{"title":"場所から探す","description":"","products":[{"product_id":"mukokuseki-bon","title":"吹き抜けの穴からオーダーできる〈無国籍居酒屋BON〉。無国籍居酒屋ってなに？【長横町れんさ街】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02311_1024x1024.jpg?v=1614145006\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02311_1024x1024.jpg?v=1614145006\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch1\u003e  \u003cbr\u003e“無国籍居酒屋”では吹き抜けの穴から注文ができる!?\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e八戸の中心街には、狭い路地に飲食店が立ち並ぶ、8つの横丁が張り巡らされています。そのひとつが、“長横町れんさ街”。長横町に面してU字型になった路地で、鷹匠小路に面した“ロー丁れんさ街”とつながっています。“れんさ街”と呼ばれるようになったのは、このふたつの横丁が鎖をつなぐようにして飲食店が並んでいたことに由来しているそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「れんさ街」と掲げられた木造の看板の先を覗いてみると、ぎゅっと立ち並んだ店々から、いろんな形の看板が細い路地に突き出しています。カラフルに点灯している様子はまるで異世界のよう。居酒屋やカレー屋、寿司屋や焼肉、老舗のバーまでバラエティに富んだ店が揃います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02306_600x600.jpg?v=1614145079\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02306_600x600.jpg?v=1614145079\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな長横町れんさ街のちょうど角地にあるのが、〈無国籍居酒屋BON〉。店名が掲げられた丸い看板を目印に、店内へ足を踏み入れると、ウッド調の空間にステンドグラスの照明が優しく灯っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1階にはカウンター席のほかに、可愛らしいクッションがいくつも並んだコの字型のベンチ席があり、その壁に設置されている黒板には手書きのメニューが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0866_600x600.jpg?v=1614145145\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0866_600x600.jpg?v=1614145145\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何を食べようかと悩んでいると、頭上から「すみませーん！」と、スタッフを呼ぶ声が降ってきます。不思議に思い天井を見上げると、カウンターの上部が吹き抜けの構造になっているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0867_600x600.jpg?v=1614145182\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0867_600x600.jpg?v=1614145182\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2階に上がってみるとそこにもエキゾチックな空間が広がります。ステンドグラスの照明が各テーブルをあたたかく照らす空間で、ゆったりとくつろぐことができそうです。吹き抜けの穴からは厨房の様子を覗き見ることができ、調理中のいい匂いもしてきます……。しかも、ここから1階のスタッフに声を掛けて、注文してもOKなのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0822_600x600.jpg?v=1614145218\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0822_600x600.jpg?v=1614145218\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e2階に飾られている絵画は2人組の絵画作家〈Gravityfree〉が13周年記念のパーティーの際にゲストとして訪れ描いた作品。 \u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003ch1\u003e“無国籍居酒屋”のメニューのレシピのひみつ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02291_1024x1024.jpg?v=1614145250\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e料理は手前右から、「ガパオライス」（750円）、「ベトナム風ブタの角煮」（500円）、「マリネードジャークチキン」（650円）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e定番メニューはジャマイカ料理の「マリネードジャークチキン」や「ベトナム風ブタの角煮」、タイ料理の「ガパオライス」など多国籍なラインナップ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02255_600x600.jpg?v=1614145292\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02255_600x600.jpg?v=1614145292\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしこちらは“無国籍居酒屋”。一体どういうことなのかというと……、玉ねぎのマリネがさっぱりスパイシーなジャークチキンには、シナモンやタイムなど10種類ほどのスパイスが使われていたり、鶏肉が使われることの多いガパオライスには合い挽き肉を使っていたり。各国の定番メニューをちょっぴりアレンジしているから、“無国籍”なんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02277_600x600.jpg?v=1614145332\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02277_600x600.jpg?v=1614145332\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各国の定番料理にオリジナル要素が加えられた、ここでしか食べられない料理がずらりと並ぶメニューを見ているだけで、胸が踊るようです。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eオリジナルグッズやライブにも注目。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02789_1024x1024.jpg?v=1614145365\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈BON〉で楽しめるのは料理だけではありません。お店のファンに評判なのが、ここだけで買えるオリジナルグッズ。ニット帽やTシャツを作って販売しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02794_600x600.jpg?v=1614145398\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02794_600x600.jpg?v=1614145398\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eシャツ（中央）の手が3本並んだマークは手話で店名の〈BON〉を意味するもの。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0856_600x600.jpg?v=1614145427\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0856_600x600.jpg?v=1614145427\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店内で食べることも、持ち帰りも可能な「BON自家製スモークナッツ」（1,100円）は、なんと店主の自宅の庭でスモークしているそうです。使用するスモークチップはさくらやオークなどをブレンドしたもの。お土産として買っていけば、自宅でもリモート飲みのいいおつまみになるかもしれません。現在はオードブル（3,520円）の注文も受け付けているそうです。また、2階を使って不定期で開催している音楽ライブも見逃せません。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e“無国籍居酒屋”のかっぱさん。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eカウンター越しに出迎えてくれたのは、バックパッカーの過去を持つ店主の河村さん。学生時代、担任の先生が出席をとろうとしたとき、「かっぱの河だね」と呟いたことをきっかけについたあだ名が「かっぱ」だったそう。現在では店を訪れる人々にも「かっぱ」さんの愛称で親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0881_600x600.jpg?v=1614145549\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e憧れの先輩が旅に出たことをきっかけに、旅への思いが生まれたかっぱさん。結婚後もその夢を抱き続け、ついに一年にわたるバックパックの旅に出ます。アジアを中心に10ヵ国ほどを巡ったそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02232_600x600.jpg?v=1614145581\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈BON〉で楽しめる「チャイ」（600円）は、インドにいた頃にかっぱさんが毎日2〜3杯は飲んでいたというインドの大衆的な味を再現したものです。カルダモンやシナモンなどが入った温かいチャイは、コクのある甘さとぴりりと効いたスパイスで、私たちの心をほっと落ち着かせてくれます。なんとラム酒を入れて楽しむこともできるそうですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02210_600x600.jpg?v=1614145654\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお店を始めたのは2000年11月1日のこと。実はかっぱさんがバックパックの旅に出る前から現在の店舗は空き物件だったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「帰国したときもこの空き物件が残っていたら、そのときは自分の店を作ろうって思っていました。すると、帰国後も空き物件のまま残っていて。以前はお好み屋さんだったぼろぼろの店舗を、友人と協力して自分たちの手でつくり上げたんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/BON__139984784_4947079885365110_4804282917812602838_n_600x600.jpg?v=1614145692\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのときに生まれたのがこの吹き抜け構造のアイデア。一階と二階で空間が分断されず、雰囲気や音を共有できたら面白いのではないかと考えたそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02204_600x600.jpg?v=1614145734\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、店内を彩る大小さまざまな色のステンドグラスの照明は、作家としてワークショップなどを行っているかっぱさんの妻が手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02309_600x600.jpg?v=1614145762\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店名となったBONについて、「昔はバンドをやっていたこともあって。西アフリカ系の音楽で、そのとき太鼓を叩いたりもしたから。太鼓ボンボンってね」と懐かしそうに話をしてくれたかっぱさん。店の名前はとにかく誰もが覚えやすいキャッチーなものにしたかったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0837_600x600.jpg?v=1614145793\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックパッカー時代のフィードバックがふんだんに詰め込まれ、〈無国籍居酒屋　BON〉が長横町れんさ街に誕生しましたが、「ガパオライス」や「カオマンガイ」といったようなアジア料理の名前は、当時あまり知られていなかったようです。そのため、それぞれ「挽肉バジルご飯」や「蒸し鶏とライムのバターライス」とメニューに記載していたのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0862_600x600.jpg?v=1614145848\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、時代に合わせてメニューの名前を変え、改装を経て、開店してから足掛け21年となります。昨年は開店20周年を記念するフェスを予定していましたが、新型コロナウイルス流行のため延期することになりました。「そのうち盛大にやる予定だよ」と抱負を語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開店当時は21年も店が続くことは頭になかったということですが、「定年と呼ばれる歳になっても、その先だって、この店をこの長横町れんさ街で続けていきたい」とかっぱさんは言います。「何とかなるって思うんだよね。この生活が今すごく気に入っているから」と語るかっぱさんは、いきいきとまるで少年のような笑みを浮かべていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0875_600x600.jpg?v=1614145885\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20代の若い人からかっぱさんと同年代の人たちまでさまざまな人が訪れる〈無国籍居酒屋BON〉。おしゃれな雰囲気や、他店では味わうことのできない“無国籍”な料理が魅力ですが、店主かっぱさんのいきいきとした無邪気で少年のような人柄も、幅広い年代の人々に愛される理由のひとつなのではないでしょうか。“無国籍居酒屋”の魅力、いちど味わってみては？\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e","brand":"無国籍居酒屋BON","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":38224938434753,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/IMG_0881.jpg?v=1614149906"},{"product_id":"ando-taiyaki","title":"おでんが一本30円〜！　鯛焼きとおでんと人情が温かい〈あんどう鯛焼き店〉は冷え込み厳しい八戸の冬のオアシス。【八日町】","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_01_fbfb9ab4-c657-462f-989c-2ba347c7b2c4_1024x1024.jpg?v=1616396329\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 data-mce-fragment=\"1\"\u003eしっかり甘い粒あんの鯛焼きと、ダシが染み出す熱々おでん。テイクアウトもイートインも。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eオフィスビルや銀行、立体駐車場が建ち並ぶ谷間に建つ小さなお店。赤いのれんと手彫りの木の看板だけが周囲の近代的な風景に溶けこまず、かえって目を引きます。\u003cbr\u003e引き戸を開ければ心地よい湯気、それからダシのきいたおでんの匂い。〈あんどう鯛焼き店〉は冷え込み厳しい八戸の、冬の小さなオアシスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_02_1ea2e4e3-82cd-4305-9414-161db9cb85d9_600x600.jpg?v=1616396793\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eメニューは鯛焼きとおでん、数種類のペットボトル飲料だけ。串に刺さったおでんは1本30～80円（税込）とお手頃価格で、湯気をたてるおでん鍋から好きな具材を選んで注文します。2坪ほどの店内には小さなカウンターと椅子があり、持ち帰りも店内飲食も可能です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_03_f9b30f4c-1fb8-4641-a771-435f872c7d8e_600x600.jpg?v=1616396837\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e長い間、注ぎ足しながら育ててきた味わい深いダシが、具材を噛みしめるたびにジュワーと染み出し、口いっぱいに広がる。思わず熱燗も注文したくなるシチュエーションですが、こちらは10時過ぎ～夕方5時頃までの営業で、アルコールはないのでした。残念！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_04_bdcc339d-ca2a-4405-b5f4-87cf17426a58_600x600.jpg?v=1616396880\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこんなに食べても290円（税込）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eさて、しょっぱいものの次はやはり甘いもの。看板メニューの鯛焼きは1個120円（税込）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_05_e67fff0f-0b29-430c-a955-48e06b8b5fc0_600x600.jpg?v=1616396918\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e保温用の容器から取り出した鯛焼きは、まだほんのりと温もりが残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皮はふわふわ。尻尾まで入った粒あんは当世流行の「控えめ」ではなく、しっかり食べ応えのある甘さです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、焼きたては皮がサクサク。熱々のあんがとろけるおいしさです。あち、あち、と左右の手を順番にひらひらさせながら口に運ぶのも、焼きたての醍醐味。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_06_9c2f3769-f0e1-4397-8ab1-d00b2015a7d6_600x600.jpg?v=1616396953\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e焼きたて鯛焼きから立ち上る湯気、見えますか？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e鯛焼きは開店前後から焼き始め、一定量を保温容器に入れてスタンバイ。品切れにならないよう、その日の売れ行きを見ながら追加で焼いていきます。確実に焼きたてを味わうなら、開店直後に来て店内で食べるのがおすすめ。それ以外の時間帯では、焼きたてに当たればラッキー！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち帰りの場合は、レンジでチンした後にトースターやオーブンで軽く焼くと焼きたての食感に近づきます。また店主の黒田さんによれば、「油で揚げるとドーナツみたいでおいしい」とか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常連客の中には買った鯛焼きを自宅で冷凍し、知人に郵送する人もいるといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eまちなか生まれ、まちなか育ち。姉妹店主のおもてなしは“南部衆”そのもの。　\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_07_84823ef1-e83d-4fa7-ba1c-0d0f21bd4479_1024x1024.jpg?v=1616396571\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e姉の黒田競子さん（左）と、2歳下の妹、亀井満美さん。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e店を切り盛りするのは黒田競子（きょうこ）さん、亀井満美（まみ）さん姉妹。八日町生まれ、八日町育ちの二人です。両親ときょうだいたちとともに、現在、お店が建っているまさにその場所で暮らしていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e姉妹が10代だった昭和41年、自転車店を営む父の集客を助けようと母が開いたのが、〈あんどう鯛焼き店〉です。\u003cbr\u003e時は高度成長期の真っ只中。東京オリンピック開催と同時に新産業都市に指定された八戸のまちは賑やかで、店は大忙しだったといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_08_d7628e95-3796-45e4-8a18-a54b3ad7629e_600x600.jpg?v=1616396991\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e開店から15年後の昭和56年、父が死去。それぞれの道を歩んでいた姉妹は、これを機に母とともに店に立つようになりました。そして母が亡くなった今も、のれんを守り抜いて40年…などと書くと、二人に「やめてよ！」と叱られそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜなら二人はとても“南部衆”らしい姉妹だから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥羽山脈を境に日本海側が津軽地方、太平洋側が南部地方と大きく分かれている青森県では、地方によって方言はもちろん、文化や気質も違うといわれます。昔から“津軽のじょっぱり”と言うように強情な反面、陽気でフレンドリーな“津軽衆”。おっとりとして照れ屋、引っ込み思案な“南部衆”というように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e津軽衆とも南部衆とも接してきた筆者も、上記の説には頷ける部分がおおいにある。その上で言わせてもらえば、〈あんどう鯛焼き店〉の店主姉妹は古き良き“南部衆”です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれはたとえばこんな具合。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筆者「鯛焼きおいしいですね！　生地にこだわりとかあるんですか？」\u003cbr\u003e姉妹「ないよ」\u003cbr\u003e筆者「あんこの甘さがしっかりしててちょうどいいな～。どうやって作ってるんですか？」\u003cbr\u003e姉妹「いや普通だよ。あんこ屋さんが持ってくるだけ」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_09_15f8eed9-0f9c-4dde-9c9e-453d73c12a52_600x600.jpg?v=1616397034\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e近年、1個ずつ焼く鯛焼きを“天然”、5～6個一気に焼き上げるものを“養殖”と焼き型のタイプで呼び分けることがありますが、あんどう鯛焼き店はその中間といえそう。1列に2個ずつ配置された焼き型はすでに製造が停止されており、大切に使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_10_41bb8d9e-ea57-4090-a9c5-08fa1aea11e0_600x600.jpg?v=1616397063\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「あん切り」で均等にあんを落とし入れる熟練の技。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_11_234070ee-a261-4dd0-a3a0-33ee2b7cbc0d_600x600.jpg?v=1616397099\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/adt_13_2bba0194-82d6-43d2-a353-fd016d90b66c_600x600.jpg?v=1616397132\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e再び生地を落としたら型の上蓋を閉じ、間もなく完成。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際には、ミックス粉を泡立て器でかき混ぜるだけの生地を使う店もある中で、姉妹は25キロの粉を手でこねて生地を作っているし、あんこは中心街の老舗製餡店に昔の味をイメージしてオーダーした専用品。おいしさの裏付けはきちんとあるのですが、決して努力は明かさず、自らをポジティブに評価しない。それが南部衆のかたくななまでの奥ゆかしさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e接客もまさに南部衆。満面の笑みや、元気な声を出したりなどはしません。スマイルゼロ円！　とばかりの今風なサービスに慣れている人には、そっけなくすら感じられるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしそれは、南部衆気質が要因であって、決して歓迎していないわけではありません。そしてこの距離感、店主も客も無理に楽し気にしなくてよい距離感が、慣れれば心地よさに変わったりもします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現に、筆者が滞在していた1時間ほどの間にも、常連とおぼしき人が幾人も訪れました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバーの常連客か何かのように「いつもの」とおでん3本セットを注文し、最後はぴったりの額の小銭を置いて立ち去る老紳士。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいきなり「3個ね」とオーダー方法が常連感満載。鯛焼きを包んでもらいつつ、「寒いねぇ。俺の懐と一緒！」とジョークを飛ばす壮年の男性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鯛焼き6個をお買い上げした20代のおしゃれ女子は、このところ定期的に立ち寄るそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e身も心も寒さが染みる人に、熱々のおでんを。ほろ苦さを知る人に、甘い鯛焼きを。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「やる気？ないな～い（笑）」\u003cbr\u003e「（店を）いつまで続けるか分からないしね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆるくトークしている姉妹を横目に街行く人々を眺めていると、心底ホッとします。一歩外に出れば寒風が吹き、現実が待っているのは分かってる。だから今だけ、身も心も寒さが染みる人に、熱々のおでんを。ほろ苦さを知る人に、甘い鯛焼きを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e500円でけっこうお腹いっぱいになる昭和的価格帯も魅力。どんな人にも平等にそっけなく、そして優しい南部衆が営む〈あんどう鯛焼き店〉は、やっぱり、八戸の冬のオアシスです。 \u003c\/p\u003e","brand":"あんどう鯛焼き店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":38225069801665,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/adt_05_34a9ff3e-1fec-4c75-9e65-24fe2f8d7fc6.jpg?v=1616397523"},{"product_id":"kaneiri-museum","title":"暮らしのなかに“街の誇り”を。〈カネイリミュージアムショップ〉で郷土の文化に触れてみる。【三日町】","description":"\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003eカラフルな八幡馬!?　ここでしか見られない伝統工芸品の新たな姿。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5078_1024x1024.jpg?v=1614143487\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸の玄関口となるように。そんな願いをこめてつくられた八戸ポータルミュージアム。市民には、〈はっち〉の愛称で親しまれています。2011年2月11日にオープンし、今年10周年を迎えた〈はっち〉は、八戸中心街のメインストリートに面した大きなガラス張りの建物。窓から光が差し込み、はっち広場に日だまりをつくる様子は、市民や観光客の心に温もりを与えてくれます。そんな〈はっち〉とともに10年の時を歩んできたお店がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03395_600x600.jpg?v=1614335643\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e八幡馬が迎えてくれる入り口を抜け、左手にある〈カネイリミュージアムショップ〉です。同じく中心街の番町に位置する本屋・文房具屋の〈カネイリ〉が運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5083_600x600.jpg?v=1614143529\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e壁にはさまざまな色や模様の、手ぬぐいが飾られており、壁などの仕切りがないため足を踏み入れやすく、ついふらりと立ち寄りたくなるオープンな店内。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03093_600x600.jpg?v=1614143613\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやはり最初に目に入るのは、はっちの玄関口でもお出迎えしてくれた八幡馬ではないでしょうか？　日本三駒のひとつである八幡馬は、八戸市を中心とする南部地方に古くからある郷土玩具として知られています。馬体には黒・赤・白を基調とした色が塗られ、千代紙で飾り、点星を描いた素朴なものや、うみねこや阿房宮など郷土の模様を取り入れたものがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03068_600x600.jpg?v=1614143671\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e左から順に春夏秋冬を表現している“四季”の八幡馬。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eしかしこちらでは、ほかでは見ることのできないカラフルな八幡馬の姿がありました。伝統工芸品と現代のデザイナーがコラボして生まれた、カネイリオリジナル“四季”をモチーフとした八幡馬です。可愛らしいデザインで思わず手に取ってみたくなりますよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03092_600x600.jpg?v=1614143713\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e南部裂織×カネイリ〈kofu〉のブックカバー。こちらは新しいシリーズのもの。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、青森県認定伝統工芸士の南部裂織作家、井上澄子さん×カネイリのコラボによって生まれたブランド〈kofu〉です。綿が貴重だった時代に、古布を裂き、また編み直すことで再び使えるようにしたという南部裂織。彩り豊かであたたかい作品は、人の手に取られ実際に使われることで本来の美しさを発揮します。〈kofu〉は2013年度のグッドデザイン賞を受賞しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0004_BURST20210225143514698-3_600x600.jpg?v=1614488844\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e“八戸ならでは”が詰まったえんぶりや三社大祭、アイスホッケーなどのオジナルデザインの手ぬぐい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこのように〈カネイリミュージアムショップ〉では、ここでしか見られないコラボやオリジナル商品、そのほかにもクリエイターへの別注品も多く取り扱っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0000_BURST20210225143615782-3_600x600.jpg?v=1614488821\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e南部地方の郷土食「南部せんべい」をモチーフにした別注品の雑貨。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1 style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003ch1 style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e今までよりももっと身近に。日常に溶け込んだ伝統工芸品。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5050-2_1024x1024.jpg?v=1614143819\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e商品のラインナップは青森をはじめ東北の持つ熟成された地域性や独自性を主軸にして集約されたもので、伝統工芸品、地域にまつわるお土産品や食べ物、デザイン雑貨や書籍など実にさまざま。同じ棚の一角に、古いものと新しいものが並べられているなんて、新鮮でワクワクしませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eそもそも伝統工芸品は普段目にすることもなければ、触ってみるなどとんでもない！　もしかして、教科書や博物館で見たことあるかな？　くらい遠い存在に感じている人もいるのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03272_600x600.jpg?v=1614143855\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eカラフルな南部鉄器。洋間にも馴染みそうなデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eしかし〈カネイリミュージアムショップ〉では\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eデザイン雑貨\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eのすぐそばに伝統工芸品が並べられ、なかにはコラボによって新しいデザインとなり、その見た目に惹かれて思わず手に取ってから、伝統工芸品だったと気づくなんてことも。伝統工芸品に対する敷居の高さを、多くの人に受け入れられやすいキャッチーなものと並べることで、敷居を低くし、伝統工芸品に触れる機会を提供しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e“街の誇り”を確立するために八戸に生まれた〈カネイリミュージアムショップ〉。 \u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03024_1024x1024.jpg?v=1614143887\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eそんな〈カネイリミュージアムショップ〉が開店したきっかけは、〈はっち〉オープンの際に、その中に観光客や市民が利用できるミュージアムショップを開設したいという話が出たことでした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e地元八戸の玄関口として生まれる新たな施設のショップを運営をするなら、都会の企業などではなく自分たちが立ち上がらなければ。地元企業の〈金入〉は、一念発起しショップの運営をかけたコンペに参加。東北や青森・八戸にしかない魅力を集め、地元の人が郷土の魅力に触れることで、“街の誇り”を確立できる……そんな提案を打ち出し、見事ミュージアムショップをオープンすることとなったのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03003_600x600.jpg?v=1614143937\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e伝統工芸品は昔からある素晴らしいものですが、最近は立ち位置が変わり始め、“古臭いもの”というイメージを持たれることも多いといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eデザイン雑貨\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eや新しいものと組み合わせるという新鮮な切り口で、伝統工芸品の持つ本来の美しさに、多くの人が触れてもらえるようご提案する役目をこの店舗が担っています」と話してくれたのは、店長の大久保一枝さんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e地域に伝わる伝統的なものだと知らずとも、手に取ったとき、使ってみたときに、その“良さ”を実感してもらえれば大成功なんだとか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03043_600x600.jpg?v=1614143962\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 「知らないのにいいのかな？　なんて気負う必要はありません。感性で選んで、使ってみて、楽しかったり嬉しかったりしたときに、その背景に興味を持ってもらえたら嬉しいです」（大久保さん）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e有機的な接客で訪れた人と思い出の1ページを共有する。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e商品のセレクトは展示会やマルシェなどでスタッフが実際に作品を見て、「これいいな」「可愛い！」「素敵！」といった感動を大事にし、その場でのコミュニケーションや出会いがきっかけになり、取り扱うこともあるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02998_600x600.jpg?v=1614143998\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統工芸品については、技術を持っている人が限られているため、密に付き合っていけるよう努力しているんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03259_600x600.jpg?v=1614144029\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店長の大久保さん。原動力は「楽しむ」こと。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e観光客や地元客、どちらも多い店舗のため、品揃えだけでなくホスピタリティ的なおもてなしの気持ちも忘れずに。観光客の中には旅のスモールトークとしてスタッフに声をかけてくれる人もいるそう。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「有機的な接客を常に心掛けています」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つひとつにストーリーがある商品が多いため、お客さんと楽しい雰囲気で商品の背景を共有し、お店で過ごした時間を「ちょっと得したな」「いい時間だったな」という思い出の1ページにしてもらえれば幸いだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e時間軸を超えて、同じ郷土を舞台に生まれた“もの”の魅力を発信する。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e訪れた人に寄り添うサービスはこれだけではありません。購入してくれた人にはできるだけ長く使ってもらえるよう、メンテナンス可能なものはできる限り受け付けているとのこと。購入後のサポートもあれば、安心して普段使いもできそうですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5045_600x600.jpg?v=1614144060\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近はSNSの更新頻度を増やすことで、お客さんとの距離を縮めたり、おうちにいても伝統工芸品やお店を身近に感じてもらえるようにしているといいます。また、フェアの間隔を開けずに、以前よりも増やすことでいつ来たお客さんにも足を運んでよかったと新鮮な気持ちになってもらえるよう心掛けているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03244_600x600.jpg?v=1614144088\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「すでに1年分ほどは目標を決めてフェアの準備を進めております。ぜひSNSをチェックし、足を運んでもらえれば。どうか楽しみにお待ちください」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e長年洗練され続けた伝統工芸品と、クリエイターが製作する地域にまつわる雑貨。昔のものと現代の新しいもの。時間軸は違えど、郷土という共通点の中で生まれたさまざまな価値観を発信し、共有するプラットフォームのような〈カネイリミュージアムショップ〉では、\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e今まで伝統工芸品に馴染みがなかった人でも、生活に取り入れやすいようなショップづくりを目指しています\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e郷土の誇る“ものづくり”や郷土のもつ本来の魅力に触れ、日常に“街の誇り”を取り入れてみるのはいかがでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"カネイリミュージアムショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":38225109319873,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/DSC03093.jpg?v=1614150250"},{"product_id":"bar-saude","title":"八戸の食材を生かしたポルトガル料理とワインが楽しめる〈レスタウランテ \u0026 バール サウーヂ 〉【堤町】","description":"\u003cblockquote\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch1\u003e市民に愛されるポルトガル料理店が2020年12月、堤町に移転オープン。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude_c5e84dc6-df05-474b-97d9-0f5687865977_1024x1024.jpg?v=1617161186\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e新店舗はテーブル席とカウンター席の計27席。グループでもカップルでも一人でもゆっくりと過ごせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eお店を営むのは、上野貴志さん、佑子さん夫妻。貴志さんは八戸市内や東京都内の飲食店で経験を積んだ後、2007年にフレンチやイタリアンとは違うものを求めて佑子さんと一緒にポルトガルへの語学留学を決意。首都リスボンで半年間を過ごしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-uenosanjpg-2_600x600.jpg?v=1617781716\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e語学学校では、ヨーロッパから集まった生徒のなかに、アジア人は上野さん夫妻だけ。英語で進められる授業に追いつくのに必死で、佑子さんは「泣きながら勉強した」と振り返ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしホームステイ先のお母さんが作る家庭料理で食卓を囲んだことは、良い思い出だったようです。そこで出会ったのが、お父さんが「これが一番美味しい」と毎日飲んでいたワイン「シャミネ」。南部のアレンテージョ地方で作られる赤ワインで、どんな料理にも合う飲みやすさと深い香りに上野さん夫妻も魅せられました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-1_600x600.jpg?v=1617159516\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e首都リスボンの旧市街「アルファマ」の街並みが描かれたタイル画。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e帰国後、日本国内の輸入業社がシャミネを扱っていることを知り、お店を開くことを決意。八戸市内で初めてのポルトガルワインをメインとした飲食店としてオープンに至りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-GALO_600x600.jpg?v=1617159589\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店内にさりげなく置かれた鶏の置物「ガロ」もポルトガル製。とても小さいので、探してみてくださいね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸ハマリレーションプロジェクトが開催する『八戸ブイヤベースフェスタ』などに参加し多くのファンや飲食店仲間を得て、ワインだけでなくポルトガルの料理も提供するようになっていったといいます。八戸で唯一のポルトガル料理店としてインポーターとも良い付き合いが続いていて、常にポルトガルの美味しいワインを揃えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e哀愁漂うポルトガル料理を、八戸の食材で。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e店名の「サウーヂ」はポルトガル語で「乾杯」という意味。ポルトガルのワインを気軽に楽しんでほしいという思いを込めました。取り揃えるポルトガルワインは30種類！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-counter_600x600.jpg?v=1617160050\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eカウンター席の床は大航海時代をイメージして実際に船の甲板に使われている木材を使っているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eポルトガルワインによく合うイチオシのメニューは「真イカの炙り 南蛮みそと肝のソース」（950円）。八戸に水揚げされた真イカを軽く炙って、特製のソースでいただきます。ちょっとピリ辛なソースは、イカの腑に塩をして一晩寝かせ、南蛮味噌や生クリームなどを加えた、貴志さんのオリジナル。貴志さんは「大航海時代に長崎に伝わった南蛮料理を八戸の食材で作りたかった」と語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-dish_1024x1024.jpg?v=1617160122\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e以前、お店を訪れたポルトガル人の男性が「これはポルトガルの料理だ」と言って美味しそうに食べてくれたことがあったのだとか。「ポルトガル料理には、理論じゃなくて、食べてハッと思い出すような感覚に訴えるものがある。八戸でしか食べられないポルトガル料理を提供したい」と佑子さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eコース料理も一品料理も、お好きなワインやドリンクと一緒に。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eポルトガルワインがメインのサウーヂですが、お好みの飲み物もどうぞ。ワインの他に、ビールやノンアルコールカクテルやソフトドリンクも提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おまかせコース」（4,200円）は、アミューズ、前菜、魚料理、肉料理、デザート、食後のドリンクをその日替わりで提供。開店当時からある「ひと手間ミートパイ」（800円）は、隠れた人気メニューです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかり食べたいなら、「県産ホルスタインのロースト　季節野菜と」（3,200円）や煮込み料理の「イベリコ豚とモツのドブラーダ　コヴィーリャ風」（2,600円）も。\u003cbr\u003eワインによく合う、生ハムやピクルス、ナッツ、チーズ盛り合わせ等もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-menu_600x600.jpg?v=1617160213\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e新店舗ではメニューに「マデイラワイン」を追加。ポルトガルの南西部に浮かぶマデイラ島で作られたアルコール度数の高い酒精強化ワインで、強い甘みは食後のおしゃべりタイムにぴったりなんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eお土産に上野家のお子さんもお気に入りの「魚のジャム」はいかが？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eサウーヂでお食事をしたら、お土産に「手造りサバパテ」「手造りイワシパテ」はいかがですか？\u003cbr\u003eポルトガルに滞在していた当時、お気に入りの食堂のテーブルに常に置いてあったのが、魚のパテ 。お通しとして自由に食べられて、とても美味しかったので、ついつい手が伸びて食べていたのだとか。佑子さんはこの思い出の味を八戸の食材で提供しようと、八戸港に水揚げされたサバとイワシを使ってパテを考案。2020年まで使っていた内丸の店舗を工房にして、専属のスタッフさんがひとつひとつ手作りで製造しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image13_600x600.jpg?v=1617160317\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eパッケージのイラストの原案は佑子さんが描いたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eこのパテ、上野家では朝食の定番。お子さんも大のお気に入りで、朝ごはんでは「魚のジャム！」と喜んで食べるのだとか。塩とオリーブオイルで仕上げたパテは、フランスパンとよく合うシンプルな味。もちろん、ワインと一緒にどうぞ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image1_600x600.jpg?v=1617160376\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e写真提供 サウーヂ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eお好みでアレンジを加えて食べるのもおすすめ。\u003cbr\u003e「バターと混ぜて冷やすとテリーヌみたいになっておいしいですよ」と佑子さん。\u003cbr\u003e定期的にまとめ買いしているファンもいるそうで、中にはマヨネーズと混ぜてご飯にのせて食べる人もいるのだとか！取材班も食べてみました。マヨネーズを混ぜるとまろやかな舌触りになるので、さくっと焼いたフランスパンによく合いました。お好みでオリーブを載せて食べても良さそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image6_e40b033a-82f1-46c8-91f9-f096526dce4c_600x600.jpg?v=1617160419\" width=\"600x600\" height=\"600x600\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e1袋４５グラム。薄い封筒に入っているので、お土産にもぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eサバパテ、イワシパテは、サウーヂの他に、八戸市の八食センター、かぶーにゃ、カネイリミュージアムショップ、いっとくパン、チーズディ、青森市のA-factoryなどで販売しています。1袋45グラムで、1袋入りと3袋入りがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eサウーヂで素敵な夜を。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e新店舗の外観や内装に「これ以上ないくらい満足している」「雨漏りしていた地下の店舗から10年、ようやくだった」と佑子さん。設計士にイメージを伝えたところ、外装も内装もすんなりと決まったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-lamp_600x600.jpg?v=1617160462\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e広くなったテーブル席と、少人数でゆっくり過ごせるカウンター席。新型コロナウイルスが収束したら、東京からファドの演奏者“ファディスタ”を定期的に呼んで、ライブを開く予定。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/saude-entrance_57aabfae-f076-418b-8fa1-4117dbd0d2db_600x600.jpg?v=1617160546\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e貴志さんがこれから目指していくのは、このお店でしか味わえない「八戸だから作れるポルトガル料理」。海の幸に恵まれた八戸で、ポルトガルに行かなくてもポルトガルが感じられる店にしていきたいと語っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"レスタウランテ \u0026 バール サウーヂ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":38225147986113,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/saude-dish.jpg?v=1617781679"},{"product_id":"hokoruya","title":"※閉店※登録有形文化財の大正モダンな建物で味わう〈青森自慢料理ほこるや〉の郷土料理。【八日町】","description":"\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0699_e496b715-fc3b-4afc-bb98-0fd98d983e4b_1024x1024.jpg?v=1614146831\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0699_e496b715-fc3b-4afc-bb98-0fd98d983e4b_1024x1024.jpg?v=1614146831\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e大正モダンな歴史的建造物。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e八戸ポータルミュージアム〈はっち〉や、マチニワ、ダイワロイネットホテルにポレスターマンションなど、新しい建物が並ぶ目抜き通りに、そこだけタイムスリップしたかのような、昔ながらの佇まいを残した建物があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0623_11622fe0-5284-4b70-9e36-76ec557c887c_600x600.jpg?v=1614146871\" alt=\"\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0623_11622fe0-5284-4b70-9e36-76ec557c887c_600x600.jpg?v=1614146871\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江戸時代に創業した〈河内屋〉（現・八戸酒類八鶴工場）の旧本社を活用した木造二階建て店舗で、現在は青森の地のものを楽しめる料理店〈青森自慢料理ほこるや〉として営業しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e建造されたのは大正13（1924）年の八戸大火の直後ですが、のちに電線の地中化のために解体、平成10（1998）年に復元されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロシア風建築とアールデコ様式を取り入れた大正モダンな外観が特徴で、ひさしの欄間にはめ込まれたステンドグラスからは、店内の明かりがこぼれる設計になっています。1998年には国の登録有形文化財にも指定されました（登録名称は旧河内屋橋本合名会社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0775_4ffeca73-1e02-430a-a727-5511432fab7d_600x600.jpg?v=1614146913\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0775_4ffeca73-1e02-430a-a727-5511432fab7d_600x600.jpg?v=1614146913\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e建物の随所には、歴史を感じさせる意匠が残っています。例えば、正面の窓についているこちらの手すりは、かつて馬つなぎとして使われていたのだとか……！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0767_d514fe49-0e09-4d52-bd30-7235c87303a2_600x600.jpg?v=1614146966\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0767_d514fe49-0e09-4d52-bd30-7235c87303a2_600x600.jpg?v=1614146966\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、〈河内屋〉では電話開通にも尽力したそうで、八戸の電話番号の“1番”は長年〈河内屋〉だったという逸話も残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0763_bcc14d91-d55a-41ed-a1d6-ae06f6cd13e3_600x600.jpg?v=1614147008\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0763_bcc14d91-d55a-41ed-a1d6-ae06f6cd13e3_600x600.jpg?v=1614147008\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店内には、酒造業の名残を感じさせるポスターや、酒甕も大切に保存。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0712_66829f2e-cf72-4a4c-aef3-444313149d1d_600x600.jpg?v=1614147051\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0712_66829f2e-cf72-4a4c-aef3-444313149d1d_600x600.jpg?v=1614147051\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその昔、お酒は年長者だけが口にできる貴重な飲み物だったため、商品名は「老の友」。松の中に老人のお面が浮かんでいますね……（夜は目を合わせたくない！）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e“青森の海の幸・山の幸を自慢する”。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"600x600\" width=\"600x600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0731_eb209fde-c669-447c-93b0-f7c5efa7a352_600x600.jpg?v=1614147168\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e※普段はマスクを着用して営業。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e歴史のある〈河内屋〉の建物を使い、〈ほこるや〉がオープンしたのは2007年のこと。料理長の川村満さんは、オープン当時をこう振り返ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「店名の〈ほこるや〉には、『自慢する』という意味が込められています。南部の人って、自慢するのが得意じゃない。でも実際には『海の幸にも山の幸にも恵まれていて、いい食材がたくさんあるでしょ』と。八戸の名産にはイカ刺しやいちご煮などの海のものが多いですが、肉もおいしいんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0749_35a6ff65-3265-4904-a46e-7f422886d49c_600x600.jpg?v=1614147216\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年愛されてきた建物は、時代の移り変わりを見つめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「80歳くらいのおばあさんが来店されたときに、『このへんは大きな土間だったのよね』と懐かしんでおられました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eシャモロック、倉石牛、馬肉を楽しめる「義経鍋」。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0699_7dbe6c02-73c7-4b1a-8b22-ccc244f2a174_1024x1024.jpg?v=1614147275\" style=\"float: none;\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0699_7dbe6c02-73c7-4b1a-8b22-ccc244f2a174_1024x1024.jpg?v=1614147275\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“青森を自慢する料理”は、ランチとディナー合わせて70〜80種類にもなります。そのなかでもお店の名物になっているのは、3種の肉を一度で楽しめる「義経鍋」（二人前3,800円）。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"font-weight: 400;\"\u003e※「義経鍋」は現在、提供を停止中。9月頃再開予定。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「義経鍋」とは、五戸町を中心に食べられている馬肉料理です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“義経”はもちろん、源義経のこと。兄・頼朝と対立し、平泉に落ち延びた末に自刃したといわれていますが、実は生き延びて八戸に立ち寄ったとされる一説があり、八戸市内にも『義経北行伝説』として語り継がれています。その際に源義経一行が、ひっくり返した兜を鍋の代わりにして野鳥などを調理したとされる説から考案されたのが「義経鍋」というわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0694_10ffd851-c1c4-44d7-a7c3-9bcd861be0a0_600x600.jpg?v=1614147331\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0694_10ffd851-c1c4-44d7-a7c3-9bcd861be0a0_600x600.jpg?v=1614147331\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e〈ほこるや〉で使用しているのは、南部鉄器製の鍋。“兜の頭”に見立てた部分では水炊きが、“兜のつば”を思わせる鉄板部分では焼きものができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e五戸町で主流の馬肉だけでなく、〈ほこるや〉では3種の銘柄肉を用意し、青森シャモロックのモモとムネ、倉石牛のランプ、十和田産馬肉のミスジと、贅沢な組み合わせ。付け合わせには豆腐や水菜、ネギ、しいたけ、白菜、ごぼうの定番に加え、旬の食材が登場することもあるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e料理長の川村さんおすすめの食べ方は、「先に鉄板で焼いて肉の脂の甘さを楽しみ、あとから水炊きでさっぱりと召し上がってください」とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0716_600x600.jpg?v=1614147379\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水炊き用のだしはシャモロックのガラやモミジを5時間ほど炊き出しているほか、ポン酢も自家製で、ダイダイという柑橘の酢をベースに、しょうゆや酒、みりんで調味するなど、とても手間がかかっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eランチメニューも充実！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈ほこるや〉ではランチもお見逃しなく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"font-weight: 400;\"\u003e「牛ステーキ重（ランプ）」（2,300円）や「親子丼」（1,080円）\u003c\/span\u003eなどの月替わりランチから、せんべい汁かひっつみから選べる定食（1,100円）、「八戸前沖天丼」（930円）といった、比較的リーズナブルなラインナップも。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0709-2_600x600.jpg?v=1614304752\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「八戸定食」（1,500円）は、ふっくらと焼けたホッケや、イカの刺身と〆さば、鮭といくらの親子丼、せんべい汁、小鉢など、充実の内容。鶏そぼろ入りのせんべい汁は、醤油ではなくお吸い物をベースにしたタイプで、あっさりとした上品な味でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC_0715_d0b8c389-a730-4cca-871e-725492fe27a3_600x600.jpg?v=1614147509\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e個室や半個室などの席タイプもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e大正時代から約100年にわたり八戸の中心街を見つめてきた歴史的建造物で、青森の自慢の食材を使った料理を味わってみませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5004_600x600.jpg?v=1626659898\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e夏の期間は店舗前の会場で『ほこるや×北海道ビアガーデン2021』を開催中（雨天は店内の場合あり）。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e生ラムジンギスカンがメインの「北海道ジンギスカンコース」、美保野牛・美保野ポーク・ラムを味わえる「美保野コース」、ホタテやイカ、エビなどの海鮮とラムの鉄板焼きを楽しむ「海鮮コース」は飲み放題付きで各5,000円。他に単品もあり。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eビアガーデンは月曜〜土曜の17時〜21時LO。3名以上で要予約。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青森自慢料理ほこるや","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":38225181016257,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/DSC_0699.jpg?v=1614150142"},{"product_id":"0025","title":"八戸ポータルミュージアム　はっち","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0301_600x600.jpg?v=1617167589\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0301_600x600.jpg?v=1617167589\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eマスター、じつは2代目で、なんと元自衛官。遊びに訪れたときにプリンスに魅了され、自衛官をやめて「ここで働きたい」と先代に直談判したのだという。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこに出入りしていた娘さんに一目惚れし、結婚に至るわけだがそれが今のママ。いい話！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eプリンスの楽しみ方(2)：500円の“八戸カクテル”で八戸の文化や名所をぐるり。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e老舗バーというと、「お高いんでしょ……？」という印象があるが、プリンスではカクテル一杯500円の明朗会計（ビールやシングルモルトウイスキーなど、一部除外あり）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなかでも人気なのが、八戸にある地名や郷土芸能などをイメージしたオリジナルカクテルだ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0239_1024x1024.jpg?v=1617167664\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0372_600x600.jpg?v=1617167691\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0372_600x600.jpg?v=1617167691\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e同じく八戸市の伝統として継承されてきた民俗芸能である「えんぶり」は、ピニャコラーダとパインジュースに、フリーズドライのあんずで彩りを加えた。\u003cbr\u003eちなみにマスターの息子さんが買ってきたフリーズドライなので、あんずかどうかは定かではないそうだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0312_600x600.jpg?v=1617167731\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0312_600x600.jpg?v=1617167731\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eウミネコの繁殖地として知られる国の天然記念物「蕪島」は、ブルーキュラソーで海を表現したジンベースのカクテルで表現。蕪島に咲く黄色い“カブの花”をカットレモンで、“鳥居”をチェリーで演出した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2015年に社殿が焼失した蕪島神社の再建に役立ててほしいと、「神社エール」と同様に500円のうち100円を募金に充てたことでも知られている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0337_600x600.jpg?v=1617167760\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0337_600x600.jpg?v=1617167760\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e八戸市から福島県相馬市の太平洋沿岸まで続く「みちのく潮風トレイル」をモデルにしたカクテルは、ジンベースに赤いグレナデンシロップで“日の出”、ブルーキュラソーで“海”を表した。真ん中にある“太陽”はうずらの卵（生）！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0362_600x600.jpg?v=1617167792\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0362_600x600.jpg?v=1617167792\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e司馬遼太郎が「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした」と讃えた「種差海岸」の天然の芝生は、日本酒とグリーンティーリキュールで模倣。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0357_600x600.jpg?v=1617167828\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0357_600x600.jpg?v=1617167828\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e同じく日本酒ベースで白浜海水浴場のあたりをイメージした「白浜」。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0289_600x600.jpg?v=1617167918\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0289_600x600.jpg?v=1617167918\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eお通しとして提供される「こざかなくん」はサクサクのスナック（左）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e水耕栽培のペパーミントがもりもり入ったモヒートも。モヒートブームのあった10年くらい前、お客さんに「マスター、モヒート知らないの!?」と言われ、見よう見まねで作ったのがはじまりだという。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんなにカクテルが豊富なのに、マスターもママもお酒が飲めず、お客さんからアドバイスを受けながらメニュー開発しているそう。なお、アルコール強め、弱めといったオーダーにも柔軟に対応してくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eプリンスの楽しみ方(3)：カウンターの内側で飲む。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e混み合ったとき、プリンスではカウンターの内側も客席に変身！\u003cbr\u003eこの日は我々取材班のみだったが、マスターにお願いしてカウンターの内側でも飲ませてもらった。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0375_600x600.jpg?v=1617167957\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_0359_jpg_1024x1024.jpg?v=1617168172\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eプリンスに入店したときに圧倒されるのが、天井一面の名刺。くまなく探してみたら、知っている人の名前も見つけられるかも？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e希望すれば、自分の名刺を残すこともできる。プリンスを訪れた記録に一枚残してみてはいかがだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「誰の名刺が一番最初だったんですか？」とマスターに聞くと、NTT秋田のかたが「どうしても名刺を残したい」と言い出し、許したのをきっかけに、訪れる人が名刺を残すようになっていったという。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e市長や街の重鎮などが集まり、ここで重要なことが決まっていたとか、いないとか。大人が交流するためのサロンとしての役割もあったのだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e独特な世界観のある外観や店内から、“決まりごと”が多そうに思いがちだが、お客さんの声を柔軟に受け入れてきたことにより築かれた世界だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eいつか、プリンスで会いましょう。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eこの取材のため、私は「カクテルを撮影するし」という名目で5杯飲んだ、空きっ腹で。プリンスにはご飯モノがないので、お腹を満たしてから行くことを強く推奨する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eというわけで、プリンスの魅力を約3,000字でたっぷりご紹介した。プリンスに行ったことのない人も行った気分を味わえただろうか。私はプリンス気分で原稿を書くためにアルコールを飲みながら書いている（正気じゃ書けないぜ）。乾杯！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつかプリンスで、あなたと本当に乾杯できるときを、楽しみにしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02622_600x600.jpg?v=1617168203\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02622_600x600.jpg?v=1617168203\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eはちまちでしか買えない、洋酒喫茶プリンスグッズは\u003ca href=\"https:\/\/suzuri.jp\/8hachimachi\/omoide\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e！\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e  \u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"洋酒喫茶プリンス","offers":[{"title":"Default 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none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4945-2_600x600.jpg?v=1617775121\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e食を中心とした店が軒並び、かつては八戸藩の台所を預かり“肴町（さかなまち）”と呼ばれた六日町。三日町へと繋がる〈八戸屋台村みろく横丁〉のように下町の風情が残る部分もあれば、「本のまち八戸」を目指し開設された〈八戸ブックセンター〉もあり、歴史を守りつつも新しい風を呼び込む、活気あふれる町のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな六日町ですが、昭和40年代には百貨店やスーパーの進出、飲食系ビルの建設などをきっかけに“八戸の新宿”と呼ばれました。複合ビル・いわとくパルコが誕生したのもその頃です。本館1階にある〈民芸品ののや〉はこのビルとともに、50年以上もの歴史を歩み続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4969-2_600x600.jpg?v=1617775527\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" 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none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02594-2_600x600.jpg?v=1617775923\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eなすが描かれた益子焼のお皿。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eそんな〈ののや〉のこだわりは“現物主義”にあります。〈ののや〉で扱う品はスタッフが実際に物を見て、手に取り、触れてみてから仕入れているのです。栃木県の益子焼の窯元など、実際に民芸品が作られている場所へ行く際には、職人さんの話を聞きながら仕入れを行うそう。そのほか県外の専門問屋へ出かけたり、〈ののや〉に卸問屋が訪れその場で仕入れたりと、開店当時から現物主義を貫いてきました。新型コロナ流行により、現在はカタログやオンラインの展示会なども利用していますが、「良いものを届けたい」という思いは変わることはありません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02556-3_600x600.jpg?v=1617776054\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02556-3_600x600.jpg?v=1617776054\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店を訪れる人の多くは昔から馴染みがあり、数十年来の常連客もいます。当時〈ののや〉に通う母に連れられていた子どもが、次は自分の子どもを連れてくる……といったように、親子二代で〈ののや〉に通い続けてくれる人もいるんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年えんぶりを見るために八戸にやって来たときに、必ず寄ってくれる他県の馴染み客もいるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02580-2_600x600.jpg?v=1617776161\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02580-2_600x600.jpg?v=1617776161\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eインドの絞り生地で作られた一点物の服を身に纏ったスタッフ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈ののや〉の仕事は民芸品についての知識はもちろん、仕入れのための勉強が必要となってくることもあり、民芸品が好きな人でなければなかなか勤まりません。もともと客として通っていた人が、民芸品の魅力に惹かれて、〈ののや〉のスタッフになったことも。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02586-2_600x600.jpg?v=1617776412\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02586-2_600x600.jpg?v=1617776412\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eモン族刺繍布の財布（タイ）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈民芸品ののや〉を育てた、おかみさんと先生。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4961-2_1024x1024.jpg?v=1617776456\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4961-2_1024x1024.jpg?v=1617776456\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそんな地域の人々に愛され続けてきた〈ののや〉の創業者は、第47回（平成30年度）デーリー東北賞を受賞した造形家の、故・伊藤二子さん（1926-2019）。小学校の教員を経て、その後は造形家として抽象画を描き、八戸市美術館や青森県立美術館などで個展を行ったこともあります。スタッフの皆さんからは「おかみさん」と呼ばれ、親しまれていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02609_600x600.jpg?v=1617776544\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02609_600x600.jpg?v=1617776544\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「腰の低い方でした。教員時代はあまり長くないと聞きましたが、昔の教え子さんたちがよくお店に来ていましたよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私はよくおかみさんに怒られていたんですよ。でも全部ごもっともなことばかりでね」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおかみさんがいた当時は商品への思い、言葉遣いや仕草、掃除のことまで、スタッフの生活面にも気を配り、指導してくれたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02541-2_600x600.jpg?v=1617776590\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02541-2_600x600.jpg?v=1617776590\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eおかみさん手書きの〈ののや〉紙袋。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e店名の〈ののや〉は布屋から転じたものだそう。おかみさんが店を切り盛っていた当時は、着物を仕入れていたこともありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4975-2_600x600.jpg?v=1617776633\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4975-2_600x600.jpg?v=1617776633\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそんなおかみさんが「先生」と呼んで慕っていた方がいたそうです。“戦後初の書道家”とも呼ばれたことのある、書家・造形家の故宇山博明さん（1913〜1997）。代表的な作品のひとつに、芸術性を評価され大英博物館に収蔵された『南部凧絵・金太郎五態』があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4978-2_600x600.jpg?v=1617776677\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_4978-2_600x600.jpg?v=1617776677\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e宇山博明氏筆、“蝋書”の〈ののや〉の看板。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「“本物を見なさい”と宇山先生はよくお話されてました。百聞は一見に如かずということです」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02537-2_600x600.jpg?v=1617776814\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e宇山博明氏筆、宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ』。なんと芋版によるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eそんな宇山先生の教えが今の〈ののや〉の現物主義に繋がっています。おかみさんこと伊藤さんと、宇山先生の二人が築き上げた〈民芸品ののや〉は、今も二人とともにあるのだとスタッフは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02557-2_1024x1024.jpg?v=1617776851\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e民芸品、それは生活の中にある美。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eそもそも民芸品とはなにか、みなさんはご存知ですか？\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e民芸品とは、観賞用の美術品とは異なり、人々の生活の中から生まれ、地域に根ざした手工芸品です。職人が一つひとつ手作業で仕上げ、日常的に使っていくための実用性も兼ね備えています。表面や形の美しさも魅力のひとつではありますが、民芸品は全て使う人のことを考え、使う人への思いを込めて作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02562-2_600x600.jpg?v=1617776939\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「飾るよりもたくさん使って欲しい。使ってもらうために作られた物なんです」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一点物の美しい民芸品を購入すると、つい飾りたい気持ちになってしまいますが、もともとは人々に使ってもらうために作られたもの。たくさん使ってその質の良さを実感してこその民芸品なんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02534-2_600x600.jpg?v=1617776969\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e移り変わる時代のなかで守り続けたいもの。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eおかみさんと先生が育てあげた〈ののや〉は、変わらぬ姿のまま50年もの間、守られ続け、そこで移り変わる町の姿や人々のことを見つめてきました。そのことについて聞いてみると、「本当のことを言えば寂しいと思う気持ちもあります。ただ変わっていくことは必然だなって、受け止めていますよ。しかし、新しいことばかりがすべて正しいのか？　と考えることはありますね」とスタッフは言います。その背景には民芸品に対する理解や需要が、時代とともに変化してしまった部分があるからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02584-2_600x600.jpg?v=1617777010\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eミラーワーク刺繍（インド）。本来魔除けのために鏡が刺繍に入れ込まれるが、現在は大量生産のためプラスチックが使われることも多くなってしまった。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e日用品の大量生産・大量消費が可能となったこの時代、最近は民芸品のその値段に驚く人も増えたそう。質の良い原材料の確保や、ひとつの品にかかわる人が多いこと、そして何より職人の長い修行の積み重ねにより、その成果品として生み出される民芸品は、確かに市場に出回る日用品よりお値段が張ることもあるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02561-2_600x600.jpg?v=1617777039\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人々の生活とともにあった民芸品。需要が少なくなれば、職人がいなくなってしまったり、ときにはその品自体が姿を消してしまうことも。何十年もの歴史が廃れてしまうかもしれない、そういった危機感が常にあるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC02551-2_600x600.jpg?v=1617777080\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e購入品を入れる紙袋は手作りすることが、創業当時からのこだわりのひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e時代の変遷とともに、この六日町もこれからまたさまざまな移り変わりを見せてくれるかもしれません。この町で50年以上の歴史を持つ、おかみさんと宇山先生が築いてきた店をこれからも守り続けていくスタッフたちが、その目で仕入れてきた“良い品”が集まる〈民芸品ののや〉。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「お客さまにもぜひ実物を目で見て、手に取っていただければと思います」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈ののや〉では民芸品を選びながら、仕入れ先の職人の話や民芸品にまつわる話を聞くことができます。歴史深いこの店で、ゆっくりと民芸品の世界に浸ってみては？\u003c\/p\u003e","brand":"民芸品ののや","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39609202606273,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/IMG_4978-2.jpg?v=1617777352"},{"product_id":"民芸品-ののや","title":"※閉店※民芸品 ののや","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe loading=\"lazy\" style=\"border: 0;\" height=\"450\" width=\"600\" src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d97034.76458682914!2d141.50522928559104!3d40.53415662039616!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f1!3m3!1m2!1s0x5f9b5209537646d9%3A0xc143f6719c1d1963!2z44Gu44Gu44KE!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1617868611670!5m2!1sja!2sjp\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"民芸品ののや","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39610158973121,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8.png?v=1617779036"},{"product_id":"mabechigawa","title":"“見立て”の心で楽しむ古美術のすゝめ〈古美術まべちがわ〉。【六日町】","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03165-2_1024x1024.jpg?v=1617782760\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003e“見立て”の心で古美術を現代に取り入れる。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5105_600x600.jpg?v=1617782817\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e八戸中心街ターミナルバス停（六日町）の目の前にそびえ立つGarden Terrace。多くの市民が利用する店舗が入っており、真ん中に通っている広々とした通路からはマチニワやみろく横丁へと抜けることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC05274_98d3d60d-5565-4446-a948-6cb60588034d_600x600.jpg?v=1617782856\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eマチニワ方面へ歩いていくと、右手側の大きなガラス窓に〈古美術まべちがわ〉のロゴマークと、その向こうに伊万里焼の器や茶道具、絵画などが見えてきます。〈八戸ブックセンター〉と〈花屋リトルプランツ〉に隣接するその店は、2020年6月にこのGarden Terraceへと引っ越してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03206-3_600x600.jpg?v=1617782884\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e盃洗（はいせん）。酒席で水を入れ杯を洗うために使われた器。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「“見立て”という言葉がお茶の世界にはあります」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「盃洗」を抱えながらそう話すのは、〈古美術まべちがわ〉の店主、松坂久恵（まつさかひさえ）さん。“見立て”とは日常的にも使われる言葉ですが、辞書によると「なぞらえる、仮定する、見なす」という意味があるそうです。茶聖・千利休は、これを茶の湯の世界へ取り込み、茶の湯の道具ではないものを道具として“見立て”て、新鮮で趣のある試みを楽しみました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松坂さんは「盃洗を使うことなんて、今の時代ほとんどありませんから」と笑います。だからこそ、古美術の世界に“見立て”の精神が生きるのだそうです。盃洗を盃洗として使うことも、小物入れやお菓子を乗せて使うことだって持ち主の自由なんだとか。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03225-2_600x600.jpg?v=1617782920\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸で買い付けた明治時代の浄法寺塗り。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e昔それが何に使われていたかを知らせることが、骨董屋の役目のひとつ。道具としての歴史や産地をお知らせしつつ、新たな持ち主に新しい道具としての価値を見出してもらう場所が〈古美術まべちがわ〉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈古美術まべちがわ〉の世界とは。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eもともと骨董品を集めることは松坂さん夫婦の趣味でした。全国各地の骨董屋を巡り、家一軒分の骨董品が集まってしまったことをきっかけに、店を始めることにしたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店名「まべちがわ」の由来は、松坂さんがこよなく愛する郷土の小説家・三浦哲郎氏の物語の背景として、馬淵川がよく登場していたことから。2003年に古物商の免許を取得し、店は19年目を迎えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03193-2_1024x1024.jpg?v=1617782957\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店は引っ越しを重ね、2020年6月にいわとくパルコから現在のGarden Terraceへと入居しました。その引っ越し方法は全て自力だったそう！　大量の骨董品を台車に積んで運び、何十回も街中を往復することになりました。棚も自分で組み立てるというこだわりっぷりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はGarden Terraceオープン当初から、このビルでお店を開くことを夢見ていたという松坂さん。その一番の理由は、ガラス張りで開放感のある空間でした。天井の高い、ガラス張りの店内は差しこんだ日の光にうらうらと照らされ、数々の陶器が光を反射し輝きを放ちます。どこを見ても骨董品に囲まれて、まるで時が止まったかのような錯覚を起こしてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03232-2_600x600.jpg?v=1617783006\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらは〈古美術まべちがわ〉の骨董品のなかで、現在一番歴史が古いという“食籠（じきろう）”。神社や寺など人がたくさん集まるときに、おまんじゅうなどを入れる菓子器として使われました。江戸時代中期に作られ、一部は金で直されており、令和の今日までこの形のまま残っています。タコの足のようにも見える“蛸唐草（たこからくさ）”と呼ばれるこの模様は、縁起が良いとされる骨董のブランドのひとつだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03198-2_600x600.jpg?v=1617783036\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e卵殻漆器の棗。茶器のひとつで「薄茶」用の抹茶を入れるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eほかにも、「オールド・イマリ」として世界に名を馳せる“古伊万里”をはじめ、抹茶を入れるために使われる“卵殻漆器”の棗（なつめ）や、“手桶型”や“中置”と種類豊富な水指など、さまざまな骨董品が店内に溢れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e店主が愛する豪華絢爛な古伊万里の姿。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03211-2_600x600.jpg?v=1617783082\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「ここから始まったんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e懐かしそうに微笑む松坂さんが見せてくれたのは、ひとつの矢羽模様の蕎麦猪口（そばちょこ）でした。現代ではあまり見かけないその不思議な模様に惹かれたことがきっかけで、古美術の世界に興味を持ったそうです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03221-2_600x600.jpg?v=1617783119\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、当時は身分の高い人しか使えなかった器を手に取れる特別感も、骨董品の楽しみのひとつ。自分が手にしているこの皿はどんな人たちが使っていたのかと思い馳せると……ロマンを感じますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03216-2_600x600.jpg?v=1617783206\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそんな骨董品を、昔の人は傷がついても漆で繋いで直し、大切に使っていました。そのため骨董品のなかには傷物や、金継ぎなどで修復されたものも多く含まれるそう。なかには金継ぎ自体を伝統的なアートとして愛する人たちもいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 「壊れたものや、それを直したものでも売れるというところが、現代の商品と骨董屋の大きな違いだと思います」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e骨董品を楽しむイロハを知る。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e骨董屋としてのこだわりは“生活に取り入れてもらうこと”。そのため、お客さんがそれをどう使いたいかを一番に尊重しているそうです。お客さんが店内に入って来てくれたら、まずはその人が最初に興味持ったものを見ます。そして作られた時代や傷の有無など、手に取ったものに関する物語をお知らせします。背景を知ることで愛着が湧きやすいのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03192-2_600x600.jpg?v=1617783246\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e骨董品の扱いに慣れない人にお話しするのは、まず骨董品の選び方。その理由は選び方を一度覚えると、次からはどこの骨董屋へ行っても自分で楽しむことができるから。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03126-2_600x600.jpg?v=1617783281\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「まずはじめに、平らなところに置いてください。\u003cbr\u003eそうするとカタカタ揺れることが分かると思います。昔のものですからね。\u003cbr\u003e一番上に置いてあるものを手に取るのではなく、数あるうちのものの中から、一番使いやすいものを選んでみてください。カタカタしちゃうと、家では使いにくいでしょう？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e傷があるかどうか、使いやすいかどうかを確かめてほしいのだといいます。なかにはカタカタしたとしても、この絵が気に入ったからと選んでいく人もいるそうです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03241-2_600x600.jpg?v=1617783317\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「福」の字を省略した「渦福銘」が描かれたうつわ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「それでもいいんです。必要最低限の選び方さえわかっていれば、楽しみ方はおのずとわかってきますから」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e骨董屋で一期一会の縁を繋いでみませんか。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e付き合いの長い常連さんはもちろん、ガラス張りのお店となってからは若い人や骨董品に初めて触れるという人も訪れることが増えました。みなさん最初はガラス越しに「なんだろう？」と覗いたことがきっかけで、店内に訪れる人が多いといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03131-2_600x600.jpg?v=1617783357\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそのため窓際のレイアウトは頻繁に変更しています。〈まべちがわ〉の前を通るたびに季節を感じられるようにと、先取りしてえんぶりやお雛様を外から見える位置に置いたり、隣の花屋〈リトルプランツ〉で花を購入し季節感を取り入れることも心がけているんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/IMG_5074-2_600x600.jpg?v=1617783401\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一点ものを扱う骨董屋では、一度売ってしまったものと同じものは、もう二度と手に入りません。そしたら、次の骨董の市ではどんなものと出会い、店に並べようかと考える時間が楽しいのだと松坂さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかの千利休の言葉である“一期一会”とはまさに骨董屋と骨董品の関係と言えるのかもしれません。そんな出会いと別れを繰り返し、また新しい骨董品を求めて市へと繰り出すその根本には「また見たことがない骨董品が見れるかもしれないから」という、骨董愛があるから。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03201-2_600x600.jpg?v=1617783437\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一期一会はなにも骨董品との出会いだけではありません。もちろん、骨董屋とお客さんとの出会いもあります。セレクトショップであるため、お客さんは自然と自分と同じ好みの人が集まってくるそう。また骨董屋では他の商売ではできないような、常連さんとの駆け引き“値引き交渉”も楽しみのひとつなんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03215-2_1024x1024.jpg?v=1617783462\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店主の松坂さん。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e知識がないとなんだか入りづらい……。骨董屋に対してそういったイメージを持つ人は少なからずいるかもしれません。〈八戸ブックセンター〉と隣接しているため、全国から観光客もよく訪れるという〈古美術まべちがわ〉。しかし、「本当は地元の人にも骨董品の面白さをわかってもらえたら」と松坂さんは言います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC03136-2_600x600.jpg?v=1617783516\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいろんな骨董屋を渡り歩き、いろんなお店や骨董品を比べてもらえれば、骨董を見比べる目が養われるそう。「現代を生きる人々に、古いものに興味を持ち、大事にしてもらいたい。家にあってそのままじゃもったいない」と訴える松坂さん。まずは外のガラスから、〈古美術まべちがわ〉の骨董の世界を覗いてみてください。みなさんも“見立て”の心で、骨董品を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"古美術まべちがわ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39610640826561,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/DSC05274.jpg?v=1617783801"},{"product_id":"古美術まべちがわ","title":"古美術まべちがわ","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12133.834649464621!2d141.4915648!3d40.5093522!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xe4ce99d253190b40!2z5Y-k576O6KGT44G-44G544Gh44GM44KP!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1619855094282!5m2!1sja!2sjp\" width=\"800\" height=\"600\" style=\"border: 0;\" loading=\"lazy\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"はちまち","offers":[{"title":"Default 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height=\"600x600\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお隣の「八戸クリニック街かどミュージアム」が目印。上階は進学塾。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"p1\"\u003e洋の東西を問わず手仕事の風合いを生かしたアイテムが所狭しと。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中心街のメインストリート、国道\u003cspan class=\"s1\"\u003e340\u003c\/span\u003e号線を東（国道\u003cspan class=\"s1\"\u003e45\u003c\/span\u003e号方面）へ。ショップよりもホテルやオフィスが多い地区で、〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eNijiya\u003c\/span\u003e〉は少し探しづらい。その分、見つけたときのワクワク感ときたら。ネットショッピングも好きだけれど、自分の足でショップという名の非日常空間に踏み出す高揚感もやっぱり良い！　と再確認する瞬間です。さあ、入りましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image3_600x600.jpg?v=1619401448\" width=\"600x600\" height=\"600x600\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこちらが異世界への入り口。針葉樹の部材に豚皮を張ったメキシコのエキパレスチェアは使うほどに表面が滑らかに。トルコのキリムクッションは\u003cspan class=\"s1\"\u003e4,500\u003c\/span\u003e円～。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eNijiya\u003c\/span\u003e〉は\u003cspan class=\"s1\"\u003e1996\u003c\/span\u003e年にオープンし、今年で\u003cspan class=\"s1\"\u003e25\u003c\/span\u003e周年。何度か移転しながら、ずっと八戸市中心街にあり続けています。昔からの常連客の中には、親子で来店する人もいるとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e店内には所狭しと並んだモノたち。とにかく面積に比して情報量が多い！　小さいものではスプーン\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e本、グラス\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e個から、大きいものではラグ、店の什器かな？と思うような自然さで置かれたソファやハンガーラックにも、実はプライスがついていたりします。いい意味で、商品が商品然としていない（笑）。オシャレな友人の家に遊びに来たような親しみやすさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアイテムはインドの綿衣料・布もの・雑貨、中近東のキリム・民具、東南アジアの品々や、中南米、アフリカのもの、そしてアパレルは、世界的なリネン産地であるヨーロッパリネンを使ったものや、丁寧な作りのメイドインジャパン製品、パンプスはイタリアから、エスパドリーユは本場スペインから\u003cspan class=\"s1\"\u003e……\u003c\/span\u003eと多国籍。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e手仕事の味わいと、国内外の歴史と文化の香りをまとったアイテムたちが、これまた味わいのある家具に収まっているのを眺めるだけでも楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eジャンルの違うモノがちりばめられていてもどこかしら統一感があるのは、オーナー、清川さんのセレクトの賜物。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image4_600x600.jpg?v=1619401478\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eコンフォート＆リラックスをテーマに身体にやさしい天然素材の服作りを続けるカジュアルウェアブランド〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eSOIL\u003c\/span\u003e〉のアイテム。軽くサラリとしたコットンの着心地、明るい色合いが春夏にぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e基本的に「国も地域も関係ないし、古い、新しいも関係なく仕入れている」とはいえ、たとえば洋服なら「素材はコットンならなるべく農薬を使っていない畑で穫れたオーガニック」のように上質な素材、自然な風合いにこだわっています。店内の一隅で取り扱う古着も基準は同じ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image7_600x600.jpg?v=1619401721\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eSOIL\u003c\/span\u003e〉のハイクラスライン〈\u003cspan class=\"s1\"\u003emaison de soil\u003c\/span\u003e〉のアイテムには、熟練の職人の手仕事や素材の良さが感じられるアイテムが揃う。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image6_c7db4eb5-6e27-4bea-9c03-d6ffd7680009_600x600.jpg?v=1619401521\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eスペインはムルシア地方のコットンやリサイクル繊維で織られたラグ\u003cspan class=\"s1\"\u003eJARAPA\u003c\/span\u003e（ハラパ）。\u003cspan class=\"s1\"\u003eS\u003c\/span\u003eサイズ（\u003cspan class=\"s1\"\u003e40×60cm\u003c\/span\u003e／\u003cspan class=\"s1\"\u003e1,500\u003c\/span\u003e円）、ロングサイズ（\u003cspan class=\"s1\"\u003e40×170cm\u003c\/span\u003e／\u003cspan class=\"s1\"\u003e3,000\u003c\/span\u003e円）、\u003cspan class=\"s1\"\u003eL\u003c\/span\u003eサイズ（\u003cspan class=\"s1\"\u003e70×130cm\u003c\/span\u003e／\u003cspan class=\"s1\"\u003e4,800\u003c\/span\u003e円）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそして雑貨やインテリアは、庶民が日々使うために作り、各地の地域性が色濃く反映されている民芸品が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eたとえば中近東の遊牧民に伝わるトルコの「キリム」やイランの「ギャッベ」などのラグ類はすべて手織り。織物の上からさらに刺繍を施しているものなどもあり、触ってみると素人の筆者にさえ技術の高さはもちろん、言い知れないパワーが感じられます\u003cspan class=\"s1\"\u003e……\u003c\/span\u003e！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image9_600x600.jpg?v=1619401753\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e筆者もアフリカのグラス（\u003cspan class=\"s1\"\u003e850\u003c\/span\u003e円）を購入。素朴なぽってりとしたフォルムがカワイイ。使い方次第で食器にも花器にも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image8_600x600.jpg?v=1619401803\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e肉厚なフォルムにぬくもりを感じるルーマニアの器（\u003cspan class=\"s1\"\u003e1,200\u003c\/span\u003e円～）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"p1\"\u003e触って、聞いて、喋って。人やモノとゆったり対話する時間を楽しもう。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小物からインテリア家具まで揃うので、新居を構える人や開店準備中の人にも重宝されている〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eNijiya\u003c\/span\u003e〉。この日出会った\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e代の大橋さんも、来月（\u003cspan class=\"s1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e5\u003c\/span\u003e月）、市内にヘアサロンをオープン予定でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e神奈川県から\u003cspan class=\"s1\"\u003eU\u003c\/span\u003eターンしたばかりの彼女はヴィンテージ家具や古着が好きで、散歩の途中で見つけた〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eNijiya\u003c\/span\u003e〉に一目ぼれ。サロンのインテリアを揃えるために店に立ち寄るようになり、今では清川さんに商品に関する話を聞くのも楽しみなのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image12_1024x1024.jpg?v=1619401835\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eたとえば大橋さんが試着していたチュニックはアナトリアの嫁入り衣装だったといい、\u003cspan class=\"s1\"\u003e100\u003c\/span\u003e年以上前から変わらないスタイル。手仕事によるヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこんな風に、清川さんが語る一つ一つのモノの物語には国も時間も越えた人々の息遣いが感じられ、聞いているとたしかに何時間でも居られそう！　だから〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eNijiya\u003c\/span\u003e〉には、なるべく時間があるときに行くのをおすすめします（笑）。それから、商品について興味を持ったり不思議に思ったら、皆さんも気軽に質問してみてくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image10_600x600.jpg?v=1619401978\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eおしゃれに感染予防。布マスク（\u003cspan class=\"s1\"\u003e2,200\u003c\/span\u003e円）と、衣類の色移りや縮みを防ぎ人と環境にやさしい洗濯用洗剤（\u003cspan class=\"s1\"\u003e4,400\u003c\/span\u003e円）。どちらも上質なリネン使いにこだわる日本のアパレルブランド〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eVlas Blomme\u003c\/span\u003e（ヴラスブラム）〉のもの。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image11_600x600.jpg?v=1619402012\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e古くなったサリーやハギレなどにステッチを施したラリーキルトは、中央アジアで受け継がれてきた伝統工芸品。ラリーキルトの小物入れ（\u003cspan class=\"s1\"\u003e1,800\u003c\/span\u003e円）。コースター（\u003cspan class=\"s1\"\u003e500\u003c\/span\u003e円）もあり。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれから、〈Nijiya〉に行ったらぜひしていただきたいことがもう一つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eそれは、一つ一つのモノに触ること。触れたときの直感的な感覚は、モノがこの先の暮らしの相棒になってくれそうかの道しるべになりますし、\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e触る\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eを繰り返すことで、モノに対する感覚が研ぎ澄まされていく気がします。その意味で〈\u003cspan class=\"s1\"\u003eNijiya\u003c\/span\u003e〉は、モノとの付き合い方を教えてくれる場所でもあるのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image13_3eb24a56-9465-4bee-8e39-e102e9554cbd_600x600.jpg?v=1619402041\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこだわりの日本製デニムブランド〈\u003cspan class=\"s1\"\u003ecaqu\u003c\/span\u003e（サキュウ）〉が手がけるメイドイン東北デニムも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e聞いて、喋って、触って。選ぶ時間を楽しみながら、お気に入りの一品を見つけてみてくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e（文中の価格はすべて税抜です）\u003c\/p\u003e","brand":"Nijiya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39736069783745,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/image3.jpg?v=1619402198"},{"product_id":"0004","title":"※閉店※Nijiya","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12133.291616577933!2d141.4953701!3d40.5123534!3m2!1i1024!2i768!4f5.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xccb1804f502fee5e!2z6Jm55bGL!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1669082964534!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Nijiya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39736205607105,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_7ffcc602-b3fe-4228-a0a8-d563b15f39aa.png?v=1618821665"},{"product_id":"fukushin","title":"魚屋にシフォンケーキ!?　創業100余年の老舗〈福真〉の謎に迫る。【六日町】","description":"\u003ch2 style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 1.4em;\"\u003eカニや貝類と並ぶシフォンケーキ……？　どゆこと？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eみろく横丁や、いわとくパルコが面する六日町。それらの建物の、通りを挟んでちょうどその向かいにある〈福真〉は、1913（大正2）年創業と伝わる老舗鮮魚店だ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_image16_600x600.jpg?v=1619599888\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一方通行のバス通りを進行方向に見ると、道路左側にあるお店である。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_image14_600x600.jpg?v=1619599916\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e近づいていくと、いろんな海産物が並んで……んん？\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_image3_a5384f29-c617-47db-ab86-2b354071ee60_600x600.jpg?v=1620471816\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eんんんんんんんんん……？？？？？？\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_image11_1024x1024.jpg?v=1620471865\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eバナナシフォンケーキ!?!?!?!?!?\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ムキフグ1本 ¥100」、「とげくりカニ1ビ ¥350」と手描きの値札が並ぶなかに、しれっと紛れ込んでいる「バナナシフォンケーキ ¥230」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、魚の切り身や刺身などを入れるパックにのせられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_image13_600x600.jpg?v=1620471901\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e近くに並ぶ刺身のパックたち。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eバナナシフォンケーキちゃん、もしかしたら自分のこと刺身だと思ってるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一体なぜ、魚屋さんでシフォンケーキを売ることになったのだろう？\u003cbr\u003eその謎を解明するため、我々調査隊はフクシンの奥地へと向かったーー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e「朝、ケーキを2個焼いてから魚屋さんになるの」。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈福真〉の3代目店主であり社長の福田充宏さんに、「シフォンケーキの誕生秘話を聞きたいんですが……」と話しかけてみる。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_image8_600x600.jpg?v=1620471927\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e手を止めさせてしまってスミマセン！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「誕生秘話〜〜？　いつから店に出してたべ、わがんね。あのフワフワ感が出ないっていうんで、うまくいくまで何回も試作を食べさせられたよ（笑）。あるとき、浜がしけて魚がないからって、魚入れるパックにケーキを入れて出してみたのよ。そしたら店の前を通った人が買ってくれて。誕生秘話っていうなら、焼いてる本人さ聞いてみ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと、紹介されたのが妻・まさ子さん。バナナシフォンケーキを焼いているご本人だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_image7_600x600.jpg?v=1620471953\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eシフォンケーキ1ホール！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「お菓子教室の先生をやっているお友達がいるんだけど、その方が作るシフォンケーキがおいしくて。これなら私も作れるかなと思って、作りはじめたんです。最初は、お付き合いのある方に差し上げたり、パーティーに持っていこうというつもりでね」と、まさ子さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、当初はなかなかうまく焼けなかったため、お菓子の本を買ってきて研究を重ねたそう。「試作を何回も食べさせられた」という社長の話はどうやら大袈裟ではないようだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image6_600x600.jpg?v=1620471999\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e1\/8カット2個が1パックになって売られることが多いが、1ホールのまま店頭に並ぶことも！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「8年くらい前から、お店でシフォンケーキを出すようになって。フィリピン産の軟らかいバナナを使っていたんですけどね、オーブンを買い変えてから失敗しやすくなって、エクアドルやメキシコ産の硬めのバナナを使うようになったの」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシフォンケーキのフレーバーは、バナナオンリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバナナと小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、サラダオイルを材料に作っていると教えてくれた。黄身と白身を別仕立てしているし、焼き上がったら逆さまにして粗熱をとり、そのあと3時間冷やしている。とっても手間がかかっているのに、値段は1ホール900円、1\/8カットの2個入りが230円と、超破格。「ほとんど商売にならない」と笑う。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_image15_600x600.jpg?v=1620472025\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eだって、1\/8カット1個で115円だよ……？　バグが起きたの？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「毎日、ケーキの出来が違うから、焼くのが楽しみなの。朝、ケーキを2個焼いてから魚屋さんになるんです」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚屋としてケーキを焼いているというよりは、ケーキ屋さんから魚屋さんへ、一日の間にジョブチェンジしているみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e買ったシフォンケーキを手でちぎろうとすると、「ショワショワショワショワショワ」と音がする。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image17_1024x1024.jpg?v=1620472057\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e見て！　持つだけで指がめり込むよ！　低反発まくらかな？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e食べると、ふわっふわ。舌触りが優しくて、甘すぎないので食べ飽きることはなく、バナナの風味が感じられた。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_image18_600x600.jpg?v=1620472083\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eまさ子さんは三戸出身。ご実家で作っているというりんごジュースも、店内で売られていた。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e“肴町”と呼ばれた、あのころ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e六日町にある〈福真〉は、現社長の福田充宏さんの祖父・真太郎さんが創業。「福」田「真」太郎のお店だから〈福真〉。明快！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13_image4_600x600.jpg?v=1620472114\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e三社大祭の山車の写真が大きく掲げられた看板が目印。東北新幹線の八戸駅が開通した年に掲げたという。向かって右側の壁にはえんぶりの大きな写真の看板もあるが、それは充宏さんが祭り好きだからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e創業は1913年と伝わっているが、1908年との記録もあるという。もはや5年の差なんてどうでもよくなってしまいそうなほど途方もない年月にわたり、この地で魚屋を営んできた。ここは充宏さんの生家でもあるが、昔のことをこう振り返る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「子どものころは、六日町の通りもコンクリートじゃなくて土だったから、車が通るたびに砂埃がすごくて、魚にかからないようにって水まいてね。除雪機もない時代で、雪が降った日にゃ、雪で階段つくって家に入ったもんだよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/14_image22_600x600.jpg?v=1620472139\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e身振り手振りで伝えてくれている間、片時も包丁を手離さない社長。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「隣が豆腐屋だったんだけど、その隣も、その隣も魚屋で、ずらーっと並んでいたの。親父のころには、東京や仙台から魚を仕入れたこともあったくらい、激戦区だった。それが今じゃうちだけになってね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうやって少し寂しそうに語る充宏さんに、こんなにも長く続けられた理由について聞いてみると、「なんも、頭悪いから魚屋しかできなかっただけ」と、とぼけるが、取材中もお客さんがひっきりなしに訪れていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/15_image12_600x600.jpg?v=1620472172\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e一匹まるまるの“丸魚”も、切り身も売っている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e“街の食卓を支える”鮮魚店。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/16_image21_600x600.jpg?v=1620472224\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e100年以上、この地に根付く〈福真〉は、街の食卓を支えてきた。中心街にある料理店や、お寿司屋さんが食材を仕入れにくるのも日常のこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「常連になってくれているお店さんの買うものはだいたいわかるから、できるだけ切らさないようにしています」と話すのは、充宏さんの甥の真承さん。〈福真〉の4代目だ。八戸の第二魚市場にその日並んだものから目利きし、毎朝買い付けているという。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/17_image9_600x600.jpg?v=1620472266\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「朝せりは6時半からだから、だいたい5時起き。遅くなったら6時15分起きだね」。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e起きてから15分で市場まで行くの、すごい……。魚屋の鑑だ（？）\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/18_image1_600x600.jpg?v=1620472294\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e働いているみなさん、テキパキされていて見惚れる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eスーパーマーケットに行けば、パックに入った切り身を手軽に買えてしまう現代だけれど、〈福真〉には昔ながらの丁寧なコミュニケーションがある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/19_image5_600x600.jpg?v=1620472324\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e常連客である絵画の先生が描いたという魚類の絵。購入していった魚を描いてプレゼントしてくれたことから交流がはじまり、現在では魚と絵の物々交換をすることも。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e食べ方がわからない魚があったら、聞いてみると教えてくれるし、丸魚を切り身にしたいときは、さばいてくれる。その上、持ち込んだ魚でもさばいてくれるという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「魚を持ち込んだ場合、手数料はいくらかかるんですか？」と聞くと、「別にとってないね」とのこと。買った魚をその場でさばいてくれるサービスは聞いたことがあるが、よそで買った魚もさばいてくれるって、まじか……。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20_image2_600x600.jpg?v=1620472352\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e慣れた手つきで、あっという間にさくどりする社長。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/21_image10_600x600.jpg?v=1620472384\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店頭にある水槽には活きたアワビも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e家業として成り立ってきたお店などは、後継者がいないことにより廃業してしまうことも多い。しかし〈福真〉では、4代目夫妻と、従業員のみなさんの協力もあり、その点は安心できそう。こうして、今日も街の食卓を支えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/22_image19_1024x1024.jpg?v=1620472405\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eみなさんありがとうございました！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e丁寧なコミュニケーションと、堅実な目利き、そして、魚のパックに入ったシフォンケーキを求めて、一度は訪れてみてほしい鮮魚店だ。\u003c\/p\u003e","brand":"福真","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39818302685377,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/11_image17.jpg?v=1620473127"},{"product_id":"0037","title":"福真","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.4858483224393!2d141.48915341587008!3d40.50875117935458!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b53662c92dbc7%3A0xeb762bcac492a8ad!2z56aP55yf!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1669090039398!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"福真","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_image13_600x600.jpg?v=1620611637\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本が与えてくれるものは、スキルアップに繋がるような、今をよりよく生きるためのヒントだったり、全く新たな道を指し示すような地図だったり、時には癒しや慰めだったり。読み終えたときに、途端に世界が一変して見えるようなこともあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本との出会いは、私たちの世界を広げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e豊かな本、新たな世界と出会う場所がこの八戸に。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_image1_600x600.jpg?v=1620611681\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e2016年12月4日、全国でも初の試みとなる、市営の本屋が誕生しました。八戸に本好きを増やし、本を書く人を増やし、本でまちを盛り上げるための『本のまち八戸』の拠点となる公共施設〈八戸ブックセンター〉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで前例のない市営書店を立ち上げるにあたり、東京・代田にある新刊書店〈本屋B\u0026amp;B〉や、出版社〈NUMABOOKS〉を経営するブックコーディネーターの内沼晋太郎氏をディレクターとして招きました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープン時からのスタッフには、民間書店経験者で、なかには他県から八戸に移住し、その能力を八戸のために発揮してくれている人も。地元書店の組合スタッフも運営に加わり、人々に豊かな本との出会いを提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_image3_28d0c696-e12d-43f5-961d-9b028513b884_600x600.jpg?v=1620611714\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eモダンな雰囲気の館内は広々としていて、天井に届きそうな本棚がずらりと並ぶ光景は圧巻。照明はあたたかいオレンジ色で、上質なカウンターの奥にはシルバーのコーヒーメーカーが置いてあります。なにやらオシャレなホテルかカフェにでも迷い込んでしまったよう。これが本屋さん？　と驚いてしまう方もいるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_image7_600x600.jpg?v=1620611759\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e蔵書数はおよそ8千〜1万冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小林眞現市長が掲げた政策公約『人づくり戦略-教育プロジェクト』の『本のまち八戸』が掲げられたことにより誕生したブックセンターですが、実はそれまでにも八戸市では、『本のまち八戸』を目指すため、赤ちゃん、小学生を対象にそれぞれブックスタート事業や、マイブック推進事業などを行ってきました。満を持してオープンしたブックセンターは、“大人”が本と出会うための場所なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_image12_600x600.jpg?v=1620611788\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eロゴを使用したグッズの販売も行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e市営の本屋ができたワケ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eそもそもどうして市営で本屋を？　\u003cbr\u003eすでにある図書館をさらに充実させることでは駄目だったのでしょうか？　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな疑問に答えてくれたのは所長の音喜多信嗣（おときた のぶつぐ）さんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_image6_1024x1024.jpg?v=1620611813\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e所長の音喜多信嗣さん。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「民間書店との違いは、本を売ることが一番の目的ではないということです」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e館内を見渡すと、市内の本屋ではあまり見かけない本が目に入ってきますが、売ることだけが目的ではないとはいえ、どうしてこのような専門的な本を多く扱っているのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「多くの大学があり、学生たちがいる都心の本屋には、あらゆる分野の専門書も豊富に取り揃えられています。都心では需要がある貴重な専門書なども、地方では大きな需要がないため“売れにくい本”となってしまいます。そのため、これらの本が地方の本屋から、そして八戸の“まち”から姿を消すこととなってしまいました。“売上に繋がりにくい”けれども、“読んでほしい”本だからこそ、その部分を行政が担うことにしたのです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“売れにくい本”として、それらの本が八戸から消えてしまうことは、そのジャンルを学びたい人にとって、機会の損失にもなってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e利用者が今まで携わったことのなかった分野の本や、図鑑、写真集、生きるヒントとなるような本を手に取ることで、新たな世界に触れてほしいと、音喜多さんは話します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_image5_600x600.jpg?v=1620611835\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「行政が図書館を運営するのはもう当たり前のサービスです。八戸を『本のまち』にするためには、図書館“以外”の新たな本に関するサービスを行政でやっていく必要がありました。\u003cbr\u003e図書館は市民の誰もが利用でき、無料で本を読める素晴らしいサービスです。しかし借りて読んだらそこで終わってしまう部分があります。手元に置いておけないので、本に関する記憶が残りにくいのです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈八戸ブックセンター〉が提案したいこと。それは、“借りて読むだけでなく、最後は本を自分のものにもしてほしい”ということです。そのために行政が本屋を営むというスタイルをとります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは“本を自分のものにする”というのは、どういうことなのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本を手に取り、買って、自分の本棚に並べる。そうすると形としての記憶が残りますよね。背表紙を見ただけで、あのときに買った本だ、こういう内容だったと本に関する思い出が蘇る。電子書籍が一般的になってきた時代だからこそ、そんな体験を改めて大事にしてほしいと思うんです。いわゆる“積読（つんどく）”になったっていいので、本に対する思い出を作ってほしい」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image2_600x600.jpg?v=1620611863\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそのために、本屋の仕事や出版社、本そのものの作り方についての書籍もブックセンターでは取り扱っているそうです。また、実際に作品を執筆するスペース、『カンヅメブース』があることも特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本との出会いを提供する仕組みと秘密。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eブックセンターは“本好き”を増やすことをひとつの目的にしていますが、本好きを増やすためにはまず“本を読む人”を増やす必要があります。そのために、馴染みがないテーマでも手に取りやすい選書や陳列の工夫に力を入れているそうです。民間書店で売っているような売れ筋の本ではなく、見つけた人が何かを考えるきっかけとなるようなテーマを考え選書を行います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人によって本に対するとっかかりはさまざまです。みなさんの“どこかにひっかかるように”、いかに興味を持ってもらえるかということも考えて棚作りを行っています」と、音喜多さん。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_image8_600x600.jpg?v=1620611892\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e子ども向けのコーナーも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e常設しているのは、人々が生きていく上で避けては通れない、「仕事」「愛」「どう生きるか」「死に関すること」などといった、“人生における普遍的なテーマ”です。テーマについてゆっくりと考えられるように、ハンモックなどの集中できる読書席も多く設置しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image9_600x600.jpg?v=1620611915\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「海外文学」や「人文・社会科学」、「自然科学」、「芸術」などのコーナーでは、その分野の入口となるような本も置くようにしているんだとか。図解本や入門本、ときにはコミックを読んで、まずその世界を知ってもらう。そして少しだけ詳しく書かれた本を隣に置いておく。そうすると、ますます深みにハマっていってしまう。そんな陳列の仕組みになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_image11_600x600.jpg?v=1620611940\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「宗教」に関する書籍を集めたコーナーは「いのり」と表現するなど、タイトルにも工夫が。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまた、社会情勢や地元のイベント情報にも敏感に、それに関連した書籍を集めて本と一緒に八戸を盛り上げる取り組みも。入荷も定期的というわけでなく、常に情報を集め必要に応じて仕入れを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音喜多さんは、「民間の地元書店と共存し、ともに八戸を盛り上げていくために。いい本だけど売れにくいから……と民間書店が躊躇するような本もここでは仕入れています」と話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e〈八戸ブックセンター〉が目指すものとは。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「ブックセンターが気軽に立ち寄ってもらえる場所になってほしいと思っています。ゆっくり、のんびりと本に出会ってもらうこと。静かに真面目に過ごさなきゃいけないというわけでもない。中心街を回った後に休憩するためだとか、そんな気持ちでもいいんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13_image10_600x600.jpg?v=1620611980\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eデザイン関連書籍が並ぶ特徴的な円形の本棚。大人気な読書席です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eお気に入りの椅子を見つけて、ドリンクを飲みながら本との新しい出会いを楽しみ、向き合ってほしいという音喜多さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国的にも珍しい“市営の本屋”である〈八戸ブックセンター〉は、本でまちの文化を高めるこの取り組みを、ぜひ次へ繋げてほしいという思いから、見学や行政視察の受け入れを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本により八戸の文化を育もうとする〈八戸ブックセンター〉の功績は、今すぐ現れるものではないでしょう。しかしカンヅメブースで執筆した方の作品が多くの人に読まれるようになったり、ブックセンターで出会った専門書のおかげで進路など未来に選択肢が増えたり、本で得た知識をきっかけに八戸にまた新たな風が吹いたり……。このように長い目で見ると、数年後の八戸が今よりもさらに文化の薫り高いまちになっているのではないかとワクワクしてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学生時代の私が胸に抱えてわざわざ買ってきたような本が、今はこの街の本棚に並びます。新たな本との出会いに目を輝かせ、本屋を歩き回ったあの頃の私のように、本との出会いを喜ぶ人々の笑顔で溢れる『本のまち八戸』の姿が〈八戸ブックセンター〉にはありました。\u003c\/p\u003e","brand":"八戸ブックセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39886956462273,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/5_image7.jpg?v=1620616047"},{"product_id":"bookcenter_2","title":"見どころいっぱい！　〈八戸ブックセンター〉でのんびりと一日を過ごしてみた。【六日町】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/1_image3_1024x1024.jpg?v=1620614522\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003e大注目！　本のプロフェッショナルこだわりの企画・イベント！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_image4_600x600.jpg?v=1620614597\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまずはギャラリーへ。取材時に行っていた企画展は『ブックデザイナーの仕様書展2021』。本の表紙、扉、帯などのデザインや、製本材料の選定など、「本」を作る仕事“ブックデザイナー”の、アイデアや製作工程などが展示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年3月28日にはブックデザイナーの川名潤さん、山田和寛さんによるトークイベントが行われ、大盛況に終わりました。本を読んでもらうだけでなく“本そのもの”に興味を持ってほしいという願いから、本に関連した企画が多く行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_image22_600x600.jpg?v=1620614622\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eギャラリー内のBGMは、展示の雰囲気に合わせてスタッフが選曲。過去の展示では、地元でDJをされている方が企画をイメージして選曲してくれたことも。全国的に活躍されている方をゲストに呼ぶこともありますが、地元の方々との繋がりも大事にされているんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_image18_600x600.jpg?v=1620614652\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e社会情勢や地域イベントと“本\"を関連させたタイムリーなイベントを企画することも。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本のテーマにぴったりなシチュエーションを提供。ユニークな読書席の数々。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_image17_600x600.jpg?v=1620614681\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eギャラリーの横には何やら木の……モニュメント……？\u003cbr\u003eこちらは“本の塔”。気兼ねなく自分の世界へ入り込めるようにと、入り口はあえて壁側に。中を見上げると、“どう生きるか”というテーマで集められた本が頭上高くまで並べられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_image10_600x600.jpg?v=1620614737\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e本の塔にこもりながら、人生についてじっくりと考えてみるのもいいかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eガラス張りの窓に面したコーナーでは日の光がうらうらと差し込み、読書用のソファにひだまりを作っています。深くまで腰掛けることができるソファの足元には、利用者から提供されたという足置きが。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_image21_600x600.jpg?v=1620614768\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e仕事や社会について考えるときは、通りに面した場所で雑踏を感じながら。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e現在は「SDGs」に関する本が入門書からそれぞれの項目の専門書まで多く取り上げられています。学校の授業にも取り入れられるようになったというSDGs、学生や先生方にも人気のコーナーなんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_image20_600x600.jpg?v=1620614840\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e地域のドリンクを楽しみながらのんびりと過ごす。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image19_600x600.jpg?v=1620614865\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eさあ、頭を使ったところで休憩を挟みましょう。カウンターでは地元で生産されている飲み物を注文することができます。今回は〈弘前成田専蔵珈琲〉のホットコーヒー（400円）を。新鮮なコーヒー豆を挽いて、目の前でドリップしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_image23_600x600.jpg?v=1620614892\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお湯がゆっくりと注がれると、ふくふくと膨らんでいくコーヒー粉。落ち着いた雰囲気の店内に香ばしさがふわりと広がります。ロゴが入ったオリジナルのカップに入れられて……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熱いコーヒーを口に含むと一気に濃厚なうまみが。しかし後味は不思議とスッキリしていて飲みやすい。頭をさっぱりさせてくれる読書休憩にぴったりなコーヒーです。さあ、コーヒーのお供に楽しむ本はどうしよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image13_600x600.jpg?v=1620614918\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e猫ちゃんの本、見つけちゃいました。館内の椅子に座ってのんびりと可愛らしい猫の写真を楽しみます。犬や猫に関する本棚や、料理に関する本棚と、キャッチーなコーナーもあるんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_image7_600x600.jpg?v=1620614946\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらは中心街・十三日町のチーノ八戸にある映画館、〈フォーラム八戸〉と連携した書籍コーナー。上映中の映画のポスターや関連作品、原画集などが集められています。上映スケジュールが置かれているので、それを片手に気になる映画を探してみるのも楽しそうです。そして映画を観た後、またここで原作本などを楽しむ……。これは本で「まち」を盛り上げるための工夫のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13_image6_600x600.jpg?v=1620614974\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e美術館などの展示と関連した書籍も。2021年11月には八戸市美術館がオープン予定なので、「ブックセンターから美術館へ、そしてランチを食べたあと映画を観に行こうか」なんて、丸一日かけて中心街を楽しんでもらえたら、と音喜多さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/14_image1_600x600.jpg?v=1620614998\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e2020年12月に閉店した中心街の「古書遊歩堂」のコーナー。八戸にちなんだ本が多くあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e見てください！　こんなところにドリンクホルダーが！　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/15_image14_600x600.jpg?v=1620615061\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eここに置けばゆっくりと本を読むことができますね。みなさんも本棚をよく見てホルダーを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『本のまち八戸』のコーナーには、八戸にかかわりがある作家さんの作品や、歴史、まちづくりに関する本が置かれています。なかにはブックセンターについて記載のある本も。そのほか、こちらのコーナーでは“本”そのものに興味を持ってもらうために、本屋に関するもの、本の作り方に関するもの、そして本を書いてみたい人に向けた本も揃っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eカンヅメで文豪気分！　本を読んだら、執筆にチャレンジしてみませんか？\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/16_image16_1024x1024.jpg?v=1620615093\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eカンヅメブース。使用料は無料。机、椅子、ライト、Wi-Fi、冷暖房完備。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eブックセンターの基本方針のひとつに、“本を「書く人」を増やす”があります。先程の本を書きたい人に向けた書籍以外にも特徴的なサービスが、執筆に集中できるように用意された文字通りカンヅメになれる『カンヅメブース』です。小説、エッセイ、短歌、論文などを執筆したい思いがある人が『八戸市民作家』として使用登録することで利用可能。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/17_image11_600x600.jpg?v=1620615153\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e本を書くための本を読んだなら……。実際に執筆してみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸市民作家は現在約260名ほどが登録し、多くの市民に利用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小説を書きたいという人や、取材記事を執筆するライター、絵本を描いて出版社に送った実績のあるお子さんや、定年後に自分史を書きたいと取り組み始めた高齢者などさまざまな人が作品を“書く”ためにブースを利用しています。そのほかに、執筆や出版のワークショップなども開催していますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/18_image15_600x600.jpg?v=1620615188\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸の作家といえば三浦哲郎氏。愛用していた文机のレプリカが読書席として設置されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本でさまざまな世界を旅しよう。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eさあ、カンヅメから抜け出して再び本の世界へと戻りましょう。次に向かうのは『知へのいざない』というコーナー。こちらは新たな知識の世界へ私たちを誘ってくれる本が東西南北4つの壁面に大量に並べた巨大本棚。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/19_image8_600x600.jpg?v=1620615223\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれの分野の案内役となる入門書もところどころに並んでいます。本を手に取り、新たな世界に興味を抱き、段々と関連書籍を読んでいったら……？　まさに知の世界へと誘われているようです。一見難しいテーマではありますが、迷ったらまずスタッフにお声がけを。可愛らしい装丁なんかで選ぶ方法ももちろんあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20_image5_600x600.jpg?v=1620615260\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e筆者が大好きな自然に関する本が集められたコーナー。案内板を見てみましょう。「元素」、「科学一般」そして見上げれば「宇宙」の本たちを眺めることができます。小さいものから大きいものへと広がり、空に広がる宇宙を感じる。本屋さんにいたはずが、思考はすっかりと壮大な自然の中へ。こちらのコーナーは図鑑も多く、おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/21_image9_600x600.jpg?v=1620615310\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e大きい〜!!　こういった巨大図書は傷んでしまわないようにカバーで保護されていますが、スタッフに声をかけるとカバーを外して中身を見ることができるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e4つの本棚の中心部には『読書会ルーム』があります。こちらではブックセンター主催の読書会や隣の花屋〈リトルプランツ〉のワークショップ、トークショーなどのイベントのほか、申請をすれば一般の方でも読書会を開催することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/22_image2_600x600.jpg?v=1620615342\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般の方が開催した読書会では、ビブリオバトルという形式でおすすめ本を紹介しあうイベントもありました。また予約がない場合は読書席として一般の方も利用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eそうだ、〈八戸ブックセンター〉に寄って行かない？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eみなさん、いかがでしたか？　本が好きだけど、難しいテーマには今まで手を出せなかったという方や、そもそも本をあまり読まないという方でも大丈夫。迷ったときにはおすすめの本についてスタッフに聞いてみましょう。本のことだけでなく、観光客からおすすめの飲食店を聞かれ案内したこともあるという音喜多さん。些細なことでも、遠慮なく聞いてくださいとのことでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/23_image12_1024x1024.jpg?v=1620615371\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eハンモックに揺られて、リラックスしながら読書を楽しむ。ハンモックに座って写真撮影もOKです！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e最近はSNSの利用も活発に行っており、Instagramではその日のおすすめの本やイベント情報が盛りだくさん。気になった本があればそれを探しにきてみるのもいいかもしれません。“本”でまちを盛り上げていきたいという〈八戸ブックセンター〉を起点に中心街を練り歩く。そんな一日も楽しいのではないでしょうか？　ぷらっと訪れたあなたに、豊かな本と世界との出会いがありますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"八戸ブックセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39886957871297,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/23_image12.jpg?v=1620616258"},{"product_id":"hachitsuru","title":"まちなか唯一の酒蔵〈八戸酒類 八鶴工場〉。横山大観筆のラベルに漂う品格。【八日町】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image1_3dae36d7-037f-420b-91ee-260be383b4f3_1024x1024.jpg?v=1621992953\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003eまたいつか行ける日のために、蔵見学の様子をちょっとだけお届け。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e江戸時代から235年（！）。八戸市中心街で酒造りを続ける〈八戸酒類 八鶴工場〉。本来であれば蔵見学も可能（試飲つきで無料）なのですが、2021年5月末現在、新型コロナ感染症拡大を防ぐため、やむなく休止中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで今回は、はちまちライターとSNS担当が少しだけおじゃまし、酒造りの雰囲気を感じてきました。この記事を読んで、酒蔵見学気分に浸っていただけたら。そして来る見学再開の暁には、ぜひ皆さま自身が足を運び、まちなかで朝酒・昼酒を楽しんでいただけたら（9:00～16:00実施）幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e……てなわけで、始まり、始まり！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e大正13（1924）年完成の木造建築が今も現役。3階建ての仕込み蔵。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image3_830c355a-747e-439c-bca3-32d433016205_600x600.jpg?v=1621993072\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e長い年月が浮き上がらせた木目も美しいこの木造建築が、八戸市中心街で唯一の酒蔵〈八戸酒類 八鶴工場〉です。表通りに面した洒脱な建物、現在は〈ほこるや〉として使われている〈河内屋橋本合名会社〉とともに大正13年、六代目・橋本八右衛門によって建てられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江戸後期、天明6（1786）年にこの地で酒造りをはじめた初代から代々、橋本家当主がこの名を名乗ってきたために、“六代目”とつけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたこの六代目、〈八鶴〉という銘柄を生み出した人物でもあります。酒造業を法人化したり、現在はご当地サイダー〈みしまサイダー〉で知られる八戸製氷を立ち上げたりと活躍した実業家でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに今回、取材に応じてくれた代表取締役の橋本八右衛門（はしもと はちうえもん）さんは九代目！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image2_3c8335b4-f706-4ea8-99cd-2eeeb4f3d66c_600x600.jpg?v=1621993097\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e九代目・橋本八右衛門さん。扉の規格も現在とは違うのか、推定身長180cm以上の橋本さんと比べてもこの大きさ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e昭和41（1966）年に商業地域に指定されて以来、八戸市中心商店街では製造業の工場を置くことができなくなりました。しかし八鶴の蔵は以前から同じ場所で酒造りをしてきたため事業継続を許可され、現在に至ります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e企業努力とこの計らいのおかげで、私たちは今も大正ロマンあふれる蔵をまちなかで見られるわけです。ありがたや……。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5_a86b6439-4e0f-4a4e-9d85-fd81130fba48_600x600.jpg?v=1621993125\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e地下約100ｍから汲み上げた地下水は鉄やアンモニアは含まず、塩分と硬度は適度に含む。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e入口そばには、日本酒造りにとても重要な水を汲み上げる蔵井戸。\u003cbr\u003e百貨店やオフィスビルが立ち並ぶまちなかに、今もきれいな水が湧いている。ちょっと感動的じゃないですか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e硬度0～100が軟水、100～300が中硬水、300以上が硬水と分けられている中で、この八鶴の仕込み水は硬度80.0。軽度の軟水に属します。\u003cbr\u003e同じく取材に応じてくれた営業部長の下村辰雄（しもむら たつお）さんによれば「八鶴の水は柔らかすぎないから、飲んべえ好みのしっかりした酒ができる」のだそうで。その辺り、取材前に自宅で飲んで予習してきた筆者としては納得です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e日本酒造りの心臓部、2階へ。この工場、八戸一かわいいかもしれない。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image4_334cea09-4aba-4373-acb1-f77db0964369_600x600.jpg?v=1621993176\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e見事な階段落ちをキメられそうな角度。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e日本酒造りの工程はだいたいこんな感じ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e米を洗って水を吸わせる「浸漬（しんせき）」→麹をつきやすくするため米を蒸す「蒸米（じょうまい）」→適温まですばやく冷ます「放冷」→蒸米に麹菌をふりかけて増殖を待つ「麹造り」→発酵をスタートさせるための“スターター”である「酒母（読みは「しゅぼ」とも「もと」とも）」を造る「酒母造り」→酒母と、麹・仕込み水・酵母を合わせて発酵させる「仕込み」→発酵の調整をして「搾り」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここまできたら、日本酒のラベルでよく見るフレーズ「濾過」「火入れ」「熟成」などの工程を経て、ようやく完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八鶴の場合、そのほとんどの工程が工場2階で行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここからはダイジェスト写真で見て参りましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image6_946a1e57-6743-4ecb-87da-0be00713ff83_600x600.jpg?v=1621993194\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e米を一面に広げて放冷する「枯らし場」として使われていた広間。現在はイベントスペース。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image8_0cbfad4e-c866-4188-938c-88b3b978d99a_600x600.jpg?v=1621993213\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e古いものでは昭和初期から令和の今に至るまで、鑑評会での表彰状や感謝状などがずらり。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image7_1bdef91b-b578-4cee-982f-7267ffae2b0c_600x600.jpg?v=1621993230\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e何これ、ジブリ⁉ ……ってほどすべてがレトロかわいい工場内。かわいすぎて何に使う機械か忘れたので、見学された方はぜひ聞いてみてください（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image12_600x600.jpg?v=1621993255\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eこの巨大な蒸気釜の上に「甑（こしき）」（蒸米を造るための釜）を乗せ、蔵人（くらびと=日本酒造りのスタッフ）は一回最大1.5トンもの米を手作業で蒸す。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10image10_600x600.jpg?v=1621993279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e工場内の全員に連絡したいときに鳴らす呼び鈴。ジブリっていうかもはやディズニーの域か。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image11_600x600.jpg?v=1621993302\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e麹がお酒の出来に大きく影響するため、製麹（せいぎく）室は日本酒造りの要。現在はお休み中ですが……。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_image13_600x600.jpg?v=1621993326\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e実際の作業はこんな感じ。室温32～33℃の環境下、蔵人が蒸米に麹菌をふりかけ繁殖させる。麹ができるまで48時間ほどの間、一時も気が抜けないとか。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13image14_600x600.jpg?v=1621993522\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e渡り廊下からは2021年11月開館予定の八戸市美術館が見えた。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/14image15_600x600.jpg?v=1621993568\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eそしてたどり着いた仕込みタンク。この中で酒造りに必要な材料すべてが出会い、発酵して日本酒となっていく。タンクは巨大で、高さ3m以上はあろうか。出ているのは頭の部分だけで、この床板の下、タンクとタンクの間も実は通路になっている。橋本さんいわく「落ちたら助からないかも（笑）」って本気で怖いです！　\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/15image16_600x600.jpg?v=1621993593\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e再び1階へ降りて「搾り」を行う圧搾機と対面。発酵を終えた「もろみ」のろ過と圧搾がこの１台でできる優れもの。「ろ板」1枚1枚に袋ををかぶせ、上の配管からどぶろく状の「もろみ」を入れて圧力を上げていくことにより、下方から新酒が出てくる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/16image9_600x600.jpg?v=1621993612\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e鮮やかなブリキプレート、手すりに無造作に掛けられた仕事用の帽子。何気ない光景にも酒造りの時間の蓄積、蔵人たちの気配が感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/17image17_600x600.jpg?v=1621993647\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eラベリングと出荷、発送作業は別棟で行われているため移動。さっき通った渡り廊下を外から見る。この〈八鶴〉のロゴ、実はあの日本画の巨匠、横山大観先生によるものなのだとか。しかもギャラは清酒四斗樽だったとか。粋です！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/18image18_600x600.jpg?v=1621993687\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e冷蔵貯蔵していたボトルにラベルを貼るため、結露した水を飛ばす工程。手作り感にキュンとします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e南部杜氏の伝統と技を受け継いだ、八戸のうまし酒。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/19_DSC09187_1024x1024.jpg?v=1621993711\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e岩手県を本拠地とする日本酒醸造のプロ、南部杜氏のもとで研鑽を積んだ社員を中心に酒造りが続く八戸酒類。ラインナップは看板銘柄の〈八鶴〉〈如空〉をはじめ、リキュールなども含めて常時約40種類。さらにシーズンごとの限定酒も醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「『おいしい』には正解がないんですよ。その人、その時、その場で変化するもの。だから作り方を変えて、色々な味わいをご用意するんです」と下村さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそういえば日本酒って、暑い日には冷やして、寒い夜はお燗でと、飲み方も色々。季節やシーンに合わせてその時のベストを選んで、さらに飲み方でも楽しめるなんて懐が深い！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に、下村さんにこれからの季節のおすすめを聞きました。どちらも夏期限定醸造、青森県内限定発売です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★如空 五戸のどんべり 夏にごり\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20_DSC09229_600x600.jpg?v=1621993736\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e720ml／1,408円（税込み）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五戸川水系の軟水で仕込んだ純米濁り酒。定番人気アイテムの夏期限定品です。しっかりとした旨みと柔らかな口あたり、よ～く冷やしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★如空Buveur（ビュベール）純米生貯蔵酒\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/21DSC09217_600x600.jpg?v=1621993789\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e720ml／1,210円　1.8L／2,420円（各税込み）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ビュベール」とフランス語で「愛飲家」。淡麗なのど越しでグイグイ飲めて、リーズナブルな価格も魅力。その名の通り飲んべえにおすすめの１本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残念ながら2021年5月末時点で酒蔵見学が休止中なのは前述の通り。\u003cbr\u003eですが、八鶴工場にお酒を買いにいくことはできるんです！\u003cbr\u003e運が良ければ市販しない銘柄や鑑評会出品酒といった幻の一本に出会える場合もあり、直接買いに来るツウな飲んべえさんもけっこういらっしゃるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、まちなかではのほか三日町〈\u003ca href=\"https:\/\/8machi.com\/products\/%E5%85%AB%E6%88%B8?_pos=1\u0026amp;_sid=7a50c0227\u0026amp;_ss=r\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e八戸ポータルミュージアムはっち\u003c\/a\u003e〉などでも購入可能。八日町〈\u003ca href=\"http:\/\/shoeki.org\/wp2\/dup\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e安藤昌益資料館\u003c\/a\u003e〉（〈\u003ca href=\"https:\/\/8machi.com\/products\/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86%E9%AF%9B%E7%84%BC%E3%81%8D%E5%BA%97\"\u003eあんどう鯛焼き店\u003c\/a\u003e〉隣）でも、開館日であれば試飲と購入ができますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、本社敷地内に試飲ができる直売所を作る計画も進行中とか。\u003cbr\u003e今年初冬には本社向かいに新美術館がオープン予定ですから、数年後にはアートの後は地酒いっとく？なんて過ごし方も可能になる。今宵もグラスを傾けつつ、そのときを楽しみに待つこととしましょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/22_image19_127e5c50-5b5b-4f9a-86f0-38031c525315_600x600.jpg?v=1621993886\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e工場事務所では〈八鶴 金撰〉に漬けこんだ〈いかくん〉と〈炙りエイヒレ〉（各432円／税込み）も販売。「食後の運転はNG」と注意書きのある本格派。もちろん買って帰り、芳醇な香りを堪能しました……♡\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/23image20_600x600.jpg?v=1621993993\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e青森県庁作成の〈青森地酒カード〉を工場事務所でもらえますが残部僅少。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"八戸酒類株式会社 八鶴工場","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39980728680641,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/19_DSC09187.jpg?v=1621994753"},{"product_id":"nekohachi","title":"八戸最初の猫カフェ！　本八戸駅通り〈ねこカフェ猫八〉で癒しの時間を。【内丸】","description":"\u003ch1\u003e癒しの空間、〈ねこカフェ猫八〉。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eにゃ、にゃ〜にゃにゃ、にゃにゃにゃ〜にゃにゃ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハッ、失礼しました！　猫ちゃんと触れ合っていたら猫語になっていました。私は今、八戸で最初の猫カフェ〈ねこカフェ猫八〉にきております。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_0_600x600.jpg?v=1622010197\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e幼い頃から猫が大好きでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもふもふの身体、ふわふわの肉球、ぴこぴこ動く三角のお耳は愛らしく、きらりと光る瞳は宝石のよう。そして何より、まるでこちらに興味などないようなその態度。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e存在そのものが完璧で、そこにいるだけで癒される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな猫たちを堪能できる“猫カフェ”という名の楽園が、八戸市内にオープンしたと聞いたとき、私は嬉しさのあまり涙を流したものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_1_600x600.jpg?v=1622010248\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本八戸駅南口を出て、本八戸駅通りを歩くこと約1分。右手側にある野々口ビルの2階、「猫」という漢字を猫顔にアレンジした、緑色の看板が目印の〈ねこカフェ猫八（以下、猫八）〉。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_2_1024x1024.jpg?v=1622010292\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店内では、広いお部屋の至るところに“猫スタッフ”の皆さんが鎮座。\u003cbr\u003eこちらでは、猫たちのことを“猫スタッフ”と呼び、“出勤”した子たちが“接客”してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音に反応してこちらを見てくる子がいれば、我関せずと眠り続ける子、そもそも気づいていない子……。大半の子はスルーです。うーん、マイペース！　だがそこが良い！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_3_600x600.jpg?v=1622010314\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店内に入って一番にすることは、手洗いと消毒。この日は、猫スタッフの梅子さんがしっかり見張ってくれていました。手洗いの手抜きは厳禁です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e店内には飲み物や本、人間用の座布団、座椅子も置いてあり、好きにくつろぐことができます。\u003cbr\u003eのんびり過ごす猫スタッフを見るもよし、そのふわふわでもふもふのお身体を撫でさせていただくもよし。\u003cbr\u003eとにかく猫と共に過ごすまったり空間は、まるで自宅のような居心地のよさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_4_600x600.jpg?v=1622010344\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「人間用の座椅子？　そんなの知らないにゃ、そっちに座ればいいにゃ」とおっしゃる最年少猫スタッフのとろろさん。はい、座布団に座りますね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_5_600x600.jpg?v=1622010381\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e座布団に座ったら座ったで、「おしごとにゃんかやめて寝ちゃおうにゃあ」とでも言わんばかりのぷちょ子さん。危うく取材を切り上げるところでした。危ない危ない。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e「ないから作った」八戸最初の猫カフェ、その魅力。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈猫八〉は、2015年4月1日にオープンした八戸初の猫カフェです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店長の秋山多恵子さんと猫カフェの出会いは、東京旅行だったそう。猫と触れ合いながらくつろげるその面白さに心を打たれたものの、当時八戸に猫カフェは存在しておらず、「なかったから作った」と語ってくださいました。開店理由がシンプル！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の猫スタッフたちは、それまで多恵子さんが一緒に暮らしていた猫たちに加え、愛護センターの保護猫や、ペットショップ・ブリーダーらと相談し合いながら集めた、8頭の猫スタッフたち。そこから仲間が増えていき、今では約20頭の猫スタッフたちが従事しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_6_600x600.jpg?v=1622010414\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e猫種も個性もさまざまな猫スタッフの皆さん。「反抗期のため長期休暇中」の猫スタッフもいる模様……。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eいろんな猫種のスタッフさんと遊ぶことができます。\u003cbr\u003eまた、オープン当初は子猫だった猫スタッフたちも、6年も経てば人間でいうアラフォーに近い年齢になっています。\u003cbr\u003eお客さんと共に、猫スタッフたちの成長過程を見守ることができるのも、〈猫八〉の魅力のひとつなのですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_7_600x600.jpg?v=1622010447\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店長の多恵子さんと猫店長のめいさん。めいさんは、ねこスタッフ最年長で、多恵子さんとの付き合いも一番長いのだとか。なるほど、さすがの貫禄です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eオーナーの秋山賢治さんは、「愛玩動物飼養管理士」という40年の実績を持つペット取り扱いの認定資格をお持ちで、まさに、ペットのスペシャリスト！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多恵子さんは現在、キャットシッター専門の資格取得に向けて勉強しているのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人生勉強ですね！」とおっしゃる多恵子さんに、頭が下がる思いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの知識を持っている多恵子さんがお客様から相談を受ける中で、一番大切にしていることは、「猫ちゃんたちをどう大事にしたいのか」。\u003cbr\u003e猫ちゃんとの暮らしのイメージをより明確にすることで、どんな性格の猫ちゃんをどこから引き取り、どんな生活ができるのか、ブリーダーさんも巻き込みながら親身に相談に乗ってくださいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e種族を超えた家族のような関係。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e基本的に、多恵子さんとアルバイトさんの2名でお店を回しているという〈猫八〉。\u003cbr\u003eアルバイトさんがお休みに入られたときは、実質多恵子さん1人でお店を回さなければいけないのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお客様の対応をしているときにでも、電話が鳴ったり、猫スタッフが吐き戻しをしたり、おトイレをしてしまったりと、忙しさに絶え間はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなとき、頼りになるのが常連のお客さんの存在。「吐き戻しキャッチしちゃった〜捨ててもいい？」と楽しげに話しかけてくれるらしいのです。自宅で猫を飼っている方も多い〈猫八〉のお客さんにとって、猫スタッフのお世話もお手の物。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれ以外にも、猫スタッフのトイレ掃除をしてくれたり、店内の飾りものをプレゼントしてくれたりするのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「たくさんのお客様に支えられています」と多恵子さんは語ってくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_8_600x600.jpg?v=1622010480\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e猫スタッフが遠慮してトイレに行けなくなるので、ここには座らないようご協力お願いします！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e例えば、猫ちゃんのおもちゃなんかは、一緒に試作品を作ることもあるそうです。\u003cbr\u003e多頭飼育されている方にご協力いただいて、実際に使ってみた感想をもとに改良を重ねていくのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_9_600x600.jpg?v=1622010512\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eたくさんのおもちゃたち。新しいおもちゃの開発を待ち侘びている……はず。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e猫スタッフも、多恵子さんも、お客様と共に成長していく〈猫八〉。\u003cbr\u003e種族すら超えて、お店に関わる全ての方が家族のようなお店なんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e常に立ち返る〈猫八〉のコンセプト\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eお店の奥には、〈猫八〉のコンセプトが掲げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_10_600x600.jpg?v=1622010542\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e猫カフェをオープンする際、オーナーの賢治さんと相談しながら、お店のコンセプトを決めたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、「猫を最後まで飼いましょうね」と発信する側が、閉店するからといってお客様に引き取りをお願いすような事態は、絶対に避けなければならないことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのためにも、ただ猫カフェを営業するのではなく、猫を通して何をしたいのか？ という目標のようなもの、つまりコンセプトを決めることで、くじけそうになったとき、あるいはお店の危機に迫られたとき、いつもここに立ち返るといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個性溢れる猫スタッフたちと過ごす日々は、まるで保育園のようだと多恵子さんは笑いました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食いしん坊な子がいれば、譲ってしまう子もいるし、怒る子もいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな自由気ままな猫スタッフたちと、その魅力を伝えながら、お客様を笑顔にしていく。お客様に癒しを提供していく。\u003cbr\u003eそのためにも、猫それぞれの性格を見極めながら、猫スタッフたちが何を思っているのかを優先して考えて、お世話するようにしているのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_11_1024x1024.jpg?v=1622010571\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e先ほどまで見向きもしなかった猫スタッフ達も、おやつに反応して駆け寄ってきました。もはやサーカスである。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e原動力は楽しくいること・ワクワクしていることだと語る多恵子さんは、猫スタッフたちにも「みんな楽しんでるー？！」と元気に声をかけていました。\u003cbr\u003eそんな多恵子さんに、しら〜とした反応を返す猫スタッフの皆さんですが、その口元はどこか微笑んでいるようにも見えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/nekohachi_12_600x600.jpg?v=1622010615\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e猫スタッフの学級委員長的存在のミロさん。多恵子さんやお客様が楽しんでいることが楽しいと思っている……はず。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e忙しない毎日の息抜きに、〈猫八〉という楽園に立ち寄って見るのはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただそばにいてくれるだけで癒される猫たちに、きっとあなたの心も満たされるはず。\u003cbr\u003eお仕事なんかさておいて、私たちにかまいなさいよと瞳で訴えてくるお猫様たち。\u003cbr\u003eかまったらかまったで、ツンとされてしまうのですが、それすらも魅力のひとつ。\u003cbr\u003eやはり隣で本でも読みながら、まったり過ごすのが良いのかも。\u003cbr\u003eそしてそのまま…ひと休みしちゃう………のにゃあ………。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ねこカフェ 猫八","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39982248919233,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/nekohachi_7.jpg?v=1622011553"},{"product_id":"sakebartsunagu","title":"日本酒の水先案内人に導かれて。〈酒BARつなぐ〉で癒しのときを過ごす。【鷹匠小路】","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image1_e2d01ab6-da97-404b-ad11-f93d7c114dad_1024x1024.jpg?v=1623634990\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e日本酒の水先案内人、鷹匠小路に現る。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image11_63005b7c-b94a-44a1-af25-481264eaf4f1_600x600.jpg?v=1623635050\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e日が長くなりまだ空も明るい夕暮れどき、家路につく多くの車が、ゆりの木通りを行き交います。みなさん今日もお疲れさまでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなにか癒しがほしいというこんな夜は、こちらの階段をのぼってみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image13_6c15217e-96fc-406d-bdc8-b98022c16d0a_600x600.jpg?v=1623635106\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eお店へと誘うように並ぶ日本酒の瓶\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image4_74b0df67-c99a-4b69-97f5-94d6814b9240_600x600.jpg?v=1623635214\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e暖色の照明が灯され、波型の曲線が美しい木製のカウンター席とテーブル席が用意されたモダンな店内。いたるところに並べられているのは一升瓶……。ここは〈酒BARつなぐ〉。2018年6月に開店した日本酒専門のバーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image15_600x600.jpg?v=1623635253\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらでは飲み比べができる利き酒のコースもあれば、店主おすすめ今週のラインナップから選ぶこともできます。メニュー表を見てみると地元のお酒、陸奥八仙はもちろん、高知の酔鯨など、全国各地の日本酒が用意されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image16_600x600.jpg?v=1623635296\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eカウンターの向こう側に並べられているのは大小さまざまなワイングラス。注文した日本酒はこちらのワイングラスに注がれます。近年、酸味があって甘酸っぱい日本酒が多くつくられるようになりました。ワイングラスで提供する理由は、日本酒の味だけでなく、その香りも楽しんでもらいたいから。そして、その理由はもうひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「サイズ感がちょうど良いんですよね、日本酒を少しずつ飲むのに。それが一番の理由かな。酔っ払うのも楽しいんですけど、ここではほろ酔い程度で、いろんな日本酒の味わいを楽しんでほしいので」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうお話してくれたのは、店主の小笠原 慎（おがさわら まこと）さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image7_3e20795e-06a7-48ef-b513-d6e5e71f66da_1024x1024.jpg?v=1623635349\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e〈酒BARつなぐ〉で取り扱う日本酒は30種以上。店主の小笠原さんが、実際に飲んでみて美味しいと感じたお墨付きのラインナップです。八仙や田酒などは地元の酒店から、その他県外の酒店からも仕入れを行っています。これらの中から、甘い、辛いなどお客さんの好みの傾向を聞きながらそれに合うお酒を探していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどんな人にも幅広く対応できるようにバリエーションも豊富。多くの日本酒はアルコール度が15～16％ですが、お酒に弱いという人にも楽しんでもらえるよう、12％程の味わいの軽い、いわゆる低アルコール日本酒もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image9_bb671372-a100-4e1d-90d0-5c31897d3a6d_600x600.jpg?v=1623635394\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e赤武 AKABU 純米 AIR、アルコール度数12％。シュワッとした発泡感がありフルーティーで軽やかな味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e注文した日本酒を目の前でついでもらいながら、その味わいについてお話を聞くことができるのも〈つなぐ〉の特徴です。ついだ日本酒の瓶はそのままお客さんのテーブルの上に並べてもらえるため、ラベルから得られる情報をじっくりと眺め出会いを噛みしめることもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年の日本酒のラベルは渋いものからポップでおしゃれなものまで、幅広いデザインがあるため、目で見て日本酒を楽しむのも一興です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image6_a83f1e0f-9480-4e6c-a93b-a46dd2217e5c_600x600.jpg?v=1623635430\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eシーズン限定の日本酒を発売する酒蔵も多いそう。春らしく華やかでオシャレなラベルが並びます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「お客さんの舌になったつもりで、お客さんと一緒にぴったりのお酒を探していきます」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数ある中からお客さんにぴったりな味を探す。豊富な日本酒の知識をもって、お客さんの好みに合った日本酒を紹介していく姿は、まるで河川で船を導く水先案内人のようです。そんな小笠原さんの日本酒の知識と腕利きのゆえんは、日本酒に対する愛と探求の過去にありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image10_9a39183e-bc9a-4408-b46e-7b35c8f7c536_600x600.jpg?v=1623635465\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e酒好きじゃなかったサラリーマンが、酒蔵の蔵人に\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eもともと、そんなにお酒が好きなわけでも強いわけでもなかったという小笠原さん。神奈川県海老名市でのサラリーマン時代、こだわりの純米を醸造している泉橋酒造が職場の近くにあったことから、日本酒を飲む機会が多くなったといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同僚にも酒好きが多く、週末の飲み会も増えてきたなか、思わぬ出来事が。リーマンショックでした。会社も大きく影響を受け、それをきっかけに「ずっと会社にいるのか？」「会社に骨を埋めるのもいいけども、他の道もあるのでは？」と考えはじめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image12_03dd00b2-b277-4176-9f0d-c3b7ca704827_600x600.jpg?v=1623635509\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそんな思いで取得したのが、日本酒の魅力をお客さんに伝え楽しんでもらうための知識とスキル「唎酒師（ききさけし）」の資格です。26歳、まだ会社に勤めていたときのこと。それから日本酒との付き合いがはじまりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の日本酒バーで働きはじめた小笠原さんは、多くの試飲会などを通してさまざまな種類の日本酒について勉強することとなります。東京は全国の日本酒が集まる場所、勉強にはぴったりの場所でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその頃から「いつか独立したい」と考えはじめたそう。そして日本酒と深く繋がるほどに、その探求心も強くなっていきます。日本酒の種類や楽しみ方、味わいの違いに留まらず、だんだんと味わいの違いが出る理由や仕組みについて勉強したいと考えはじめると、偶然にも地元の八戸酒造で求人が出ていることを知りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image17_600x600.jpg?v=1623635635\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「東京は全国の日本酒と触れる機会があった。そこを離れて八戸に帰ることに案外抵抗はなくて……、震災があったからかもしれないですね。なかったら、帰ろうとは思わなかったかも。独立するためにもっと深く日本酒のことを知りたいと思ってたので、今度は蔵人に挑戦することにしました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして日本酒を提供する立場から、日本酒を造る蔵人へ。蔵人の仕事は知識も大切ですが、一番は体力勝負だったといいます。そこでは日本酒づくりの多くの知識や技術を、研修や訓練・実践で学びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e日本酒と人とを“つなぐ”ことで、癒しを提供。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image2_70613444-ef2d-4568-a1bd-af48b9d58d16_1024x1024.jpg?v=1623635672\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e八戸酒造での蔵人の経験を経て、かつて見た独立の夢を叶え、ついに開店した〈酒BARつなぐ〉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「蔵人の仕事も好きだったんですよ。続けるのもいいかなって考えましたが、いつか日本酒バーとして独立したいという夢をずっと追い続けてきたから。最後まで貫こうと思ったんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e提供するのは多くの日本酒と癒やし。日本酒の豊かな香りと味わいを楽しみ、日常から一度離れ、気分転換やリラックスできるような癒やしの場にしたいと小笠原さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人間が癒やされるときって、つながりを感じたときなんだそうです」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここではおいしい日本酒とつながったときに癒やしを感じてほしい。今まで重ねてきた知識と経験を生かして、人々が新たな日本酒と出会うためのつなぎ役になろう、そんな思いが〈つなぐ〉という店名の由来となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image3_a412543d-ff86-4646-a8ff-ea07d27dfcea_600x600.jpg?v=1623635703\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「ここで得た癒やしが活力やモチベーションにつながってくれたらうれしいですね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仄暗い店内に流れるBGMはシティポップ、ネオシティポップなどと呼ばれるような、メロウな心地よい音楽をチョイス。透明なワイングラスに注がれた珠玉の日本酒を、少しずつ、少しずつ味わうことで、長い夜を楽しみ、癒やされながらチルするのにぴったりな空間がここにはありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image8_64dcfc19-070f-466e-9db0-c9581208cb51_600x600.jpg?v=1623635740\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一昨年から不定期に開催されている日本酒の会は会費制のため、普段は高くて一人では手を出しにくい日本酒を参加者でシェアすることで、気軽に楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今話題の青森県を代表する酒蔵「陸奥八仙・田酒・豊盃」の合同プロジェクト「三ッ友恵（みつともえ）」でつくられた日本酒の提供も7月に予定しているため、また新たな日本酒との出会いが期待できそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5_c42042be-e7c8-418d-805c-9807f3281a5a_600x600.jpg?v=1623635771\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eハードルが高いお酒と思われがちな日本酒ですが、どうか気軽に店に訪れて飲んでみてほしいと小笠原さんは言います。〈酒BARつなぐ〉ではゆっくりと、味わいを楽しみながら次の日に残らない飲み方で日本酒を提供することを心がけているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image14_600x600.jpg?v=1623635807\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eもともとはお酒が好きでなかったという青年が、日本酒に出会ったことでその魅力に惚れ込み、探求し、今ここに〈酒BARつなぐ〉があります。信頼のおける水先案内人に導かれ、八戸から全国の銘酒とつながり、その味わいに浸りながら長い夜を楽しむ。日本酒が与えてくれる癒やしの空間に、足を踏み入れてみませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"酒BARつなぐ","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/01-R_600x600.jpg?v=1623639081\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e前原寅吉（2枚とも）。研究者としては“天文山”と名乗り、前原時計店も通称“天文堂”と呼ばれていたとか。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e前原寅吉（まえはら とらきち）は、明治43（1910）年に世界で唯一、ハレー彗星の太陽面通過を観測した人物。太陽黒点の観測に成功したことがきっかけで、日本天文学会特別会員となっています。プロの学者でないにも関わらず独力で研究を続けたため、“野の天文学者”と呼ばれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまごうかたなき世界レベルの偉人……！　しかし以前は、地元八戸でさえ存在を知られていませんでした。\u003cbr\u003eそこに光を当てたのが、現在 (株)マエバラ代表取締役社長を務める前原俊彦（まえはら としひこ）さんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/03_600x600.jpg?v=1623639127\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e前原俊彦さん。寅吉から数えて四代目、曾孫にあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e恩師である著名な歴史学者・色川大吉（いろかわ だいきち）さんの協力を得て、寅吉をテーマに大学の卒業論文を発表したのが1982年のこと。以来、本業のかたわら寅吉の生き方や業績を発信してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、寅吉の生涯は舞台や漫画になり、NHKの人気歴史番組でも取り上げられました（要潤さんが時空を超えるジャーナリストに扮する『タイムスクープハンター』。筆者も大ファンでした！）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年には、国際天文学連合が小惑星に「20080番Maeharatorakichi」と命名するなど、前原寅吉は今では、八戸ゆかりの偉人の一人として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寅吉愛用の天体望遠鏡をオモチャにして育ったという前原さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「自分のひいおじいさんのことを紹介するなんて、初めは照れくさかった」と笑いながら、自身の研究成果をもとにお話を聞かせてくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれではここからは、“野の天文学者”前原寅吉の物語に、しばしお付き合いください――。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e明治維新の激動の中で。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e時は明治5（1872）年。福沢諭吉の『学問のすゝめ』が刊行されたその年、八戸藩士・前原家に3人目の男の子が生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/04_600x600.jpg?v=1623639165\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e明治時代の札の辻（ふだのつじ=官の制札を立てた辻）。左側が現在のさくら野百貨店八戸店。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e後に現在のマエバラの前身、〈前原時計店〉を興すことになる前原寅吉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明治維新によって武士の世が崩壊するなか、寅吉は八戸尋常小学校を卒業すると13歳で時計店に弟子入り。自立を目指して修業しながら、スウィフトの『ガリバー旅行記』に夢中になるなど、知的好奇心旺盛な少年でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでも一番興味を惹かれたのが天文学。10歳から天文日誌をつけていたといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20歳で独立した寅吉は夜遅くまで働き、仕事を終えると天文研究に熱中。地元の写真店店主・高野直太郎（たかの なおたろう）との共同撮影で月を撮影し、明治38（1905）年には、独自に考案した黒色ガラスレンズを天体望遠鏡に取り付け、今度は太陽面の黒点の撮影にも成功します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の三省堂から専門書を取り寄せ、太陽や星々を観測するのに夢中でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/05_600x600.jpg?v=1623639262\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e寅吉と高野が共同撮影した月の写真。先端技術を取り入れ発明家としての一面も持っていた寅吉は、撮影器具のほかにも消防用ポンプや馬用体温計などを発明している。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e黒点撮影成功から5年。明治43（1910）年、世界は天文に端を発したパニックに陥っていました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハレー彗星が地球近くを通過するため、「彗星の尾が地球を包み込み、空気がなくなる」という噂が世界中を駆け巡ったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本でも、自暴自棄になり花街で全財産を使い果たす人、自転車のタイヤチューブを買い込んでは空気を詰めて「いざというときはこれを口に咥えれば助かる」とうそぶく人など、大混乱に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、世界中の天文学者は、当時最新の機材を揃えて”その瞬間”を待ってもいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして5月19日、午前11時20分。いよいよハレー彗星が太陽面を通過。\u003cbr\u003e世界の天文台が失敗する中で寅吉だけが、自宅物干し台に取り付けた天体望遠鏡で、世紀の天文ショー観測に成功します。満州の新聞に大きく報じられ、時の人にもなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、寅吉にとって大切なのは世間の評価より、天文学の普及、そして天文の知識を社会に還元することだったよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの天文教材を何千枚も自費で印刷し、国内はもちろん、台湾・ハワイ・満州・朝鮮など外、国の教育機関に無料配布しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教材に添えられた言葉は、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「天文をさかんにしつつあるゆえに世の迷信はうすくなる」。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/06_600x600.jpg?v=1623639330\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eオリジナル教材『天体之現象』。“彗星パニック”のような、正しい知識がないゆえの混乱を防止するために作ったのかも？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e日清・日露戦争が起きた明治時代に、北東北の地方都市から世界に向けて天文学を広めようとしていた。まるで寅吉自身が宇宙から地球を見下ろしているような、高い視座を持っていたことが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、八戸地域で頻発する冷害と天体の関係を解き明かし、飢えに苦しむ人たちを救う志を持っていていたことも、残された研究ノート『天文論文集』から分かっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時計職人としての仕事と観測で目を酷使した結果、40代初めに失明しても（「借りし目を 四十の坂で 返しけり」という句を詠んでいます）、すでに店を任せていた息子の義臣が日中戦争で戦死し、最愛の息子と一家の大黒柱を同時に失っても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近所の学生や家族に観測を代行させて研究を続けたのは、目標を失わなかったから。\u003cbr\u003e天文学を普及させ、地域で役立てることを使命と考えていたからではなかったでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/07-L_600x600.jpg?v=1623639374\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/07-R_600x600.jpg?v=1623639409\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e寅吉の研究成果と世界観が分かる『天文論文集』（上）。失明した寅吉に代わって献身的な妻“なか”や家族・親戚・近所の学生たちが書写や口述筆記で綴った。下は愛用の天体望遠鏡。現在〈はっち〉4階〈こどもはっち〉で見ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e終戦後の昭和25（1950）年、寅吉は78歳で生涯を閉じました。前原時計店は(株)マエバラとなり、孫の義一さん、そして曾孫の俊彦さんへと受け継がれて現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e機械式時計の小宇宙と、星の輝きをうつすジュエリーがお待ちしています。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/08_1024x1024.jpg?v=1623639444\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e現在のマエバラ。照明を受けて輝くジュエリーは、まるで惑星？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e前原さんは1985年、十三日町にファッションビル〈ヴィアノヴァ〉がオープンするのと同時に帰郷して35年余り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 明るいニュースばかりではない中心商店街の状況ですが、「変化はいつの時代も同じですから。寅吉が生きた明治維新の頃を思えば、今の変化はどれ程かな？　と思う」と前向きです。8年ほど前から、中心街の今・昔の写真や方言など、八戸をテーマにSNSで情報発信を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「今は中心商店街の意味、役割が変わる時のような気がします。ブックセンターや美術館のように文化施設が集まってきましたから、必ずしも中心街＝お買い物にこだわらなくてもいいかもしれません。中心街から発信するのもアイデアですが、逆にお客様が自分のやりたいことを実現できる場所、お客様が主役になれる街にもなれたらいいですね」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/09_600x600.jpg?v=1623639491\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e時計の電池交換もOK。田中貴金属工業（ロンドン金市場 公認審査会社）特約店・提携店のため、本店では金・プラチナ地金の売買、金・プラチナジュエリーの取り扱いも頻繁に行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「100以上のパーツが組み合わされて動く機械式時計は複雑かつ精密で、“小宇宙”と呼ばれることもあります。科学好きで宇宙に関心を持つ寅吉が時計商になったのは、自然なことじゃないでしょうか」と前原さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時計専門店から宝飾店となった今では、〈ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド〉や〈カフェリング〉といった良質なブライダルリングブランドのアイテムを豊富に取り揃え、ジュエリーを通じて多くの人々の人生を応援してきました。2019年に『東日本ジュエリーショップ大賞』を東北で初めて受賞したのは、地域で愛されている証。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、オリジナルのブライダルリングシリーズ〈Laputa（ラピュータ）〉もリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ジュピター（木星）」に「ポラリス（北極星）」、星座の名を冠したダイヤモンドリング。輝く星々がハートに入ってきた、という感じがしませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“小宇宙”である時計と、惑星の煌めきを思わせるジュエリーを届けているマエバラ。\u003cbr\u003e現在の姿を、寅吉はどんなふうに眺めるのでしょうか？　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「天と地との差こそあれ、鉱物から宝石を作るも立派な自然科学の結晶。我が子孫よ、あっぱれ！」by寅吉……なんて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美しいジュエリーを前に、想像とロマンと宇宙は膨張し続けるのでした。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_600x600.jpg?v=1623639519\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈ラピュータ〉シリーズ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"マエバラ本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40103908442305,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/01.jpg?v=1623639920"},{"product_id":"barliber","title":"ショーケースにピンチョスがずらり。〈スペインバル リベル〉でサクッと立ち飲み。【六日町】","description":"\u003ch1\u003e八戸中心街での「ちょっと一杯」、あなたはどこに行きますか？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eコロナ禍で飲みに行くことがはばかられる世の中ではありますが、ふらっと気軽にお店に入り、ちょっと一杯お酒を飲みたい……そんなときはありませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私はあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e待ち合わせより少し早く中心街に着いてしまったとき、二次会が始まるまでの時間を持て余してしまったとき、日脚が伸びてきたから明るいうちにおいしいお酒が飲みたいとき。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな「ちょっと一杯」を、みなさんはどこで楽しんでいますか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e行きつけのお店がある方にも、特に思いつかないという方にも、ぜひ知ってほしいお店があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、〈スペインバル リベル〉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六日町のバス停を降り、十六日町方面に直進していくと、左手側にぶら下がっているスペインの国旗が目印のお店。みなさんの「ちょっと一杯」が実現できる八戸市内唯一の本格スペインバルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_1_1024x1024.jpg?v=1623659363\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eショーケースを彩るおつまみ“ピンチョス”にワクワク！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e〈スペインバル リベル（以下、リベル）〉は、高橋幸司（たかはし　こうじ、以下、コージ）さんが経営している立ち飲みスタイルの本格スペインバルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと、岩泉町で3年半ほど営業していましたが、2020年1月25日に現在の場所へと移転してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_2_600x600.jpg?v=1623659409\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e道路に面した大きな窓からは、街の様子が見える。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eそんな〈リベル〉の最大の魅力といえば、カウンターに並ぶおつまみたち。“ピンチョス”と呼ばれる一口サイズのおつまみが、すでに完成された形で、カウンターのショーケースに並んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_3_600x600.jpg?v=1623659445\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e寿司店のカウンターなどで見かけるショーケースに、完成形の料理をカウンターに並ベているお店は、あまり見たことがないのでは？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメニュー表に載っている写真ではなく、ショーケース内の実際に食べられる料理を見て、選ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあれが食べたい、こっちもおいしそうと、目移りしながらも、ワクワクした気持ちでピンチョスたちを見つめてしまいます。まるで、ケーキ屋さんでケーキを選んでいる気分。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして驚くべきはその値段。なんと、ピンチョスはひとつ300円から！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれならいくら食べてもお財布に優しいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_4_1024x1024.jpg?v=1623659488\" style=\"float: none;\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e左から、「フレッシュトマトのスープと半熟卵」（420円）、「フムス・パプリカ・ズッキーニ・オリーブのヴィーガンピンチョス」（330円）、「ミニチーズバーガー」（340円）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eピンチョスのメニューは、その日仕入れた食材で考えているため、ほとんどのメニューが日替わり。もちろんピンチョス以外のフードメニューを注文できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその日によって、コージさんの気まぐれメニューが出てくることもあるんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日はどんなメニューがあるんだろう？　と、お店に入る前からワクワクしてしまいますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_5_600x600.jpg?v=1623659516\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eピンチョス以外のフード、ドリンクは店内奥の大きな黒板を見ながら選べます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_6_600x600.jpg?v=1623659550\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e左はシードル（700円）、右はノンアルコールビールとパッションフルーツシロップのカクテル（500円）。スペイン産のシードルが八戸で飲めるのは、唯一〈リベル〉だけ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_7_600x600.jpg?v=1623659578\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「海老のアヒージョ」（800円）。オイルをパンにつける前に、スプーンで海老の頭を潰すのが〈リベル〉流。海老のうまみがオイルの中に染み渡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまた、日曜日のみ営業時間が15時開店となっており、昼からサンドイッチやカレーライスと共にワインが楽しめます。休日の昼下がりのワイン……想像するだけで最高！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコージさんに、〈リベル〉の魅力を一言でお願いします！と聞いてみたところ、「“やすい、はやい、うまい”、かな！」と答えてくれました。言い得て妙（笑）！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eそもそもスペイン式のバルってなんだろう？\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg height=\"1024x1024\" width=\"1024x1024\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_8_1024x1024.jpg?v=1623659602\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e仲良しのデザイナーさんに制作してもらったというロゴ。BARのAは、ピンチョスの本場であるバスク地方で使われているフォントなのだとか。LiBERのiは、ラウブルと呼ばれるバスク十字をモチーフにしているのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eスペイン式の“バル”は、バーと食堂が一緒になった飲食店のこと。特に、ピンチョスやタパスといった小さなおつまみがカウンターに並んでいるのが特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスペイン現地のバルでは、ビールやワインといったアルコールだけではなく、お昼も営業していて、コーヒーなども楽しめるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝や昼はコーヒーでランチを楽しみ、夜はアルコールで乾杯！　というように、日常の一部となっているスペインのバルは、地域のコミュニケーションの場にもなっているのだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_9_600x600.jpg?v=1623659634\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eエスカンシアールという方法でシードルを入れてくれたコージさん。高い位置から注ぎ入れることで、空気が多く含まれるため、酸味がまろやかになるのだそう。おいしいお酒が視覚的にも楽しめてしまう！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「スペイン式のバルを選んだのは、楽しそうだったから」とコージさんは話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとスペインに縁があったわけではなく、たまたまたどり着いた業態がスペイン式のバルだったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際にスペインへ足を運んだ際、バルが文化として人々の生活に馴染んでいる光景に強い魅力を感じたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国的に“バル”と呼ばれる業態は普及してきたものの、スペインと同じようなスタイルのバルは、現在八戸には〈リベル〉以外にないといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだからこそ、まずはこのスタイルを知ってもらって、うまく楽しめるように広めていきたいとコージさんは目を輝かせていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_10_600x600.jpg?v=1623659658\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e取材日のコージさんの気まぐれ料理「ホットサンド」（380円）。テイクアウトもOKです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eワクワクしながら、目の前に並ぶおいしいおつまみを選んで、食べて、飲んで、店主や仲間、はたまたその時居合わせたはじめましての人たちとも、気軽に盛り上がることができる場所。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれがここ、〈リベル〉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの日だって、0次会として飲みにきたカップル、仲間で盛り上がっているお客さんたち、「コージさんのうまい飯を食べにきた！」という男性客と、色んな人が入れ代わり立ち代わりにお店に来ては後にしていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e勇気を出して、“八戸の面白さ”を知りにいくこと。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_11_600x600.jpg?v=1623659696\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eコージさんの友人が作っているスペインの伝統菓子「ポルボロン」（250円）。口の中で崩れないうちに「ポルボロン」と3回唱えることができたら幸せになれるといわれています。みなさんもお試しあれ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e実は店主のコージさん、〈リベル〉の経営だけではなく、『0178crew〜地域密着型料理バラエティ〜』というチャンネルでYouTube活動もしています。今後の展望について聞いてみると、真剣な眼差しで答えてくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「20年後も、30年後もこの仕事を楽しく続けていきたい。そのためにも、街で飲んで遊ぶ面白さや、その方法を若い世代に発信したいと思ってるんだよね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たち若者と呼ばれる世代の悩みのひとつ。それはまさしく、“どこで飲んだらいいのか分からない”問題です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金曜日の深夜遅くに帰ってきた父は、一体どこで飲んでいたのか。学生時代から続くその謎は、25歳になった今も解けないまま……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜなら、気になるお店があっても怖がって入れず、結局いつものチェーン店に入ってしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな思いを打ち明けると、コージさんは優しく笑ってくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「うちだけじゃなくどの飲食店もそうだけど、とにかく怖がらずに入ってみてほしいな。みんなよくしてくれるから」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_12_600x600.jpg?v=1623659731\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e私だって、本当は知っているのです。\u003cbr\u003e八戸の人たちはみんな優しいということを。\u003cbr\u003eお店に入れば、あたたかく迎え入れてくれることを。\u003cbr\u003eそしてその先で、私がまだ知らない“八戸の面白さ”が顔を見せてくれることを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ自分に、少しの勇気が足りないだけ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだから、たまには勇気を出して、入ってみたいお店に入ってみませんか？\u003cbr\u003e勇気が出ないのなら、〈リベル〉に立ち寄って、ちょっと一杯、ひっかけてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあたたかく受け入れてくれるコージさんから、きっと勇気をもらえるはずだから。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/liber_13_600x600.jpg?v=1623659766\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e誰かが教えてくれるのを待つのではなく、自分からふるさとを知っていく。\u003cbr\u003eこれからの面白い八戸を作るのも、八戸で楽しく遊ぶ方法を作るのも、私たち自身なんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、取材兼0次会が済んだところで、待ち合わせ場所に向かうとしましょう。\u003cbr\u003e今日のお店はまだ決まっていないので、勇気を出して、ずっと気になっていたお店を提案してみようと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"スペインバル リベル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40105430384833,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/liber_3.jpg?v=1623659965"},{"product_id":"0015","title":"スペインバル リベル","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe loading=\"lazy\" style=\"border: 0;\" height=\"600\" width=\"800\" src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.5003870327587!2d141.4886113151245!3d40.508429757981695!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b520c642bffc1%3A0x5138125faf1ee879!2z44K544Oa44Kk44Oz44OQ44OrIOODquODmeODqw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1623658875382!5m2!1sja!2sjp\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"スペインバル リベル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40105532195009,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_00ca9c1e-dd8f-4662-aba2-571a7708f174.png?v=1623658815"},{"product_id":"andbooks","title":"小説にも登場したブックバー。本と、仲間と、AND BOOKS。【十六日町】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210503-DSC02292_1024x1024.jpg?v=1624428102\" width=\"1024x1024\" height=\"1024x1024\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e10席の店内に本が2,500冊！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/2_image10_1024x1024.jpg?v=1624243552\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店に入ると、10席ほどの狭い店内に2,500冊の本が並ぶ異空間。腰を低くして本を物色している人もいれば、本など気にせずおしゃべりしている人もいます。本のある空間で、それぞれ自由に過ごしてほしい……オーナーの本村春介（もとむら しゅんすけ）さんは、〈AND BOOKS〉という店名にそんな思いを込めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/3_image9_600x600.jpg?v=1624243572\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお酒やソフトドリンクもいろいろありますが、こだわりはスコッチ。その数なんと80種類！　ストレート、ロック、トワイスアップに、ハーフロック……スコットランドの地図が載ったメニュー表を見れば、産地や飲み方がわかるようになっています。「スコッチは独特な薫香が魅力」「若い人たちにもスコッチの楽しみを見つけて欲しい」と本村さん。一杯700円から1,100円と、メニュー表にはわかりやすく記載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/4_image4_600x600.jpg?v=1624243599\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお店の看板メニューは「キーマスパイスカレー」（950円）。野菜の旨みが感じられるベジブロス（くず野菜からとったダシ）と、オリジナルブレンドのスパイスで仕上げました。「誰もが食べられるように、辛くないように作っている」そうです。本棚にはカレーの本もたくさんありますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eすべて手作りの「古本屋のようなバー」。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/5_image6_600x600.jpg?v=1624243626\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「古本屋のようなお店にしたかった」と本村さん。DIYも好きだそうで、工事現場の足場板で作ったオリジナルの本棚には、お酒の本から、食、カレー、歴史、猫の本もあれば、映画、小説、仏教、さらには本の本まで！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2,500冊すべてを読んだわけではないそうですが、本選びにはこだわりがあって、装丁や、手触り、タイトル……ピンときたものを「買って、並べて、順番に読む」。そして、並んでいる本を愛でる！　これが、電子書籍にはない魅力なんだとか。「自分の部屋もこんな感じです」と話していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/6_image8_600x600.jpg?v=1624243661\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本村さんがお店を開こうと決心したのは2017年11月。若い頃から古本屋を開きたいという夢を持っていましたが、会社勤めということもあって、半分諦めていたんだとか。でも、人生は一度きり。そう思う事が重なって、後悔したくないという気持ちが大きくなり、本村さんを突き動かしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお酒も料理も好きだし、DIYも好き、そして何より本が大好き。雑居ビルの2階スペースをすべて自分で改装し、脱サラから1年も経たない2018年7月15日にオープンした店は、本とお酒が楽しめる古本屋のようなバーでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/7_image11_600x600.jpg?v=1624243697\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e本好きだけでなく作家さんも訪れるお店。なんと小説にも登場！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eオープンからの2年半。本村さんは「サラリーマンをしていたら出会えなかった人と知り合えた。今は楽しいし、充実している」と振り返ります。その最たる存在が2016年に八戸市六日町にオープンした〈八戸ブックセンター〉。全国的にも珍しい市営書店で、本に触れる人・関わる人を増やすまちづくりを進めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/8_image1_600x600.jpg?v=1624243738\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eAND BOOKSのオープンは偶然これと重なって、本村さんが思ってもいなかった相乗効果が生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八戸ブックセンターのディレクションを担当した内沼晋太郎さんや、小説家の柴崎友香さん、滝口悠生さんなど、八戸ブックセンターを訪れた憧れの人たちが次々と来店。想像もしなかった出会いが続きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、常連客も少しずつ増え、20～30代の若いお客さんと一緒にキャンプを開いたこともありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/9_image7_600x600.jpg?v=1624246476\" width=\"600x600\" height=\"600x600\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eさらに、小説の中にお店が登場したことも！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『小説推理』の2021年2月号に掲載された櫻木みわさんの読切小説『まぼろし北寄（ほっき）』で、主人公の冴映（さえ）は差出人不明の手紙と東北新幹線の切符を受け取り、見知らぬまち「八戸」に向かうことに。六日町の鮮魚店でホッキを眺めていると若菜という女性に声をかけられます。いろいろ話して打ち解けた二人は、一緒に〈AND BOOKS〉を訪れるのですが……。おっと、結末はぜひ〈AND BOOKS〉で読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e7月には「分室」がオープン？？\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_image5_1024x1024.jpg?v=1624246528\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e思い切って脱サラして3年5ヵ月。若いころから本が大好きだった本村さんの人生を良いほうに導いたのは、やはり本だったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本は一人で読むもの。でも、その本の先に新しい出会いが待っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからのことを聞くと「細く長く、現状維持で」と控えめに答えますが、この7月には、お店の向かい側に〈AND BOOKS分室〉がオープン予定。この分室では、誰にも邪魔されずに読書したいという人のために、もっと読書に集中できる空間を目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお好きなドリンクを頼んで、じっくりと読書に浸りましょう。古本を買うこともでき、定期的にトークイベントも開いて行く予定です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_image2_600x600.jpg?v=1624246679\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本が人と人とをつなぐ、“街の外れのいい店”〈AND BOOKS〉。これからも楽しみが少しずつ広がっていきそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあ、そうそう、お店の名前の「AND」は「安堵」とかけているそうです。なんか落ち着くんですよね、このお店。『まぼろし北寄』を読み終えた後にこの原稿を一気に書き上げちゃったのも、そのせいかも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"AND BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40160230047937,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/11_image2.jpg?v=1624247387"},{"product_id":"0078","title":"Fusion Bar3","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.485573729169!2d141.48996347544207!3d40.50875725003409!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b520c05829723%3A0x1a0efc4880f6252a!2z44CSMDMxLTAwODkg6Z2S5qOu55yM5YWr5oi45biC6ZW35qiq55S677yR77yY!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1689141613613!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" loading=\"lazy\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Fusion Bar3","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40160243843265,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_2ea52247-f3a8-45bc-a10c-ae1055670339.png?v=1675731339"},{"product_id":"asahido","title":"人々の“思い”を刻む。〈はんことうつわ・名入れギフトの店　朝日堂〉。【十八日町】","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image9_24689fb4-e637-4f4c-976b-253146002118_1024x1024.jpg?v=1624888155\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image4_f69217ba-c9a6-4e1e-b644-2d9350911d03_600x600.jpg?v=1624888331\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「家族でやっています。ひとりは従業員ですが、長く働いてくれていて、おしめを替えてもらったこともあるんです。もう頭が上がりませんね」と笑うのは、4代目店主の小野澤匡洋（おのさわ　まさひろ）さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業120年となる朝日堂。現在は小野澤さんと、現役として職人を続ける3代目の父、母、そして店主が生まれる前から働いてくれているという従業員の計4名でお店を切り盛りしています。もともとは長野県で印章業をしていたという小野澤さんの曽祖父が、戦争をきっかけに八戸に疎開。そして祖父が〈朝日堂〉として開業し、現在まで受け継がれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e「家業を誇らしいと思えた」。印章業を継ぐということ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image1_bb380add-add2-40cb-b72a-28e137713f4e_1024x1024.jpg?v=1624888386\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image11_c08a103a-a6ab-4f2c-8b30-4760c07462e1_600x600.jpg?v=1624888439\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e先代が師匠から譲り受け、60年以上使っているという印刀。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e店主の小野澤さんが印章を手掛けるようになったのは28歳くらいのころでした。修行をはじめた当時は、彫ってはダメ出しされ、彫ってはダメ出しされの繰り返し。理論だけではない、感覚的な部分も大切な印章職人。与えられたアドバイスは「ここはもっと“びよん”としたほうがいい」だの「“びゃー”っとやりなさい」だのと、まるでわけが分からなかったんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歳の離れた兄と姉がおり、末っ子なのだと教えてくれた小野澤さん。家業を継ぐことを考えたことはなかったといいますが、兄の就職が決まったときは手放しに喜んだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あれ、家はどうなるんだ？」ということには、あとから気づきました。大学では化学を学び、卒業後はバーテンダーを目指していたため、八戸に帰ってからは実家で昼夜逆転の日々を送っていました。しかしそんな生活がまるで居候のようだと、だんだんきまりが悪く感じはじめたというのが、はんこ作りに関わるきっかけに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学で学びを深め、外の世界を見た自分だからこそ気づいた業務の効率化を提案するようになり、ふと「後を継ぐ道もあるのか？」と感じたそうです。思えば、印章業の仕事をきちんと見たのも、このときが初めてだったと小野澤さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image13_26c0a964-0e5f-41e1-9e6f-90f59ae4a408_600x600.jpg?v=1624888479\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image13_26c0a964-0e5f-41e1-9e6f-90f59ae4a408_600x600.jpg?v=1624888479\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e書道や絵画などに押される落款印（らっかんいん）を彫る三代目小野澤旭堂（きょくどう）さん。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「手伝いはじめてみれば、ものづくりは楽しく、出来上がったはんこを受け取るお客さんの反応に誇らしさを感じるようになったんです。だから先代に後を継がせてくださいとお願いしました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先代であり父でもある、三代目小野澤旭堂さんは、高校卒業後に上京して修行を積み、25歳のときに朝日堂を継いでこれまでの間支えて続けてきました。そんな父は「やりたいんだばやればいい」といった反応。喜んでいるのかどうかもわからない、むしろ最初はしぶっていたと小野澤さんは笑います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e先代の技術を受け継ぎ、新たな未来を切り開く。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg height=\"1024x1024\" width=\"1024x1024\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image7_215ca5fa-7622-4707-81ac-b35e4798b38d_1024x1024.jpg?v=1624888520\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image7_215ca5fa-7622-4707-81ac-b35e4798b38d_1024x1024.jpg?v=1624888520\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそんな小野澤さんの座右の銘は継往開来（けいおうかいらい）。今までの歴史や技術を受け継ぎつつ、お客さんのニーズに応えられるよう新しい提案をし続けることを常に心がけています。その言葉通り、今でも悩んで手が止まったときは先代たちが作ってきたはんこと何度も向き合い、文字を刻んでいくそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのうえで、タブレットやレーザー加工機を導入するという新しい挑戦により、お客さんにより良いサービスを提供し、文字を刻むという仕事の幅を広げてきました。名入れやゴム印の場合は、お客さんと一緒にデザインを確認しあいながら即日商品を提供することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image3_7e13d9c2-1f01-42cb-a5e1-908e0539ea35_600x600.jpg?v=1624888551\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image3_7e13d9c2-1f01-42cb-a5e1-908e0539ea35_600x600.jpg?v=1624888551\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e先代たちが残してきたはんこの下書き（印稿）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまた、これまでは着色した金属にしか行えなかった名入れ。最近は無垢の金属にも挑戦し、その成功率は6割にまでのぼりました。何度も挑戦し、そのたびに考え、調整を重ねながら精度を上げていく実験の繰り返し。そこには学生時代に得た化学の知識が活かされています。そして常に新たな挑戦をし続ける日々に、ものづくりの楽しさを感じているそうです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image2_795b00c4-442a-4b9c-806a-892f073ddf6f_600x600.jpg?v=1624888599\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image2_795b00c4-442a-4b9c-806a-892f073ddf6f_600x600.jpg?v=1624888599\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e無垢の金属に刻まれた文字。SNSでも「作ってみたシリーズ」と題してさまざまな挑戦を発信中。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「考えぬいて、試し続けて、ぴったりとはまったときがやっぱり面白い」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先代たちから受け継いできた知識や技術と、新たな知識や道具とをかけあわせ、試行錯誤を続けていく小野澤さん。そこにはお客さんの“贈りたい”という気持ちに応え、形にしてみせるという強い思いがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eたいせつな人への思いを、一生ものの贈り物にする。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image10_c536dc90-4002-4d61-a6ab-56140d9a531d_600x600.jpg?v=1624888644\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image10_c536dc90-4002-4d61-a6ab-56140d9a531d_600x600.jpg?v=1624888644\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eゴム印や名入れ、ランプシェード作成などに使われるレーザー加工機。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈朝日堂〉では名入れの品を贈り物として依頼するお客さんが多いそう。なかには思い出の品を持ち込み、綺麗に刻まれた名前に感動の涙を流す人がいたり、明日八戸を去るという上司へどうしても贈り物をしたいという問い合わせに応え、夜遅くに店を開けたり。そこには多くのドラマがあったといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「プレッシャーを感じることももちろんありますが、そんな特別なひとときに立ち会うことができる。そしてお客さんの喜んだ顔を見ることができる。そんなところに、やりがいと、ものづくりの根幹を感じるんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5_e71c2333-e9a3-4913-ab25-6b740cfa0a4f_600x600.jpg?v=1624888686\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5_e71c2333-e9a3-4913-ab25-6b740cfa0a4f_600x600.jpg?v=1624888686\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e名前を、文字を、刻むということは、“思い”を刻むということ。\u003cbr\u003eお客さんの思いが刻まれた贈り物は、お客さん自身の、そして贈り物をもらう人にとっても一生の思い出になりえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一生ものとなる、はんこを作りたい。大切な人に、思い出に残るような贈り物をしたい。持ち込みの相談も、ノープランで来ていただいても大丈夫です。ここに来たらなんとかしてもらえる。納得いくものを一緒に作ることができる。そんな場所が地元にあるということを知っていてほしいです。どうぞお気軽にいらしてみてください」\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image8_17b0f8f1-ea3e-41b2-9711-0c2ecbb6ad20_600x600.jpg?v=1624888746\" alt=\"\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image8_17b0f8f1-ea3e-41b2-9711-0c2ecbb6ad20_600x600.jpg?v=1624888746\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eデジタル化が進み、全国的にも縮小の一途にある印章業。「先がない業界」かもしれない、いつか先代もそうこぼしたことがあったそう。それでも、人生の節目で押印するという日本人が続けてきた慣習、はんこ文化は残るはず。小野澤さんは先代が作り続けてきた「印章」の技術を受け継ぎながらも、文字を刻むことを軸に新たな挑戦をし続けます。120年もの間、地域に寄り添い続けてきた〈朝日堂〉はこれからも八戸の人々の思いを形にしていくのです。\u003c\/p\u003e","brand":"はんことうつわ・名入れギフトの店　朝日堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40234934894785,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/image9_c9593de4-93f4-40c3-8542-613ef8063cee.jpg?v=1624888971"},{"product_id":"ドラゴンラーメン","title":"※閉店※ドラゴンラーメン","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe loading=\"lazy\" style=\"border: 0;\" height=\"600\" width=\"800\" src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.383155105449!2d141.4881744150168!3d40.51102145782409!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b5379f01f78e7%3A0x1b11511c260f2826!2z44OJ44Op44K044Oz44Op44O844Oh44Oz!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1625018851160!5m2!1sja!2sjp\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"ドラゴンラーメン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40243842220225,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_37307ec5-db9a-4e07-9f13-6625edcd6a9c.png?v=1625018869"},{"product_id":"dragonramen","title":"※閉店※濃厚最高！燃えよ〈ドラゴンラーメン〉！　煮干だし“セメント系”ラーメンに漢（おとこ）の優しさを見た。【内丸】","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5_7f003631-9f04-4a8a-b0b7-e232838aae75_600x600.jpg?v=1625019833\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eその名も〈ドラゴンラーメン〉！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image4_01f0592f-eedc-462c-9376-2ccb29612229_600x600.jpg?v=1625019869\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e入口でサクッと食券を買いまして。\u003cbr\u003e最初に出てきたのが、看板商品の「濃厚煮干」。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image7_490f7220-bbc3-4483-a2a7-e7ad570d2540_600x600.jpg?v=1625019909\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「濃厚煮干」780円。鶏白湯に、煮干しをはじめサバ節なども使っただしを合わせて苦みやえぐみを抑え、食べやすく仕上げました。「特製濃厚」1,000円。（味玉・のり3枚トッピング+鶏・豚チャーシュー各2枚増量）もあるよ！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまずは見た目がインパクトあり。\u003cbr\u003e同じ煮干しだしのラーメンといっても、透き通った醤油ベーススープに、かんすいバリバリの黄色い細縮れ麺の昭和的煮干しの使い方とはひと味違っているんですね。\u003cbr\u003eこういったトロリと濃厚、クリーミーな煮干しスープを使ったラーメンを”セメント系”と呼ぶらしいですが、なるほど分かる気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、ひと口目からワイルドに鼻孔を直撃する小魚の生命感。\u003cbr\u003e1匹1匹は小さいが、みんなでチカラを合わせればこんなにも豊かな風味を発揮するんだナ！　筆者が今年初めてクラスを担任する教師だったら教え子に食べさせ、クラスのお手本としたいくらいの力強い香り。ワンフォーオール、オールフォーワンな旨さです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いては、メニューに「さっぱり」とあったので子ども用にオーダーした「淡麗白醤油」。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image6_3fab1b83-760b-4214-8d17-fbea27d4209f_600x600.jpg?v=1625019933\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「淡麗白醤油」680円。煮干し、サバ節、カツオ節などでとっただしと白醤油を合わせました。ボリュームアップしたい方は「特製淡麗」900円。（味玉・のり3枚トッピング+鶏・豚チャーシュー各2枚増量）を。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e単体で食べたらもちろん濃厚寄りだけれど、濃厚煮干と比べることでスープが若干サラリとしており、後味がすっきりしているのが分かる。イタリア人の中に阿部寛を置いたらそこまで濃くなかった……的な。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというか、この淡麗白醤油以外のメニューはみな“スープ”というよりもはや“ソース”という表現のほうがしっくりくる濃さなので、そこのところヨロシク。\u003cbr\u003eというわけで、こちらは煮干初心者におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3品目は「煮干まぜそば」。こちら、温かいのと冷たいのが選べるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image9_cfd04018-b940-4d8c-a2b6-1bd8fcfe85f8_600x600.jpg?v=1625019957\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「煮干まぜそば」650円。煮干し油とごま油で和えた汁なし麺。特注ストレート麺の歯ごたえが楽しめる。「特製まぜそば」870円。（味玉・のり3枚トッピング+鶏・豚チャーシュー各2枚増量）もあり。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e汁なし麺なため味わいさっぱり。しかし煮干しの香りはしっかり、香ばしい。そんな逸品。\u003cbr\u003eたとえるならば、はじめはちょっととっつきにくいかな？って思ってたクラスメートが意外と話しやすかった、みたいな嬉しいギャップです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image8_95c45b58-81d1-450a-b164-66410bcb435d_600x600.jpg?v=1625019994\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれもチャーシューが鶏と豚、両方入っていて、しかも自家製！　ふわっとした食感、やさしい味の染み方、大事に育てられたことが感じられる箱入り娘的チャーシュー群。\u003cbr\u003e「おいしいものをちょっとずつ複数種類食べたい」が叶う布陣です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、トリを飾るのは「トマニボ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image12_0dade84a-9ce0-46fa-b86d-870078bc788c_600x600.jpg?v=1625020026\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「トマニボ」780円。低加水のストレート麺にトマト+鶏ベースの魚介スープが好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eその名の通り、煮干しとトマトのマリアージュ。これ大正解です。\u003cbr\u003e煮干しのクセがトマトの酸味、甘み、フルーティな風味によりめっきり爽やかに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔は髪の毛ピンクとかだったのにママになってめっきりナチュラルかつ素敵な女性に成長した同級生のよう（筆者の周りにけっこういます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e煮干しもトマトも旨味に関しては腕に覚えがある猛者同士ですから、一口目から分かりやすくおいしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず粉チーズがかかっていないところを食べて本来の味を確認したのち、粉チーズを混ぜて味に変化を持たせる。そしてたっぷりかかったオニオンチップの香りをも楽しむのが王道でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな華やかな味わいに加えて、見た目がカワイイのも魅力かと思われます。\u003cbr\u003e「いつも外食っていったらイタリアンなのよね」と言うオシャレな彼女と来店する場合には、ぜひこちらを食べさせてあげてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image10_24140d96-d6a0-4b8b-a2aa-bbd8420e32a4_600x600.jpg?v=1625020071\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e残ったスープはこのままでもおいしいですが、「リゾットセット」（200円。ライス・粉チーズ・フライドオニオン・トマトペースト）をオーダーすればリゾットに変身。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e小魚だと思って油断してたらノックアウトされちゃった、煮干しストロングスタイル。\u003cbr\u003eパンチ強めですが苦くなく、クセ強すぎずでバランスが取れているので、子どもウケもきっと大丈夫なはず。筆者家の４～10歳の子どもたちもおいしくいただいておりましたよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eブラジリアン柔術黒帯の公認会計士が地元でラーメン屋を開いた理由。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eここからは、ラーメンがもっとおいしくなる（かもしれない）〈ドラゴンラーメン〉開店のお話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとある漢（おとこ）のお話です。\u003cbr\u003e彼の名は龍。石動龍（いしどう りゅう）。\u003cbr\u003e八戸市出身、在住。大学卒業後、都内で勤務しながら公認会計士・税理士・司法書士・行政書士資格取得。その後Uターンし独立。八戸市中心街にあるワイン専門店〈VIN+（ヴァンタス）〉共同経営者にして格闘技歴20年。ブラジリアン柔術黒帯保持。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、〈ドラゴンラーメン〉のオーナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image11_47062409-1e36-4d0e-8fad-763acee31547_1024x1024.jpg?v=1625020108\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e石動龍さん。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e筆者にはこの異色のオーナーに聞いてみたいことがありました。会計法務事務所を経営し家庭もあり。忙しいはずなのに、なんでラーメン屋さんをはじめたのか？　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコニコと笑顔を絶やさない石動さんの答えは「危機感と義務感」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「家族や友だちと買い物して、おやつを買って、食事をして、服屋さんに行ったり、ゲームセンターに行ったり。まち（中心街）には楽しい思い出がたくさんあります。郊外のチェーン店は撤退して開店してを繰り返せるかもしませんが、こういう個人商店が集まったまちは、一度壊れたらもう戻らない。もう一度同じようなムードをつくるのは難しいだろうと思うんです」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人口が減る中、今まで通りのことだけしていてはまちがなくなってしまう……。「なんとかしなければ」という思いは、自身の3人の子どもたちが成長するにつれて増しているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「このまま人が減り、店が潰れ、経済が破綻したら、次世代にあの楽しかったまちを残せません。自分たちの親世代までは経済状況が良かった時代。私たちはそんな時代を知っていて、かつ十分に社会経験を積んできた、いろいろチャレンジするのにちょうどいい世代だと思う。私たちが積極的にリスクを取って何かやらないと、次につながらないと思うんですよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e売上に関わらず日々仕入れや人件費が発生する飲食業は、リスクの高い業種の代表格。自らその世界に飛び込むことで顧客の気持ちを知り、本業の会計士・税理士としてもより良い仕事をしたいという思いも、石動さんにはありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分が住むまちのことを”自分事”として考えるだけでなく、1年かけて自らレシピを開発し、お店まで出す。そこには漢気（おとこぎ）を感じます。友人が運営する「こども食堂」でラーメンを提供したり、店内には「困っている人には無料でラーメンを提供します」との表示も。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地域のため実際に行動しているからこそ、「まず個人が幸せになれば人に優しくできる。そうやってみんなが優しい人になれば、まちが良くなる。世の中が良くなるんじゃないかって」と語る言葉がまっすぐに響いてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image13_a8867eb4-3d89-4363-ac21-4f7c8b8336cf_600x600.jpg?v=1625020137\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e全36席、店内にはベビーベッドや子ども用いすを設置。ファミリーや女性一人客も多い。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「愛は『北斗の拳』で学んだし、友情は『キン肉マン』で。将来はケンシロウになりたくて、それは子どもの頃からあまり変わっている気がしないです（笑）」と石動さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image14_92481124-9c8d-4252-aa1a-893bd455be97_600x600.jpg?v=1625020162\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e厨房に立つ石動さん。2021年7月には定番メニュー各種の冷やしバージョン（価格同じ）とかき氷（ノーマル100円／ミルク＋50円／あずき＋50円）がデビュー予定。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e会計士・税理士として経営者をサポートしながら、週末には厨房に立つ背中は広くたくましく。まさに” 強くて優しいヒーロー”に、筆者には見えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ドラゴンラーメン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40243857752257,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/image12_254c02a6-1998-40e8-bc9f-58b1c3576bfd.jpg?v=1625020496"},{"product_id":"0005","title":"THIRD PLACE（サードプレイス）","description":"\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003ciframe loading=\"lazy\" style=\"border: 0;\" height=\"600\" width=\"800\" src=\"https:\/\/www.google.com\/maps\/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3033.4594513278485!2d141.4892816150167!3d40.50933475792681!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9b520ea8e0e74b%3A0x9a59d03d836ec8db!2z44K144O844OJ44OX44Os44Kk44K5!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1625449207289!5m2!1sja!2sjp\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"サードプレイス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40271710716097,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/9b6b2cb8a880e43342ce4f1a8d52abd8_0044f76f-a083-43a3-a6ab-a2bd573e8b88.png?v=1625449250"},{"product_id":"bbq-thirdplace","title":"中心街の屋上でBBQ!?　〈THIRD PLACE〉にて、青空の下、ビールと肉で乾杯してみた！【六日町】","description":"\u003cp\u003e容赦なく降りそそぐ太陽の光に目を細めながら、雲ひとつない青空を見上げると、今年も夏がきたなぁとワクワクしてしまいます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e学生時代は「夏だ！　部活だ！！　合宿だ〜〜〜！！！」とはしゃいでいたことを思い出しますが、もう大人になってしまった私のはしゃぎ方はこうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e夏だ！　ビールだ！！　BBQだ〜〜〜！！！\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/01_314b7734-38e4-4ff3-bb75-8cb7fe608c55_600x600.jpg?v=1626052355\" width=\"600x600\" height=\"600x600\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/01_314b7734-38e4-4ff3-bb75-8cb7fe608c55_600x600.jpg?v=1626052355\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eみなさんはBBQをするとき、どこに向かいますか？\u003cbr\u003eもちろん海岸沿いのBBQも気持ちがいいでしょうし、キャンプ場を利用しても楽しめますよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、器具を持ち出すのが大変だったり、そのためには必ずひとりが運転手役としてノンアルコールを守らなければならなかったり、片付けのことまで考えなければならなかったりと、さまざまな制約がついて回ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみんな楽しく、準備も片付けも気にすることなく、純粋に酒と肉を楽しみたい！\u003cbr\u003eそんな願いを叶えるべく、今回筆者一行は、中心街でBBQが楽しめると噂の〈THIRD PLACE〉に行ってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/02_600x600.jpg?v=1626052456\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eGarden Terrace内、ブックセンターの向かいのエレベーターから4階へ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eなんとここ、〈THIRD PLACE 〉では、Garden Terrace屋上でBBQを楽しむことができるのです！　\u003cbr\u003eコースは全部で3種類。食べる食材の種類数によって金額が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/03_77123626-0f00-489f-ab82-2309235a9dc2_600x600.jpg?v=1626052558\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今回私たちは、肉、野菜、海鮮、飲み放題のすべてがそろっている5,000円コースで楽しんでまいりました。ライスをつけたい方は、コースとは別に注文が必要です（1人110円）\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 1.4em;\"\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小学生のお子さんをお持ちの方で、ひとり分食べられるか不安な場合は、食材なしのドリンクバーのみの注文も可能です（1,100円）。ちなみに、未就学児はドリンクバーをつけても無料！　ご家族連れに優しいシステムですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e予約は3日前まで。ライスの注文は前日まで可能でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e中心街の屋上でBBQ!?　開放感あふれる八戸の空と共に乾杯！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e会場に到着すると、すでに準備されているBBQセットと食材たちが！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/04_c61c76e3-f2ac-4b36-bf96-95587514accb_600x600.jpg?v=1626052605\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e本当に、来て焼いて食べるだけ！　なんて素晴らしいシステム！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/05_ed6e11c8-c4f3-4f11-8330-8b7c716777a2_600x600.jpg?v=1626052802\" width=\"600x600\" height=\"600x600\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eスタッフさんが持ってきてくれた食材たちに心躍ります！　早く食べたい！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e参加者が集まると、すぐにでも食材を焼いて食べたい衝動に駆られますが、大切なものを忘れてはいけません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、ビールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドリンクは店内のカウンターにて注文します。種類豊富なドリンクメニューについ目移りしてしまいますが……ビールをひとつください！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/06_7ea5387e-0f18-4aaf-b576-af7efe210501_600x600.jpg?v=1626052843\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eグラスは交換制となっていますので、飲み切ってからご注文をお願いいたします！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eさて、全員がドリンクを持ってきたところで、宴をはじめましょうか！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本日も一日お疲れ様でした！　爽やかな夏の夕べに、かんぱ〜〜〜い！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/07_1024x1024.jpg?v=1626052880\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eさぁ、さっそく食材たちを焼いていきましょう！\u003cbr\u003eあっ、私は今回取材係なので！　みなさん、お願いします！！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/08_c69b51eb-cc2b-4599-9acd-64abf201c294_600x600.jpg?v=1626052927\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/09_09ad576f-cc41-4ee2-8138-85aaa581ea4f_600x600.jpg?v=1626052975\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今回我々が予約した5,000円のコースでは、肉は牛バラカルビ・豚バラカルビ・牛タン・ロングソーセージ（2本）、海鮮はホタテ・エビ・イカ、野菜はサンチェ・玉ねぎ・にんじんがついてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次々と網の上に並べられていく食材に胸を躍らせながら、1杯目を飲み干してしまいましたので、2杯目を注文してきます。\u003cbr\u003eドリンクメニューも種類が豊富で、次は何を飲もうかと目移りしてしまいますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/10_b0d7c6b1-9a89-4f65-8269-99bb406044e0_600x600.jpg?v=1626053031\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eBBQだけではなく、店内利用でも飲み放題として利用できるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/11_600x600.jpg?v=1626053143\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e左から赤ワイン、モヒート、ジンジャーハイボールです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eドリンクの映える角度を探している間に、向こうからおいしそうな匂いと煙が……！\u003cbr\u003e食材が焼きあがってきたようです！　やったー！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/12_600x600.jpg?v=1626053219\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eに、肉だ！！ 早く食べたい！！！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/13_600x600.jpg?v=1626053252\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eエビやイカも良い色になってきました！ 網の上は熱かったよね、今お皿に取ってあげるからね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/14_600x600.jpg?v=1626053285\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e焼かれているホタテ……食べちゃいたいくらい可愛いですね！ これから食べるんですけど！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/15_600x600.jpg?v=1626053329\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eは〜〜醤油を垂らす瞬間がたまらん！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/16_1024x1024.jpg?v=1626053375\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eみなさん、これが夏です！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eさて、すべての準備が整いましたので、改めて乾杯！\u003cbr\u003eあとは焼きながら飲みながら、時間いっぱい楽しんでいきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/17_600x600.jpg?v=1626053431\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e目の前の食材たちに、思わずこの笑顔です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/18_600x600.jpg?v=1626053464\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e満腹になった子どもたちもご機嫌！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e……あれ？\u003cbr\u003eあ、ちょっと待って、見てください、ほら！　こっちです！　コンサートホールの方！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみなさん、虹ですよ〜〜〜！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/19_600x600.jpg?v=1626053497\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e虹でこんなにはしゃいだのはいつぶりだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eうまい酒を片手に肉を食べ、開放感あふれる空に輝く虹を眺めながらまた米を頬張る……。\u003cbr\u003eこれぞ夏、これぞ幸せ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなこんなで時間も過ぎ、ラストオーダーのお時間となりました。\u003cbr\u003e最後に頼んだのはこちら。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20_600x600.jpg?v=1626053541\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e八戸市民のソウルドリンク「三島シトロンサイダー」！\u003cbr\u003eメニューには記載がありませんが、在庫があれば出してくださるそうです。しかし、なくなり次第終了とのことですので、BBQと共に三島サイダーを楽しみたい方は、ぜひお早めに！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e楽しい時間はあっという間です。日も沈んできましたし、我々も帰るとしましょう。\u003cbr\u003eしかし時刻はまだ午後7時。\u003cbr\u003e……もう一軒寄ってから帰ってもいいかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e中心商店街の憩いの場としての“サードプレイス”。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/21_1024x1024.jpg?v=1626053581\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e2016年にオープンした〈THIRD PLACE〉は、2021年8月で6年目を迎えます。市と協力して建てられたビルGarden Terraceのコンセプトは、街中の賑わいを増やすこと。その中に入る飲食店として、八戸市中心商店街の“第三の場所（＝サードプレイス）”として、憩いの場を提供したいという思いから、〈THIRD PLACE〉という店名になったといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/22_600x600.jpg?v=1626053640\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店内に入ると、ゆったりと間隔の取られた席と、大きな窓から差し込む光が、落ち着いた空間をつくり出していました。おいしい食事を囲みながら、のんびりゆっくり、大切な人と過ごす時間を楽しめそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん我々がBBQを楽しんだ屋上ガーデンも利用できます！　青空の下で飲むビールも、気温が上がるこれからの季節に最適ですね！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昼夜通して営業しているので、ランチにはパンケーキを、ディナーでは4階からの素敵な眺めに乾杯しながらと、ちょっとおしゃれな時間を楽しむこともできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/23_600x600.jpg?v=1626053671\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e屋上ガーデンの隅には喫煙所も。外にあるので匂いもつきにくいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eまた、相談に応じて貸切営業もしています。コロナ禍前は会社の打ち上げや、小さなウェディングパーティーを実施したこともあるのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分が生まれ育った街の真ん中でできるパーティー……なんだかワクワクしますね！\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/24_600x600.jpg?v=1626053763\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e店長の安保さん。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e八戸の夜といえば、居酒屋でしっぽり……というイメージがあるかと思いますが、塞ぎがちな気分になってしまう今だからこそ、ぜひ4階へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたまには空に近いレストランで、開放的に楽しんでみませんか？ \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e※密にならない空間で十分な距離をとり、新型コロナウイルス感染症への対策を講じた上で取材を行いました。\u003c\/h5\u003e","brand":"サードプレイス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40271720612033,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/12.jpg?v=1626054053"},{"product_id":"kissa-piman","title":"中心街で46年。〈喫茶ピーマン〉がつなぐもの。【十六日町】","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210506-DSC02419_1024x1024.jpg?v=1626235028\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e46年守り続けた、思い出の味。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210506-DSC02468_600x600.jpg?v=1626235307\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e創業昭和50（1975）年。46年にわたって八戸中心商店街で美味しいコーヒーとピザ、焼きカレーを提供し続けているのは、マスターの須藤憲男さん。青森県鶴田町出身。20歳の頃、いろいろあって八戸にやってきて、この店を開きました。「若い頃はコーヒーとは無縁だった」と語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでも46年間、こだわりのブレンドコーヒーを提供し続けるのには、ワケがありそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210407-DSC09075_600x600.jpg?v=1626235358\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「マスター、とりあえずコーヒーお願い」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお店の定番の「ピーマンブレンド」（400円）は、一杯一杯サイフォンで丁寧に抽出する“ずっと変わらない味”。コロンビア豆をメインに、4種類のコーヒー豆をブレンドして焙煎します。果実のようなほのかな酸味があって、苦味はひかえめ。あっさり飲みやすい味です。あらかじめ温めておいたカップに注がれたコーヒーを口にすると、程よい温かさが口から喉を通っていくのがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして飲み終えた後しばらくは、その温かさと優しく甘い後味が口の中に残ります。こだわりを聞くと「それは教えられない」と一瞬躊躇しつつ、「大切なのは酸味と苦味。今は濃いめの焙煎で出す店が多いけど、うちは昔ながらの浅い焙煎で出している」と答えてくれました。豆のお持ち帰りも可能。100グラム810円です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/iOS_-2_600x600.jpg?v=1626246950\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「うちのこだわりはやっぱりピザ！」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「海鮮」「カレー」「南蛮味噌」「黒ニンニク」など種類も豊富。\u003cbr\u003eSサイズは直径21センチ、Mサイズは25センチ、Lサイズは30センチです。\u003cbr\u003eコーヒーとピザのセット（750円）もあります。平成元（1989）年から作り続けている、30年変わらないピザです。自家製の生地は、横須賀中央駅のパブで働いていた10代の頃に覚えた思い出のレシピ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「うちのピザは、表面はカリッと、その後にモチっと。ピザは生地とチーズが基本。発酵をどこで止めるのかが大事。チーズは多めにしてる」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピザには裏メニューもあるとかないとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210506-DSC02433_600x600.jpg?v=1626235441\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「若い頃トヨタの学校に通ってて、カレーは食堂の思い出の味」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてもう一つのおすすめは焼きカレーは「トヨタの味」？？　お店でアレンジしたカレーに生卵を乗せて、オーブンで焼いて出来上がり。サラダもついてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこだわりを聞くと「トヨタの食堂で知った味」と答えてくれました。15歳からトヨタ自動車が運営する学校に通い、学食でうどんを頼んでは、その上にカレーをかけて、さらに卵を乗せて食べていたんだとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「もう50年前の話。カレーは思い出の味。卵を乗せれば辛いのが苦手でも食べられる」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青森の田舎から最先端のトヨタの学校に行ったあの頃は、何もかもが真新しくて楽しかったそうです。お店で出しているのはカレーうどんではないけれど、生卵が乗った特製の焼きカレーには若い頃の思い出が詰まっているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「トヨタでは青森の観光名所のことも聞かれたけど、若かったから答えられなかった。だから、青森に戻って、地元を知るためにチリ紙交換をしながら県内を旅したこともあった」とも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003eこの店を作ったのは、お客さんかもしれない。\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210407-DSC09089_600x600.jpg?v=1626235474\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお店を開いたのは20歳の頃でした。\u003cbr\u003e昭和50年当時、三日町にあった飲食店街「味の名店街」の一角に店を構え、今のヤグラ横丁に移転したのは平成元年の時でした。〈ピーマン〉という店名は、若い人にも覚えやすい名前にしたかったから。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210506-DSC02422_600x600.jpg?v=1626235505\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e店内には「らくがきノート」が置いてあります。来店した人が自由に見て、書き込むことができます。このノート、今でも続いていて、高校生や若い人たちが文章やイラストを書き残していきます。初めは壁の落書きから始まりましたが、昭和56（1981）年からノートを置くように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昭和から続くSNSとは違ったつながりが、ノートの中に広がっています。ちょっと赤面しちゃうような内容もありますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210506-DSC02416_600x600.jpg?v=1626235534\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eヤグラ横丁に移転してから30年。ずっとBGMを響かせているのは、仲間が作ってくれた大型スピーカー。このスピーカーのおかげもあってか、お店には自然と音楽仲間が集まるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/DSC00582_600x600.jpg?v=1626235560\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそこではじまったのが、毎月第1・第3金曜日の『ゆるゆるライブ』。フォークソングの音楽仲間たちが緩く演奏を楽しみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心街で『はちのへホコテン』がはじまると、音楽仲間が任意団体「ソラカフェ」を結成して店の前で路上ライブを運営するようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎週日曜日の館鼻岸壁日曜朝市に店を出すと、こちらにも音楽仲間が集まるように。仲間たちがマスターのコーヒーを飲みながらフォークソングを聞く光景は、すっかり定番になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「とにかく自分でできる範囲で参加できる。裏方も大事にする。椅子を並べるだけでも参加した気持ちになる。それで、仲間が増えてくる。これが大事」と須藤さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/20210407-DSC09145_600x600.jpg?v=1626235595\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e階上町在住のシンガーソングライター古屋敷裕大さんも仲間になった一人。10年ほど前、活動拠点を東京から地元青森に戻したところ、須藤さんと出会いました。ピーマンの常連の音楽仲間が「いい歌を歌うやつがいるんだよ」と、古屋敷さんとピーマンを繋いでくれたのです。そこから、古屋敷さんは県内での活動の幅を広げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古屋敷さんは「一番懐が大きいのがマスター。受け入れてくれるから、全部がつながって、線になり、渦になって今がある」と語ります。それでも須藤さんは、「この店はみんなの店だと思っている。俺は小間使い」と控えめに話すばかり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e今日も、一杯のコーヒーが仲間をつなぐ。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5-2_480x480.jpg?v=1626246871\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/files\/image5-2_480x480.jpg?v=1626246871\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうやってコーヒーと焼きカレーをいただきながらマスターと話をしていると、また一人常連客が。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「今日は久しぶりにライブなんだよ」と、ライブ前の喉を潤しにマスターに会いにきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギターを脇に置いて腰掛け、「マスター、コーヒー」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイフォンからポコポコと音がしてきて、いい香りが漂います。\u003cbr\u003eスピーカーからはナツメロが流れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ごちそうさまー！」「じゃ、ライブ頑張って！」\u003cbr\u003eお勘定を済ませて、ギターを抱えて店を後に……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人をつなげるのも、喫茶店の仕事」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e須藤さんはちょっと遠くを見て、そう語りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマスター、今夜はもう一杯、頼もうかな。\u003c\/p\u003e","brand":"喫茶ピーマン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40310186901697,"sku":"","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0518\/0909\/1777\/products\/20210407-DSC09145.jpg?v=1626236018"},{"product_id":"0031","title":"喫茶ピーマン","description":"\u003cdiv 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