのようにしたいかという質問に対して、後藤さんはこう話してくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昭和レトロのような雰囲気は変えずに、八戸の観光スポット的な役割を担っていける飲食店にしたいです。日曜日には朝市に訪れた観光客も寄りますし、県外に出ている人たちが来てくれることもあります。そういう人たちが再訪したときに、懐かしいと思っていただけるような場所であり続けたいと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた月一回、感謝の日という麺類を半額で提供するイベントをゲリラで開催しています。地域の人たちや常連さんには、そうしたかたちで恩返しをしています。昔ながらの味と雰囲気を大切にしながら、このお店を守っていきたいです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回漁港ストアを取材してみて、昭和レトロな雰囲気と、思い出の味を引き継いでいることが、長年多くの人から愛される理由なのではないかと感じました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"浜のスーパー 漁港ストア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49823435849921,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/gyokostore-2.jpg?v=1766117421"},{"product_id":"0163","title":"パスタと喫茶のお店　茶比伊","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.4906976217526!2d141.48838727653978!3d40.50864397142499!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b530024b40281%3A0xa51bc442a663a5bc!2z6Iy25q-U5LyK!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1764919542028!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"パスタと喫茶のお店　茶比伊","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49829797658817,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"chappy","title":"21年ぶりに中心街へ新店オープン。〈パスタと喫茶のお店　茶比伊〉の洋食ランチで、くつろぎのひとときを。【六日町】","description":"\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_47add21b-7137-4f34-9d7f-78be40dea885.jpg?v=1765155077\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-18.jpg?v=1766117352\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸市中心街ターミナル5番のりば（六日町）から十六日町方向へ徒歩およそ30秒。六日町の道路に面した大嶋屋ビルの1階、以前café Demain（カフェ・ドゥマン）が入っていたテナント。外に出されたメニューのサンプルが目印。「茶比伊」と書いて「ちゃっぴい」と読みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_e32c4652-d0aa-41b8-8f16-a111a8e0369b.jpg?v=1765155099\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-17.jpg?v=1766117332\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e入り口の手前にはメニュー表が設置されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_a9cb9326-fe27-4908-839c-d5347e619342.jpg?v=1765155214\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-15.jpg?v=1766117307\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_cd55a6b1-b8b1-4570-9504-c54869c3455e.jpg?v=1765155214\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-16.jpg?v=1766117319\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店内に入ると初めての訪問なのに、どこか懐かしさを感じる温かい雰囲気。白い壁や茶色い床は〈café Demain〉から受け継いだそのまま。壁に設置された棚を生かし、スタッフが持ち寄ったフィギュアやCD、喫茶店らしいメニューのサンプルがズラリと並べられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_a6cf574b-a71b-42b9-ac11-58cdbc8a7b38.jpg?v=1765155362\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-14.jpg?v=1766117297\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e実はこちらの店内BGMは、CDを天井のスピーカーから流しているそうで、棚に飾られたこちらのCDから選んでリクエストすることもできるんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/b5458db103920a8625cd192fd8543c50.jpg?v=1765155551\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-13.jpg?v=1766117285\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e椅子やテーブルはリサイクルショップを回ったり、知り合いから聞いて譲られたものを使っているそう。￼\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6dba2b4931d08205a9a4f74bbceb1248.jpg?v=1765155593\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-12.jpg?v=1766117261\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「お客さんは老若男女いろんな方が来ます。オフィス街なのでサラリーマンも来ますし、週末はお子さん連れの親子、バス停が近いので高齢者の方たちにも利用していただいています」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう話すのは、今回取材を受けてくれた店長の及川さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年、八戸市中心街の十三日町にあった〈イトーヨーカドー八戸店（チーノはちのへ）〉のテナントとしてオープンした〈茶比伊〉。1999年には前年にオープンした〈イトーヨーカドー八戸沼館店〉に2号店をオープンし2店舗体制になりました。及川さんは当時、十三日町と沼館のテナントを行き来するかたちで働いたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから25年。イトーヨーカドー八戸店（チーノはちのへ）の閉店に続き、沼館店の閉店と共に撤退することに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「その後、十三日町に新しく完成する商業施設へ移転する予定でしたが、施設のオープンが延期となりまして……。困っていたところ不動産を紹介してもらい、この店舗で再出発することになりました」（及川さん）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結果的に中心街に戻ってきた茶比伊ですが、初のロードサイド店という事でいろいろな「初めて」に挑戦されたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2025-12-01_17.48.39.jpg?v=1765155633\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-11.jpg?v=1766117250\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eInstagramのプラットフォーム\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e沼館店を閉店する際に処分してしまったため、オープン当初は看板もメニューサンプルもなく、日替わりメニューを告知するためにSNSを始めたという及川さん。Xから始め、年末の看板設置に合わせてInstagramも始めました。Instagramは今でもじわじわとフォロワー数が増え、ついに1200人を超えたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパスタの麺を上げた動画や、オムライスを作っている動画など、試行錯誤しながら新しいPRに挑戦しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/0d5bf586d40f8ffd83ce03836ed57e1a.jpg?v=1765155738\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-10.jpg?v=1766117237\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-9.jpg?v=1766117224\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_64eb0c92-bd34-4c2d-8dc9-87c4ac63e699.jpg?v=1765155757\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eメニュー表。写真と説明付きでわかりやすい‼︎\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eメニュー表は代表の櫛引さんが作成。イトーヨーカドーからの移転に伴い再構築されたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに冷製パスタなどの期間限定メニューのポップは及川さんがInstagramのストーリー機能を使って作ったのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e￼喫茶店らしいパスタやグラタン、お子様ランチに軽食のほか、お酒やおつまみがあります。\u003cbr\u003eまちなかでイベントが行われる日はお酒を飲みに立ち寄る方が多いそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e……私もお腹が空いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eということでランチとデザートを注文。及川さんはワンオペでも10分以内の提供を心掛けているそうです。お店の周りはオフィスも多く、昼休憩の限られた時間で訪れる方も多いので早めの提供はありがたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〜5分後〜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/ee14ca80597b36832f052118d21f078b.jpg?v=1765155828\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-8.jpg?v=1766117199\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-7.jpg?v=1766117149\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/872e85ffeb742943ce0f44d0f5b3709c.jpg?v=1765155892\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eランチセットにはサラダ、スープ、ドリンクがつきます。ドリンクはカルピスをチョイス。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e早いです。5分で出てきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは迷いに迷って選んだオムライスとグラタンが組み合わせられたBランチ。メニュー名にはランチとついていますが、夜でも提供しているそうです。\u003cbr\u003e過去にはオムライスを和風にしてみたり、グラタンの具をホタテにしてみたりと、いろいろ試した結果、この組み合わせに落ち着いたんだとか。黄色い玉子に真っ赤なケチャップが映えて、目にも楽しめていいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3dfb2e739bf4643fb7d12bda6637bfd0.jpg?v=1765155945\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-6.jpg?v=1766117138\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eサンプルと同じ、イメージ通りのプレートです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eオムライスが、美しい！\u003cbr\u003e中身はお店で炊いたご飯で作っているという、しっとりとしたケチャップライス。卵の中にみっちりと詰まっているので、見た目よりボリュームがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4f837cd4506fe15aca7cd0ad3099e54c.jpg?v=1765156013\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-5.jpg?v=1766117116\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筆者の苦手なピーマン入りでしたが、特有の青臭さがなく、おいしく食べられました。かかっているケチャップは甘すぎず、適度な酸味があり、ライスとも卵とも相性がいいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e驚いたのがこの薄焼き卵。Bランチのオムライスには卵を1個しか使っていないそうです。たった1個の卵でこの仕上がり！　破れもなく均一の厚みで完璧です。及川さんは入社してから毎日何年もオムライスを作ってきたプロフェッショナル。鮮やかなオムライス職人ぶりは動画が公開されていますので茶比伊の公式Instagramをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/Instagram.jpg?v=1765156113\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-4.jpg?v=1766117036\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお次はアツアツのミニグラタン。ミニですが成人男性の拳ほどのサイズがあります。トロトロに伸びるチーズと芳ばしい香りで食欲をそそります。ほんのり甘くてねっとりとした舌触りのいいソースとマカロニ、大ぶりエビは食べ応えバツグンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他にも、フレンチドレッシングがかかったシャキシャキのサラダに、ほっとする優しい味のコンソメスープ付き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドリンクまでついてこのボリュームで1000円を切るとはかなりの良コスパ。ぜひみなさんに食べてもらいたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_343183ac-3c4f-40a9-9c75-cc1245d6d1b0.jpg?v=1765156200\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-2.jpg?v=1766116967\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-3.jpg?v=1766117015\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_ebc0a193-4e18-4a58-a46e-997395a83a47.jpg?v=1765156199\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザートはチョコパフェ。\u003cbr\u003eバナナが花のように並べられていて可愛いです。メインであるチョコアイスはさっぱりしたタイプでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパフェはチョコの他フルーツパフェもあります。そちらもおいしそうですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/308799ddb99edbcc9e8c6f1b33f5bad1.jpg?v=1765156298\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-1.jpg?v=1766116954\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボリュームたっぷりなランチから、バスが来るまでの空き時間、ゆっくりと過ごすくつろぎの時間はいかがでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時代も場所も変わりつつも、変わらず過ごせる空間がここにあります。移転前のお店を知っている方もそうでない方にも、中心街に舞い戻ってきた今の茶比伊をぜひ味わってほしいですね！　せば。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"パスタと喫茶のお店　茶比伊","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49829806211265,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/chappy-4.jpg?v=1766117036"},{"product_id":"0167","title":"てんころばしドーナツ","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3032.5915894960667!2d141.52029187595133!3d40.52851737142175!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b5300400612e7%3A0x995185a666767067!2z44Gm44KT44GT44KN44Gw44GX44OJ44O844OK44OE!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1769406374945!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"てんころばしドーナツ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49932249039041,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"tencorobashidonut","title":"受験シーズンは店名が変わる？　いたずらな妖怪が由来の〈てんころばしドーナツ〉【新湊】","description":"\u003ch1\u003e館鼻公園のふもとにあるドーナツ専門店\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-6.jpg?v=1769406834\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸市内を見下ろす館鼻公園のふもと、ゆるやかな坂道を上がった先にある〈てんころばしドーナツ〉は、2024年11月にオープンしたドーナツ専門店。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特徴的な店名は、「十王院のてんころばし」という妖怪に由来します。雨の日の夜になると、湊町にある寺院〈十王院〉の坂を飛び跳ねて、人間たちを驚かせて転ばせていたという、“超ローカル妖怪”です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-11.jpg?v=1769406906\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e笑顔で迎えてくれたのは、店主の中居亜希子さん。夏休みに田舎で待ってるお婆ちゃんをイメージしているという、割烹着にもんぺ、姉さんかぶりがトレードマーク。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自宅のガレージを改装してつくったという店舗はこぢんまりとしていますが、中居さんの集めたアンティークの什器や雑貨が詰め込まれています。そんなこだわりの空間にドーナツを揚げた甘〜い香りが充満。年季の入った木枠のガラスショーケースに、目移りしてしまいそうなほどドーナツがぎっしりと並びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-5.jpg?v=1769406818\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eドアや窓、ショーケースはアンティークものを揃えた。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eドーナツのベースは大きく分けて4種類。シュークリーム生地の「フレンチクルーラー」（190円〜）、おから入りで味噌が隠し味の「たまごドーナツ」（140円〜）、12時間の長時間発酵でふわっもちっとした「イーストドーナツ」（100円〜）、ザクホロ食感の「オールドファッション」（140円〜）があり、それぞれ風味や食感に特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにドーナツの真ん中をくり抜いた余り生地は、ボール状にして揚げて「おへそ」として1粒30円で販売。ちょっとずついろんな味を楽しみたい！　という欲求を満たしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-12.jpg?v=1769406951\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真の金額は取材時点のもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフレーバーはメープルシュガーや黒糖、オレンジ、はちみつバター、きび砂糖、チョコナッツなど、どれも「絶対おいしいやつ〜！」なラインナップ。定番はありつつも、「雪が降ってきたからホワイトチョコを出そうかな」など、季節やその日の気分によって登場するフレーバーもあるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土日だと1日400個売れる日もあり、『本のまち八戸ブックフェス』では、600個作って午前中に売り切れてしまったという人気ぶり。開店当初は中居さんお一人で運営する予定だったものの、現在は娘さんたちがお手伝いしてくれているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e週末になるとオープン10時の揚げたての時間に合わせて行列ができ、以前プライベートで伺ったときはあまり買えなかったのですが（泣）、今回は平日の開店時を狙って訪店。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドーナツがいっぱいある〜！　うれしい〜！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-9.jpg?v=1769406876\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわが家には食べ盛りの子どもが3人いるので、ドーナツを全種類、1個ずつ買わせてもらうことにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-3.jpg?v=1769406792\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注文すると、ドーナツを包み紙にくるんでくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は肉屋さんや魚屋さんに行くと、紙に包んで渡してくれたんですが、小さい頃から憧れていて。そこから着想を得てこのスタイルにしました」と中居さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-10.jpg?v=1769406892\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eガレージを断熱施工し、漆喰壁などはDIY。アンティークの扉と窓はシャッター開口に合わせて大工さんが施工してくれたという。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e店内の一角には小さなイートインスペースがあり、冬の間はストーブで温めた麦茶をふるまってくれることもあります。どこか懐かしく、おばあちゃんの家のような居心地のいい空間です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e栄養士や文化施設の勤務を経てドーナツ屋さんに\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eもともと保育園や病院の栄養士として働いていた中居さん。病院での勤務時代には毎食500食分もの病院食を作っていたそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「味噌汁はお出汁からとっていたので、わざわざ『おいしかった』とお礼を言いにきてくださる患者さんもいらっしゃいました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元来、人と接するのが好きだった中居さん。もっと直接お客さんと話したいと考え、飲食店でのホールスタッフや、〈八戸ポータルミュージアム はっち〉のインフォメーション、〈八戸市美術館〉の総合案内などでの接客も経験しました。そんななか、自分でお店を出そうと考えるようになったきっかけは何だったのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-7.jpg?v=1769406843\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「数年前に大病を患い、生きることについて考えたんです。自分が死ぬかもしれないという問題に直面したとき、『駄菓子屋さんをやりたい』という、幼い頃の夢を叶えていないことに気がつきました。私は幸運なことに生きながらえたので、やりたいことをやろうって。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあえて周りに言うことで自分を追い込もうと、みんなに話しました。友人たちはおもしろそう、と背中を押してくれましたね。一番の気がかりは両親でした。何よりも安定を大切にする家庭だったので、客商売をやるってことがとても心配だった様子で。『何も言わずに応援してくれ』と頼みました。今では週に1〜2回来てくれています」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e保育園の夏祭りで売っていた「内緒のレシピ」が原点\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e駄菓子屋さんではなくドーナツ屋さんにしたのは、子どもにも大人にも来てもらえるお店にしたかったから。レシピの原型となったのは、保育園の勤務時代に夏祭りで売っていたドーナツだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-4.jpg?v=1769406802\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eオールドファッションは凍らせてもOKとのこと。実際に冷凍してみたら、冷たいまま食べてもサクッとしていてよき。夏は凍らせてストックしたい！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「ガツンとした甘さじゃなくて、やさしい甘さのドーナツが理想でした。保育園に勤めていたとき毎年夏祭りがあったのですが、年配の保育士さんが『ウフフ、内緒のレシピ』と言いながら作ってくれた不格好なドーナツが毎年大人気で、若いお父さんお母さんもみんな買っていくんですよ。結局レシピは教えてもらえなかったんですが、ああいう素朴なドーナツを作りたいなと思って。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸は南部せんべいの文化がある土地だから、粉の味がわかる人たちが多いと思うんです。なので極力甘さやクリームに頼らず、甘さ控えめで粉の風味が感じられるドーナツにしようと考えました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半年から1年程度かけて毎日試作を繰り返し、ようやく納得できるドーナツができました。生地に使用するのは、きめが細かく、軽く仕上がりやすい薄力粉や国産の強力粉。ただし、素材にこだわりすぎると単価が高くなってしまうので、「こだわらないのがこだわり」とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-8.jpg?v=1769406858\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eコーヒーが好きだという中居さん、イタリア〈La Marzocco〉のエスプレッソマシンとグラインダーを導入することにはこだわった。エスプレッソマシンは「このお店のなかで一番高い」と笑う。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eできるだけ安く提供したいと、物価高のご時世にもかかわらず、どのドーナツも100円台からとお手頃です。取材時より10円の値上げをせざるを得ないとのことですが、それでも安い……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「家族連れのお客さんや、若いカップルのお客さんが多くて、近所の小学生が初めてのおつかいとして来てくれることもあります。この大変な時代に子育てをしている若い人たちを応援したくて、できるだけ値上げはしたくないんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドーナツって、普段着のお菓子じゃないですか。テレビでも観ながらつまんでもらうくらいの気軽さで食べてもらえるとうれしいです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e受験シーズンは〈てんころばないドーナツ〉に改名!?\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e実は〈てんころばしドーナツ〉、受験シーズンは〈てんころばないドーナツ〉になるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「受験生に向かって『落ちる』『転ぶ』『滑る』などの言葉を避けるゲン担ぎがありますよね。受験シーズンはステッカーを“逆さ貼り”することで合格祈願をしています。凍った雪道で転ばないように、という願掛けでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に受験して合格した人が、『おかげさまで効果がありました』と言いにきてくれることもありました。大事な資格試験を控えている人に逆さ貼りすることもできるので、受験シーズンじゃなくても気軽に言っていただければ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-2.jpg?v=1769406777\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e受験シーズンはこのシールが逆さになります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e紙袋に貼るシールも中居さんのお手製。ハンコ屋さんに図版を持ち込んで作ってもらったハンコを、和紙シールにひとつずつ押しているそう。かすれや曲がりが出ることもありますが、印刷にはない味わいがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に、今後の展望はありますか？　と聞いてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いよいよ駄菓子を置きたいなと。子どもも大人も大好きな駄菓子を、いっぱいじゃないですけれど、ちょこっと置きたいなと思います。公園に近いので、シャボン玉とかが売っていたら楽しいかなって。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとは、これからも普段着のお菓子として気軽に食べてもらいたいので、みんなが横になりながらこんな感じ（上半身を傾け片手を頭に添える動作をしつつ）で食べてもらえれば嬉しいです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-1.jpg?v=1769406766\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帰宅してから取り出すと、ひとつひとつの包みがずっしり。これは、幸せの重さや……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中居さんは「横になって気軽に食べてほしい」と話していましたが、子どもたちは奪い合うようにして、直立不動で食べました（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやさしい甘さの普段着のお菓子を、家族みんなで食べる。そんな当たり前の日々が一日でも長く続きますように。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"てんころばしドーナツ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49932251431105,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/tencorobashi-4.jpg?v=1769406802"},{"product_id":"0168","title":"手打ち蕎麦 寧","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3032.2985927486193!2d141.4780650759516!3d40.53499187142078!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b514ae72168c1%3A0x37f8ace4f384e758!2z5omL5omT44Gh6JWO6bqmIOWvpw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1769671223571!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" 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寧〉の店主である泥濘富美也（ぬかり・ふみや）さんは、岩手県久慈市にある蕎麦店で約6年間修行を積んだほか、公務員や一次産業、フィットネスインストラクターなど、さまざまな業種を経験してきた異色の経歴の持ち主です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食べることが好きな泥濘さんは、いつか自分の飲食店を持ちたいという夢を抱いていました。蕎麦屋さんを志すきっかけとなったのは、フィットネスインストラクターとして働いていたときのこと。日頃お世話になっているお客さんへ恩返しがしたいという思いから、月に一度ライブハウスを間借りして、蕎麦を振る舞っていたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、弘前市の店舗へ異動となりますが、ほどなくしてコロナ禍に直面します。どれほどつながりの深いお客さんであっても、時代の大きな流れには逆らえず、次々と店舗から離れていく現実を目の当たりにし、「いつ、何を始めても、終わるときは終わってしまうものなのかもしれない。いつでも再チャレンジできるのだから、やりたいことをやろう！」と決意。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-5.jpg?v=1769672072\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e厨房の中央にある大きな釜で蕎麦を茹でている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e再び八戸市に戻ったあとは、フィットネスインストラクターの仕事と並行しながら、居酒屋やスパイスカレー店を間借りして蕎麦屋をスタート！　しかし、間借り営業では集客が難しく、蕎麦を打つ機会も限られていたため、次第にもどかしさを感じるようになります。そこで〈道の駅はしかみ〉で働きながら、蕎麦打ちの技術を磨く道を選びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に物件探しを続けること約1年半。ついに、自身の店となる〈手打ちそば 寧〉をオープンしました。現在では、オープンするや否や、満席になってしまう人気店に！　泥濘さんの全力でまっすぐな思いが、料理や接客のひとつひとつに現れ、多くの人の心と胃袋を鷲掴みにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eこだわりの手打ちそば！　蕎麦屋で本格スパイスカレー！？　飲める鶏天！？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e今回は、そんな〈手打ちそば 寧〉でぜひ食べてほしい、ランチメニューをふたつ紹介します！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-6.jpg?v=1769672172\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはランチセットの「ざる蕎麦＆蕎麦屋のカレー」（1,280円）。\u003cbr\u003e〈手打ちそば 寧〉の蕎麦は、蕎麦粉と小麦粉が8対2でブレンドされた二八蕎麦です。二八蕎麦は蕎麦のなかで最も一般的で、滑らかな口当たりと喉越しの良さが特徴。小麦粉が加わることで、しっとりした食感も楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常、蕎麦は水を使用してこねますが〈手打ちそば 寧〉では「湯ごね」を取り入れています。湯ごねとは、お湯でこねてから、再度水でこねる手法のこと。プリッとした独特のコシが出やすく、食べ応えのある麺に仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-10.jpg?v=1769672267\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしその一方で、水分量の管理が非常に重要で、当日の湿度や気温に左右されやすく、レベルの高い技術が必要になるのだとか。自身の感覚を頼りに、毎朝約100食分の蕎麦を打っているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-3.jpg?v=1769671918\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつゆは、煮干し、イワシの削り節、鯖節、鰹節の4種類をブレンドしていて、濃いめのコクのある味わいに。食べる際は、つゆに蕎麦をじゃぼん！　と豪快にくぐらせ、一気にすするのがおすすめ！　ツルツルの麺はすすり心地がよく、コシのある細めの麺は満足感も抜群で、食べ応えがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-8.jpg?v=1769672203\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこちらが、セットの「蕎麦屋のカレー」。セットの場合、サイズが半分になりますが、単品での注文も可能です（単品の場合980円）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蕎麦屋のカレーといえば、和風出汁のやさしい風味とどこか懐かしさを感じる味わいを想起させますが、同店のカレーはひと味違います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈手打ちそば 寧〉のカレーは、あえて3種類のスパイスに絞ったベーシックなスパイスカレーに、同店の蕎麦つゆの出汁を合わせた「蕎麦屋の本格スパイスカレー」なのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e具材は、鶏肉、玉ねぎ、天かすのみ。コクのある出汁にスパイスの香ばしさ、そして鶏肉の甘みがマッチして、しっかりとした旨みが感じられます。また、カリッと焼かれた玉ねぎとカレーを十分に染み込んだ天かすが、サラサラのスパイスカレーに立体感を添えており、具材がたったの3つだけとは思えないほどの充実感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e泥濘さんは、9食連続でカレーを食べたことがあるほどのカレー好き。同店のオープン前、スパイスカレー屋さんで間借り営業をしていた際に、スパイスカレーの極意を教えてもらったのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-9.jpg?v=1769672255\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eふたつ目に紹介するのは、〈手打ちそば 寧〉の看板料理「鶏天ざるそば」（1,280円）！　\u003cbr\u003e注目すべきは鶏天の量です！　約25gの鶏天が、皿の上に約12個乗っています。多い。ここは「オモウマい店」か？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は同店の鶏天は「飲める鶏天」と呼ばれ、地域のみなさんから愛されています。\u003cbr\u003e……飲める鶏天って何？　仮に本当に飲める鶏天だとしても、本当に12個も食べられるのでしょうか……。とりあえず、ひとついただいて見ましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-1.jpg?v=1769671887\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあ、ありのまま、今起こったことを話すぜ……。\u003cstrong\u003eおれは鶏天を“食べた”と思ったら、いつのまにか“飲み込んで”いた。\u003c\/strong\u003e何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった……！　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひと口食べて「飲める」というワードが腹落ちするほど、同店の鶏天はふわふわで衣はサクリと軽やか。これは12個食べられます、問題ありません。この成功体験は癖になりそう！　またこの鶏天をお腹いっぱい食べに来たい！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-7.jpg?v=1769672189\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここだけの話ですが、メニューをよく見てみると、泥濘さんのカレーと鶏天にかける熱い思いがにじみ出ている部分があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは先ほど紹介した「ざる蕎麦＆蕎麦屋のカレーセット」のトッピング欄。トッピングで鶏天を頼むと、なんと3個で110円と驚きの価格で食べることができるのです！　蕎麦もカレーも鶏天も食べたい方は、ぜひトッピングでご注文ください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e安くておいしい店を守るため。\u003cbr\u003e手間を惜しまず丁寧に、明るく元気なお店へ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-13.jpg?v=1769672373\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみなさんは蕎麦屋さんと聞いてどんなイメージを持ちますか？　敷居が高い、年配向け、金額が読めない……、そんな理由から、少し身構えてしまう人も多いのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうした蕎麦屋さんのイメージとは裏腹に、意外にも蕎麦派の若者も少なくありません。かくいう私も実はそば派です。加えて、「蕎麦屋でもお腹いっぱい食べてほしい」という泥濘さんの思いから、〈手打ち蕎麦 寧〉では、手頃な価格で気軽に立ち寄れる蕎麦屋さんを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、その価格を守るために、同店では手間を惜しまない丁寧な仕事を積み重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-11.jpg?v=1769672280\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば「飲める鶏天」。使用している鶏肉は特別なものではないそうです。ですが、柔らかくておいしい仕上がりになるように、筋取りしたり繊維に沿ってカットしたりと、鶏肉の切り方に工夫を凝らしています。この作業は全スタッフができるように指導しているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、接客についても徹底して指導しています。同店のホームページや求人欄にも「明るく元気」のワードが掲げられている通り、〈手打ちそば 寧〉のスタッフさんたちはとにかく元気はつらつ！　明るいあいさつと気持ち良い接客は、店の雰囲気を明るくさせるだけでなく、お客さんの満足度を高め、スタッフ同士でもやる気を出しあえる、まさに一石三鳥のサービスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちが安心して楽しめる価格の裏側には、数えきれないほどの手間と工夫がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e子ども連れ大歓迎！　2号店もオープン！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-12.jpg?v=1769672298\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈館鼻岸壁朝市〉でのキッチンカー出店や、2025年には八戸市類家での2号店〈手打ちそば 寧 類家店〉をオープンするなど、泥濘さんのまっすぐな思いは止まることなく、着実に〈手打ちそば 寧〉の間口を広げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-2.jpg?v=1769671906\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈手打ちそば 寧 類家店〉の小上がり席。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eカウンター席や4人席のみの下長店に比べ、類家店には6人席や小上がり席があるため、お子さま連れや大人数での訪店の際には類家店がおすすめだという泥濘さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、定期的に『DX蕎麦祭り』と銘打ち、特盛蕎麦を完食したお客さんへお食事券を配るイベントを開催していることもあるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-4.jpg?v=1769672054\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e過去に開催されたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e従来の蕎麦屋のイメージを打ち破り、おひとりさまも家族連れも、年配の人も若い人も、すべての人が誰でも楽しめる〈手打ちそば 寧〉。驚くほどのボリュームある料理と、明るく元気なサービスは、今日も誰かの活力になっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"手打ちそば 寧","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49938893635777,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nei-9.jpg?v=1769672255"},{"product_id":"0184","title":"KOMEKUUTO八戸店","description":"\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d6068.28970881478!2d141.5073801759495!3d40.49417977142724!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b527fa957612d%3A0x741077de1a712a12!2zS09NRUtVVVRP5YWr5oi45bqX!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1773031698710!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"KOMEKUUTO八戸店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50038726361281,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_cfd703c0-8106-420e-b589-57daaa623365.png?v=1698033817"},{"product_id":"komekuuto","title":"食卓にワクワクを。〈KOMEKUUTO〉で見つめ直すお米との暮らし。【田向】","description":"\u003cp\u003e“こめさん”こと筆者の私、お米が大好きすぎて“こめさん”を名乗っているんです！\u003cbr\u003e今回の取材、本当に心待ちにしていたので、少々熱が入りすぎたかもしれません（笑）。\u003cbr\u003eそれでは、お米の世界をどうぞお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈八戸市立市民病院〉近く、大型衣料品店や飲食店が立ち並ぶ田向エリア。ナチュラルな板張りの外壁の建物が〈KOMEKUUTO八戸店〉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-12.jpg?v=1773021740\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-7.jpg?v=1773021674\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e屋根の上に稲穂モチーフのライトが。遊び心と和の趣を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eお米の世界が広がるショップ\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-22.jpg?v=1773021928\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店内中央の円卓には色とりどりの米袋。東北地方を中心に全国約20種類の銘柄をオリジナル米袋で販売しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその最大の特徴は、玄米の状態であること。お米は精米直後から酸化が始まり風味が落ちていくため、注文後にその場で精米する“擦りたて方式”を採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは、2kg、5kg、10kg。もちろん玄米購入も可能ですが、1袋あたり精米料100円で、5分づき・7分づき・白米・無洗米から選択できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円卓の周りにはお米にちなんだ食品や雑貨が並びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-21.jpg?v=1773021913\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e梅干しや米を使用したお酒などの冷蔵食品。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-15.jpg?v=1773021786\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e三沢産平蟹を使用したオリジナル商品。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-6.jpg?v=1773021654\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこの曲げわっぱでおにぎり食べたい！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-4.jpg?v=1773021619\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eかわいいお米モチーフの雑貨。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-10.jpg?v=1773021714\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eオリジナル米袋ハンドメイドバッグは、米袋作家さんとのコラボ商品。素朴な質感がかわいらしく軽くて丈夫。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈PeboRa〉でお米をもっと手軽に\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-23.jpg?v=1773021939\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥の壁一面にずらっと並ぶペットボトル。近づいてみると……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-16.jpg?v=1773021801\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中身はなんとお米でした。\u003cbr\u003eこれは、〈PeboRa〉（ペットボトルライス）という全国約50銘柄をそろえる〈KOMEKUUTO〉のオリジナル商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでもどうしてお米をペットボトルに？　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開発のきっかけは若者のお米離れ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一人暮らしでも食べきれる2合サイズにしたら、もっと気軽にお米を楽しんでもらえるんじゃないか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな思いから〈PeboRa〉は生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-3.jpg?v=1773021608\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e脱酸化剤入りで、常温でも約1年間鮮度が維持できます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e無洗米のため、さっと水ですすいで炊飯器に入れるだけ。\u003cbr\u003eその手軽さから大切な人への贈り物にもぴったり。\u003cbr\u003e1本単位のラッピングから、最大24本入りのギフトボックスまで対応しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-13.jpg?v=1773021750\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eショップの商品を一緒にラッピングすることもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-8.jpg?v=1773021687\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e出産内祝いや記念品として写真や名前を入れたオリジナルラベル制作も可能。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eケーキ屋のショーウインドウを眺めているときってワクワクしますよね。〈PeboRa〉はまさにそんなワクワクをお米で体験することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eお米専門店ならではの確かな味わい\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e時間を忘れてショップを物色していた筆者（笑）。\u003cbr\u003eお待ちかね、カフェをご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-20.jpg?v=1773021901\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e木の温もりある空間。窓に飾られている南部地方の伝統工芸“菱刺し”が印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-11.jpg?v=1773021727\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eベビーチェアと子ども用食器。キッズメニューもあり家族連れでも安心です。市民病院が近く、出産後のお母さんが乳幼児を連れて利用することもあるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e今回は〈KOMEKUUTO〉がおすすめするメニューを3つ紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-19.jpg?v=1773021842\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「豚の角煮 わっぱ膳」1,480円。ご飯のおかわり1回のサービス付き。白米か雑穀玄米を選べます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eご飯・おかず・玄米茶・薬味・お味噌汁のセットになっています。\u003cbr\u003eまずは、ご飯とおかずとしてそのまま味わい、途中でお茶漬けにして楽しむのがオススメ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-14.jpg?v=1773021775\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e角煮はホロホロとやわらかく、お茶漬けにすると旨みが全体に広がり、軽やかな味わいに変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-17.jpg?v=1773021815\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おにぎり紅鮭（小）」220円、「おにぎり貝焼き味噌（小）」285円、「定番お味噌汁＋鶏の唐揚げ（個）」610円（11:00〜14:00のランチタイム限定でおにぎりを一緒に注文すると550円）。こちらも白米か雑穀玄米を選べます。おにぎり柄のかわいいお皿はショップでも販売していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおにぎりに合うお米をシーズンごとに厳選しており、取材当日は“宮城県産ひとめぼれ”でした。大（150g）、小（90g）の2サイズ、具材19種類と豊富です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-9.jpg?v=1773021701\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「自家製どら焼き」380円、「ほうじ茶ラテ（ICE）」660円（デザートとセットにすると430円）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eどら焼きは米粉を使用したもっちり生地。あんこと塩バタークリームが甘じょっぱく相性最高です。\u003cbr\u003eドリンクは本格的なお茶を、デザートは季節限定メニューも楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはおまけ。筆者がショップを見ていて気になっていた商品も紹介しちゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-2.jpg?v=1773021596\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈KOMEKUUTO〉オリジナル商品の「羽根つき焼きおにぎり（焼き味噌チーズ）」298円。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジで温めてすぐ食べられる商品。カフェに電子レンジがあったので我慢できずにその場でいただいちゃいました（笑）。\u003cbr\u003eパリパリの羽根と中のもっちり食感を同時に楽しめます。手軽さがおやつにもちょうど良い！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eお店の名前に込める思い。お米で実る粋な生活\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e不思議な響きの“コメクート”。お店の名前に込められた思い、ロゴマークに隠されていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-5.jpg?v=1773021629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈KOMEKUUTO〉のロゴマーク。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eロゴマークの“粋”という字、これを分解すると、米・九・十、“こめくうと”。そう、「米を食うと粋になる」という言葉遊びなんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンセプトは「すべては米から始まる」。私たちにとって何よりも身近な「ごはん」にワクワクを感じてもらい、元気と笑顔を届けたいという思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2階には多目的レンタルスタジオ〈Studio 5MaLu2〉も併設。ダンス、ヨガ、フィットネスなどの定期レッスンのほか、学生の文化祭練習といった個人利用も可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-1.jpg?v=1773021582\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e50名収容可能でライブイベントも開催しているんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスタジオで汗を流し、カフェでご飯を食べ、ショップで気に入った米を購入する。\u003cbr\u003e〈KOMEKUUTO〉は施設全体で“お米のある楽しい暮らし”を提案しています。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ctable style=\"height: 156.75px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 58.7812px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 58.7812px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003e＜スタジオについて＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eStudio 5MaLu2\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e住所：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e青森県八戸市田向2-14-10\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e電話番号：0178-51-6072\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e公式Facebook：\u003ca href=\"https:\/\/www.facebook.com\/studio5malu2\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.facebook.com\/studio5malu2\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 19.5938px;\"\u003e公式Instagram：\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/studio5malu2\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/studio5malu2\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-18.jpg?v=1773021829\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店長の掛端さん。米好きの筆者、少々前のめりに質問していたかもしれませんが、終始にこやかに答えてくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e米の供給不安が生じた際にも「店頭から米を絶やさない」という姿勢を貫いてきました。現在は、\u003ca href=\"https:\/\/aomori-okomeouen.com\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e青森米子育て応援事業の取扱店舗\u003c\/a\u003eでもあります（電子クーポンの利用期間は2026年7月31日まで）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e掛端店長は「工夫を凝らしたオリジナリティのある商品やメニューで、より多くの人にお米の楽しみを届けていきたい」と話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみなさんは日々口にする“お米”にどんな思いを抱いていますか？\u003cbr\u003e主食のお米は当たり前すぎて、楽しむことを忘れていませんか？\u003cbr\u003e〈KOMEKUUTO〉での体験は、当たり前の生活を少しだけ特別なものに変えてくれるはずです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"KOMEKUUTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50062188249281,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/KOMEKUUTO-17.jpg?v=1773021815"}],"url":"https:\/\/8machi.com\/collections\/%e5%ad%90%e9%80%a3%e3%82%8cok.oembed","provider":"はちまち","version":"1.0","type":"link"}